「ほっ」と。キャンペーン
「代官山のはなし」をつくります
【HANASHI PROJECT 2017】

いよいよ次の日曜日!

来る2/19(日)少しずつ進めていたプロジェクトが始まります。

フォトグラムの新作や映像作品を発表します、1日だけの企画ですが是非ご来場ください。

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「HANASHI PROJECT」は、今日日本で乱立している大きな規模で行われるアートイベントではありません。

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大きな規模で行なわれているアートイベントはアーティスト自身を疲弊させていく懸念があります。

そこで、ミュージシャンの青木裕志さんと同じような課題や問題感覚を語り合い「はなし=ひとつの時間」をつくってみたいと思いました。

アーティストがある場所に集い、訪れた人とそこで生まれる、「作品を通した一方的ではない相互の関係」を大切にするプロジェクトをつくりたいと思います。

私は、今は手に入らないジアゾ感光紙を使ったフォトグラムのワークショップを開催します。

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是非たいせつなものをお持ちになって影を撮りにきてください。

13:00 ~ 15:00
浅見俊哉 + 青木裕志の作品発表もあります。

どうぞお気軽にご参加下さい。

                                                                 

以下展示詳細


第1話「代官山のはなし」

見る・聴く・味わう

あなたと話したい「代官山のはなし」があります。

アート、音楽、フード。今をしあわせに生きることに必要な全て。2017年2月19日 代官山で出会えます。 
                                                                  

●参加アーティスト

青木 裕志
浅沼 奨
浅見 俊哉
ASUCA
Life Garden
佐藤 直
畑崎 大樹
まあるいじかん                                                                                                                         

       
●日時:
2017年2/19(日)
                                                                 

●場所:
SodaCCo & Bird daikanyama
東急東横線「代官山」駅 徒歩8分
東京都渋谷区代官山町9-10
                                                                 

●イベントスケジュール:
10:30 open / 11:00 start

《11:00 ~ 12:30》

~ Music Live 1 ~

O.A. 青木裕志

Act: 畑崎大樹 / Asuca / 佐藤直 / Life Garden

~ Work Shop 1 ~

by まあるいじかん

《13:00 ~ 15:00》

~ Work Shop 2 ~

by 浅見俊哉 + 青木裕志

(ワークショップ & Talk & Live)

~ Work Shop 3 ~

by まあるいじかん

《15:15 ~ 17:00》

~ Music Live 2 ~

青木裕志 / 畑崎大樹 / Asuca

《18:00 ~ 19:00》

After Talk

                                                                 

●料金:

¥3,000- (ワークショップ参加費込)
※15:00以降の入場は2,000円
※お子様歓迎、中学生以下無料
(但しワークショップ参加の場合、材料費として1,000円)
https://nohanashi.jimdo.com/


●場所:
場所:Sodacco
東急東横線「代官山」駅 徒歩8分
東京都渋谷区代官山町9-10   
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# by shunya-asami | 2017-02-15 23:12 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
カメラをつくってトリックムービーを撮ろう!
【KAPL2月の企画・ワークショップのご案内】

KAPL創造力の学校−1時間目−
カメラをつくってトリックムービーを撮ろう!

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KAPLがこの度「KAPL創造力の学校」を設立!

代表の浅見が「さいたまトリエンナーレ2016」のアートプロジェクト「SMF学校」のコーディネートによって得た経験を基に新たに、KAPLのメンバーと共に越谷でアートの場づくりを展開します。

今後は幅広く様々な表現者が集まりワークショップやレクチャーを行っていく予定です。

設立記念授業は「映像」をテーマにした2人の作家のワークショップを開催。

ダンボールでカメラをつくり写真の原理を体験します。その後そのカメラを使って身体の動きを工夫した映像を撮影します。どうぞお気軽にご参加ください!

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天地左右逆像に移る世界とスマホで写る世界を基にオリジナルムービーをつくりましょう!!




                                                                                                                                                                                                                                       
KAPL創造力の学校−1時間目−
カメラをつくってトリックムービーを撮ろう!

