「現在の青図」制作コンセプトテキストー「Blue Print of NOW CONCEPT TEXT」
「現在の青図」を焼きたい

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中之条ビエンナーレ2017 @伊参スタジオ 2017-9

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浅見俊哉作品展 @Earth+Gallery 2017-12


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SMF宝船展2018 @埼玉県立近代美術館 2018-1



私はものを直接、感光面に置き一定の太陽光を当てることで写真を制作している。私にとって写真は日焼けである。感光面に当たる光とものがつくる影の差で像を得る。海水浴に出かけた時に海水パンツの跡が身体に写るそれは、私にとって最も身体性を感じる写真の一つである。カメラを用いず写真を制作する方法をフォトグラムという。

 古代。絵画が初めて生まれたのは、遠くに旅立つ恋人の影を少女がトレースしたものが始まりだとされる(※1)。遠くの地とは戦場を指し、もう戻ってはこないであろう恋人の「存在」をそこに留め、感じる手立てとして、影があったのではないかと『影の歴史』の中でヴィクトル・I・ストイキツァは語る。

 1945年、8月6日、8:15。
広島に「人影の石」が生まれてしまった。
原爆が炸裂したその瞬間、開店前の銀行を待っている人の「存在」は、原爆の閃光を遮り、本来感光面ではない石に焼き付いてしまった。(この人物が現在誰であるか分かってはいないが、数名の人が自分の知人や肉親であると名乗り出ている)誤解を恐れずに言えば、この日、広島は「フォトグラム」となってしまった。爆心地のことを誰も語ることはできない、なぜならそこに「目」は存在できないから。本来、感光面ではない大理石に焼きついてしまった影、その「存在」は原爆の閃光の凄まじさを今を生きる私たちに伝えている。
72年前に被爆してもなお、今も生き続ける被爆樹木が広島には約160本ある。私は、2012年の夏、初めてこの被爆樹木に出会い、それ以来毎年広島を訪れている。幹や根に大きなダメージがあっても生き続け、原爆についての語り部としても存在する被爆樹木の今の「存在」を感光紙に焼き付けている。

 2011年、3月11日、14:46。
東日本大震災が発生した。
地震によって発生した津波で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上に初めて訪れたのは2014年の6月だった。広大な土地には膝丈ほどの家の石垣しか無くなってしまった。その場所には、多くの遺失物が残されていた。それは、スプーン、フォーク、皿、漁具、おもちゃ、仏具などその土地に住む人の生活を想像させるものたちだった。2017年の3月に再びここを訪れた時、約5mの盛り土をし、その上に集合住宅を建てる工事が急ピッチで進められていた。2014年にあった遺失物もその大半は、無くなっていた。私は、持ってこれる範囲でこれらを預かり、その「存在」を感光面に焼き付ける仕事を始めた。
いつか、持ち主の元に帰れるのではないかと願い、また広島の被爆樹木のような語り部になるのではないかと思っている。

 約5500年前、縄文時代より、群馬県中之条町には、人間の生活がある。
この町には、宿割遺跡、下平遺跡、久森遺跡など太古の遺跡が数多くあり、
土器や土偶、石包丁、埴輪、など当時の人間の生活を想像させる様々なものが出土している。

 私は中之条の遺跡で発掘されたもの、かつて養蚕で盛んだった時に使われていた道具、広島の今も生き続けている被爆樹木の葉、閖上の遺失物のつくる影を一つの感光面に焼き付け、「現在」について考えることができる青図を焼きたいと考え制作を行った。目の前に広がる「現在の青図」はどんな言葉を私たちに発せさせ、どんな未来図を描くだろうか。

中之条ビエンナーレ2017、作品の設置を終えて2017.8.28 浅見俊哉



I want to make “Blue print of Now”

"Shadow of Lives - 2017" Production Note.

The concept of my works is “Time and Memory” and also ”The relationship between absence and emerging. ”
Photogram is the way for me to represent them.(Photogram is the way to taking photos without camera.)
I place materials directly on photosensitive paper and burn it with sunlight to take pictures. I think that sunburn obtained when going out to swim is one of the most physical pictures.