●日時:2017年2月11日(土)13:00-16:30
●講師:浅見俊哉(写真作家・KAPL代表)・浅沼奨(映像クリエイター)
●授業料:2500円(学生2000円)材料費込
●申し込み:・お名前、ふりがな ・年齢 ・〒(郵便番号)、住所、電話番号 ・メールアドレスを明記し、
E-mail(kaplschool@gmail.com)でお申し込み下さい。9歳未満のお子様は保護者同伴でお願いします。

プロモーション映像制作:浅沼奨
                                                                             
関連リンク
●​Shunya.Asami​ - Portfolio
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami

●浅沼奨映像作品@YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC1PzZRfQa13Vvq3CZQgGFyw

●さいたまトリエンナーレ2016・アートプロジェクト「SMF学校」
http://smfartschool.wixsite.com/saitama
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# by shunya-asami | 2017-02-09 00:07 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
いよいよ2/6に公演です。
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この度、舞台美術で関わっているコンテンポラリーダンス作品がいよいよ2/6、本番を迎えます!

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その前に、2/4には横浜赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマダンスコレクション2017」のショーケースでショートピースバージョンを公開します。2/6の本公演と合わせてご覧下さい。

いだくろ(井田亜彩実 • 黒田なつ子)自主公演

【人類(いきもの)のすすめ】
―Who am I to you―

アートチームより、イメージ映像カットを公開します

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作品の中でどのような表現として映像が用いられるのかもぜひご注目ください。

●本公演
2017年2月6日(月)
開場 19:30
開演 20:00
場所:d-倉庫

●ショートピース公演
2017年2月4日(土)
17:30~井田亜彩実×黒田なつ子(いだくろ)
ウェブサイト
http://yokohama-dance-collection.jp/program/showcase/
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# by shunya-asami | 2017-02-02 22:02 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
SMF学校補習期間! 補習③『さいたまトリエンナーレのその後を考える!』
SMF学校補習期間!最終日レポート②

SMF学校補習期間!
補習③『さいたまトリエンナーレのその後を考える!』

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2017.2.15 10:30-12:30(30分延長)
@埼玉県立近代美術館地下1階展示室

ゲスト:芹沢高志さん・直井薫子さん 
ファシリテーター:浅見俊哉
                                                                
【授業の様子】

2016年9/24-12/11の79日間、生活都市さいたまを舞台に繰り広げられた「さいたまトリエンナーレ」。

第一部では、「未来の発見!」をテーマに行われた芸術祭をディレクターの芹沢高志さん、サポーターの直井薫子さんの視点から発表。サポーターの視点からみたさいたまトリエンナーレの記録集の制作やシンポジウムの開催等、今後に繋がるアクションも飛び出しました。
                                                                
第二部では、会場に集まった約40名の参加者の「マイトリエンナーレ」を一言で表し発表しました。
「参加する芸術祭」を目指したさいたまトリエンナーレを参加した人の声で振り返ってみたいと考えました。
                                                                

公式ホームページの中で、
[ディレクターメッセージ:「さいたまトリエンナーレ2016が目指すところ」]にも記述されている文章には以下の様なテキストがあります。
                                                                
「現在では世界各地でビエンナーレ、トリエンナーレといった国際芸術祭が頻繁に開催されていますが、まちで展開する以上、それはまちに関わるすべての人々に開かれたものにしなければなりません。
まちとはただの建物や道路の集積ではなく、歴史や文化といった時間的な過程をも含めた、人々の営みの総体です。
その意味で、私はこのトリエンナーレを「ソフト・アーバニズム」=「柔らかな都市計画」と考えたい。
文化、芸術を核として、まちの営みに創造性を吹き込むための社会的な実験です。

もちろん祝祭空間の創出には力を入れますが、今回トリエンナーレでは、トリエンナーレ終了後も続くような創造的市民活動の芽をいかに多くつくりだすか、そしてその活動が持続的に展開できるような社会的な枠組みをいかにつくりだすか、そうした目には見えにくい地道な取り組みにも力を注いでいきたいと考えています。