 Ancient times.
The first picture to be born is that a woman tracing the shadow of a man going to the battlefield is the beginning.
This woman had a shadow as a way to anticipate that he will not come back anymore, to keep "presence" there and feel it.「A Short History of the Shadow」ーVictor I.Stoichita
(※1)

 1945, August 6, 8: 15 HIROSHIMA.
At that moment, nuclear bombs were dropped and "Human Shadow Etched in Stone" was born.
People are burned to the stone which is not usually the photosensitive surface. We do not know who this person is right now. Without fear of misunderstanding, I feel that Hiroshima became a "photogram" on this day.
"Human Shadow Etched in Stone" conveys the tremendous power of the atomic bomb to us. There are about 160 A-bomb trees in Hiroshima that still live even after the radiation bombing 72 years ago. I met this A-bombed trees for the first time in the summer of 2012, and since that I have been visiting Hiroshima every year. I am burning the present "presence" of A-bombed trees on photosensitive paper.

 2011, March 11, 14: 46.
The Great East Japan Earthquake occurred.
The area in YURIAGE, Natori, Miyagi prefecture, was devastated by the tsunami.
I went to YURIAGE after the earthquake was June 2014.
I saw only the low stone wall of the house remaining in the vast land. Many lost things were left in that place.
These things are spoon, fork, dish, fishing gear, toy, Buddhist instrument etc. When I saw it, I imagined the life of the people living in this land. I visited YURIAGE again in March of 2017. The development of rebuilding was proceeding, which raised the height of the place where the disaster occurred by about 5 meters and built apartment house on top of it. Most of the lost items that were in 2014 were gone. I kept this lost item in the range that I can bring.
And I started making works that burn the "presence" on the photosensitive surface. Someday, I wish I could return to the owner. Moreover, I think that these lost things will become a storyteller like Hiroshima's bombed trees.

 About 5500 years ago, from the Jomon period, there is human life in Nakanojo Town, Gumma Prefecture.
There are many ancient ruins such as IWAJYUKU ruins, SHIMOHIRA ruins, HISAMORI ruins in this town.
From these ruins, earthenware fragments, clay figurine, stone rice cutter, Haniwa, etc are excavated.
Excavated items make us imagine life of human beings at that time.

 Through making works in Nakanojo-machi, I recorded trace of Lives and expressed Connection of lives by taking photograms of Jomon pottery , tools of sericulture, lost property from Miyagi prefecture Natori city Yuriage area, Leaves of Bombed trees in Hiroshima,Important things of children living in Nakanojo-machi, and my daily comodities and consumables.

I want to make that work "Blue print" which can think about “Now”and Imagine the future.


28.Aug 2017 Shunya Asami




※1(Gaius Plinius Secundus 「Naturalis Historia」)


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# by shunya-asami | 2018-01-17 22:10 | プロフィール | Trackback | Comments(0)
東京木場のギャラリーでフォトグラムワークショップを開催します!
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 EARTH+GALLERY にて2日間開催される「アート∞波止場」にてフォトグラムワークショップを開催します。

 「フォトグラム」とは、昔は天日写真や日光写真と呼ばれていたカメラを使わないで撮影する写真や技法を指します。
 
 感光紙を用いて、自分の大切にしている物や集めているもの、外に落ちているものを組み合わせて影の写真をつくります。
 
 小さなお子様からご年配の方までどなたでも参加可能です。あなたの大切なもの、記憶の品を持参してご参加ください。
 
 制作時間は約30分、材料費1回1000円

 皆様のご来場をお待ちしております!

詳細は公式ブログより
https://senninart.tumblr.com/



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# by shunya-asami | 2018-01-17 15:28 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
【明日ギャラリートークをします!】「宝船展2018」@埼玉県立近代美術館

【ギャラリートークのお知らせ】


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1/14日(日)まで埼玉県立近代美術館にて開催される「宝船展2018」に、

昨年「中之条ビエンナーレ2017」で制作・発表した『現在の青図 -2017』を再構成して出品しています。


明日、13:00-、作品を前に出品作家がギャラリートークを行います。


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私も制作秘話やコンセプトなどをお伝えしたいと考えております!