アートは想像の力によって、現実のまた別の姿、もう一つの風景、置き去りにされた想い、消え入るような小さな叫び、ささやかな日々の喜び、思ってもいなかった可能性、そんなことを生き生きと、私たちの目の前に浮かび上がらせてくれるものです。
新たな目で過去、現在を見つめ、未来を夢見る。
さいたま市は人が生きる現場であり、日本を代表する「生活都市」です。
自発的な市民活動も盛んに展開されています。
いのちの未来を夢見るとき、こんなにも適切な場所はありません。」

[https://saitamatriennale.jp/conceptより引用]
                                                                

市民、サポーター、アーティスト、ディレクター、主催側スタッフなど、様々な立場からみたトリエンナーレを共有し、振り返る中で印象的だったのは、芸術祭を通しての新たな人の繋がりや関係についての声が多かった事です。

また出品作品を通して新たな視点の発見や今までの価値観を壊されたり、ものの考え方を深められたことができたという意見も多く飛び出しました。
(参加者のフリップボードに書かれたマイトリエンナーレを参照)

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一人ひとりの参加者が自分の事として、さいたまトリエンナーレを語っていることが今回の芸術祭の目指してきた事の片鱗が感じられる時間でもあったのではないかと感じました。

私は、さいたまトリエンナーレは「生活都市」で開催され、「参加すること=人とアートの関わり」に焦点をあてた画期的な提案をした次世代の芸術祭であったと考えています。入場料は無料。全ての作家はさいたま市からインスピレーションを受けたプロジェクトを展開しました。これほどの規模で実施するためには様々な課題や批判も多く飛び出したのも事実です。経済波及効果や入場者数などの指標だけでは測る事が出来ないものを今後どのように捉えて行くか、それを皆で考えていくための出発点でもありました。

意見交換の中で、
「全ての事を人任せにしていてはいけない時代に来ている。自分たちで考え行動する事がとても大切。今回のさいたまトリエンナーレに参加して強くそれを感じた」
という意見が印象的でした。
                                                               

最後になりましたが、参加して頂いた皆様、ゲストとして貴重な意見を投げかけてくださった芹沢様、直井様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました!
                                                               

SMFはこれからもこうした様々な人が集まり意見を出し、具体的に行動して行く為の「対話の場」をつくっていきたいと考えています。

●SMF(サイタマミューズ・フォーラム)
http://www.artplatform.jp/

●SMF学校(さいたまトリエンナーレ・アートプロジェクト)
http://smfartschool.wixsite.com/saitama

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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# by shunya-asami | 2017-01-24 12:24 | さいたまトリエンナーレ2016 | Trackback | Comments(0)
補習③『さいたまトリエンナーレのその後を考える!』@埼玉県立近代美術館
【SMF学校】

SMF学校補習期間!最終日

補習③『さいたまトリエンナーレのその後を考える!』

埼玉県立近代美術館地下1階展示室にて開催されました!

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ゲスト:芹沢高志さん・直井薫子さん 
ファシリテーター:浅見俊哉

【今日の授業の様子】
2016年9/24-12/11の79日間、生活都市さいたまを舞台に繰り広げられた「さいたまトリエンナーレ」。

第一部では、「未来の発見!」をテーマに行われた芸術祭をディレクターの芹沢高志さん、サポーターの直井薫子さんの視点から発表。今後に繋がるアクションも飛び出しました。

第二部では、会場に集まった約40名の参加者の「マイトリエンナーレ」を一言で表し発表。様々な立場からみたトリエンナーレを共有し、振り返る機会になりました。トリエンナーレを熱く語る姿が印象的な時間となりました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

SMF学校WebSite
http://smfartschool.wixsite.com/saitama
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# by shunya-asami | 2017-01-24 08:00 | さいたまトリエンナーレ2016 | Trackback | Comments(0)



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