また12:30-12:45には、


大塚 陽・みきたまき、それぞれの場所でダンスをしてきた2人が2016年に立ち上げたプロジェクト


「Dama Dam Tal 」

https://www.facebook.com/damadamtal/)」によるパフォーマンスも行います。


      

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・関連リンク

『現在の青図 浅見俊哉作品展』
2017.12/2 Earth+Galleryにて行われたDama Dam Talによるパフォーマンス
https://www.youtube.com/watch?v=1v9k35pY1wc

                                      

                                                           
以下展覧会のご案内


趣旨:

「宝船展@MOMAS」は、だれでも参加できるアートのプラットフォームをつくる活動を2008 年から継続してきたSMF の活動を象徴する企画の1つです。この活動は、SMF 「ラウンドテーブル」から「さんなすび展」、「アートのまつり」、そして「宝船展」へと発展的に継承されてきました。「宝船展@MOMAS」では、作者によるギャラリートークを開催し、展示されている様々な作品やアイデアが意外な人との出会いによって新たに動き出す場として働く工夫をしています。これまでも様々な活動がそこで出会ったもの(作品、人間)どうしのつながりから発生し実現されてきました。この企画が継続する事で、アートに親しむ人たちの交流が密になり、埼玉県のアートシーンの人と人とのネットワークによる強い連携が構築出来ると考えていますし、社会に開かれた活動という埼玉県立近代美術館の活動指針に適うものと思います。こうした趣旨を踏まえて、みなさまのご来場ご参加をお待ちしています。



展覧会名:SMF宝船展2018 @MOMAS


会期:2018年1月10日(水)~14日(日)10:00~17:30(最終日は15:00まで)


会場:埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)地階、一般展示室1


主催:SMF、埼玉県立近代美術館


観覧料:無料


関連事業:


シンポジウム&ギャラリートーク:

1月13日(土)13:00~17:00 @一般展示室1
                                           

是非ご来場ください!






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# by shunya-asami | 2018-01-12 19:48 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
【作品展示のお知らせ】「宝船展2018」埼玉県立近代美術館

【作品出品のお知らせ】


本日より14日(日)まで埼玉県立近代美術館にて開催される「宝船展2018」に、昨年「中之条ビエンナーレ2017」で制作・発表した『現在の青図 -2017』を再構成して出品しています。

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中之条ビエンナーレ2017展示風景





中之条ビエンナーレの後、木場のEarth Plus Galleryでの個展を経て、今回3回目の作品展示になります。
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Earth Plus Galleryでの展示風景                        

              

                                      
また会期中最終日の14日(日) 12時半〜浅見作品15分、大塚 陽・みきたまき、それぞれの場所でダンスをしてきた2人が2016年に立ち上げたプロジェクト「Dama Dam Tal (https://www.facebook.com/damadamtal/)」によるパフォーマンスも行います。


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・関連リンク

『現在の青図 浅見俊哉作品展』
2017.12/2 Earth+Galleryにて行われたDama Dam Talによるパフォーマンス
https://www.youtube.com/watch?v=1v9k35pY1wc

                                      

どうぞみなさまのご来場をお待ちしております。

                                                           
以下展覧会のご案内


趣旨:


「宝船展@MOMAS」は、だれでも参加できるアートのプラットフォームをつくる活動を2008 年から継続してきたSMF の活動を象徴する企画の1つです。

この活動は、SMF 「ラウンドテーブル」から「さんなすび展」、「アートのまつり」、そして「宝船展」へと発展的に継承されてきました。


「宝船展@MOMAS」では、作者によるギャラリートークを開催し、展示されている様々な作品やアイデアが意外な人との出会いによって新たに動き出す場として働く工夫をしています。これまでも様々な活動がそこで出会ったもの(作品、人間)どうしのつながりから発生し実現されてきました。この企画が継続する事で、アートに親しむ人たちの交流が密になり、埼玉県のアートシーンの人と人とのネットワークによる強い連携が構築出来ると考えていますし、社会に開かれた活動という埼玉県立近代美術館の活動指針に適うものと思います。こうした趣旨を踏まえて、みなさまのご来場ご参加をお待ちしています。


展覧会名:SMF宝船展2018 @MOMAS


会期:2018年1月10日(水)~14日(日)10:00~17:30(最終日は15:00まで)


会場:埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)地階、一般展示室1


主催:SMF、埼玉県立近代美術館


観覧料:無料


関連事業:

シンポジウム&ギャラリートーク:
1月13日(土)13:00~17:00 @一般展示室1  


                                  

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# by shunya-asami | 2018-01-10 01:01 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
【被爆樹木について、今について、未来について語ろう】トークセッションレポート

去る2017.12/10、14:00-16:30。


SMFアート井戸端企画
【被爆樹木について、今について、未来について語ろう】を埼玉県立近代美術館3階講座室にて開催しました。


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文筆家の杉原梨江子さんとは被爆70年(2015年)の節目の年に、旧日本銀行広島支店で開催していた個展で出会い、何か一緒にできれば良いなあと考えていたことが昨日実現しました。


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同じ被爆樹木というモチーフを扱いながらも、杉原さんと私の表現の仕方は異なります。しかしながら、その被爆樹木を通して伝えたい想いに共通点があることを強く感じ、勇気が湧いてくる時間となりました。


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トークセッションでは活動への大きなヒントや示唆をいただくことができました。


大きなキーワードは「距離感」


被爆樹木を知らない人との「距離感」
被爆樹木とともに生きている人との「距離感」
広島に住んでいる人との「距離感」
広島に住んでいない人との「距離感」
被爆した方との「距離感」
長く活動されてきた方との「距離感」
作品を通して関心を持っていただいた方との「距離感」
そもそも無関心な人との「距離感」
                  

                                                       
ひとつの対象からその人への「距離」は本当に様々で、作品を通して出会う人との「距離」の違いに悩んでしまう事も多々あったこともお話ししました。


広島とは何の縁もない自分がなぜ、被爆樹木を撮り続けるのか。


元をたどれば、東日本大震災を契機に、自分の生きるために欠かすことのできない電力がどこから来ているのかも知らず生きていたこと、それから原子力について考える機会を得て、まず広島へ行かなくてはならないのではないかと思い立ち、訪れた広島で出会った被爆樹木。


なぜすぐに福島に向かわなかったのか?と問われる事が多々あります。


親戚がいた福島へは、近かったためか遠く、震災後初めて訪れたのは5年が過ぎてからでした。

それが私の「距離感」。


活動を続けていく中で、出会った人たちとの交流によって自分の「距離感」が意識され、同時に目の前の人の「距離感」を知ることにも繋がっている。これは活動をしていなくては得ることができないもの。


「距離感」は「対象へのリアリティ」でもあると考えていて、広島へ訪れて被爆樹木と出会うことがなく、原爆ドームや陳列されている展示物との「距離感」だけでは、おそらく自分は活動をしていない。今、ともに同じ時間を生きている被爆樹木との出会いは、実際に触れて考える事、「過去」として考えていると見えないものがある事、現在までつながる課題をどのように考えれば良いかのアイデアをもたらしてくれたように思います。


その「リアリティ」は、自分の活動の動機のエネルギーとなり、現在も自分を突き動かす。


その私の「距離感」は、様々な物事や考え方に出会う事に繋がっています。


続けていこうと思う。                 




年の瀬のお忙しい中、ご来場いただきました皆様、また貴重な発表の機会を与えてくださったSMFのメンバーの方に深く御礼申し上げます。
     



                                                           

●関連リンク


・SMF(サイタマミューズフォーラム)
http://www.artplatform.jp/

SMFはアートの力で地域とミュージアムを結び、多くの人がつながっていくためのプラットフォームです。随時メンバー募集中です。



・電子書籍写真集「呼吸する影」発売中!

https://www.dlmarket.jp/products/detail/538340

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・旧日本銀行広島支店での個展「呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー」
http://asaworks.exblog.jp/21769948/




写真:©M.K





「被爆樹木について、今について、未来について語ろう」

被爆樹木を知っていますか?
1945年8月6日8:15。 被爆してもなお今も生きている樹木がヒロシマには約170本あり ます。

被爆樹1本1本を訪ね歩き、その木について紹介するとともに、 被爆当時の記憶のある方々や「被爆樹木」を守っている方々の
お話しも伺ってまとめた「被爆樹巡礼」 の著者で文筆家の杉原梨江子さん

東日本大震災を契機に、広島を訪れ、 2012年より毎年被爆樹木の「今」をフォトグラム( カメラを使わない写真)で表現している写真作家の浅見俊哉さん

2人のお話を聞きながら、「被爆樹木について、今について、 未来について語る」時間になります。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです



●講演者プロフィール


杉原梨江子(スギハラリエコ)

文筆家。広島県出身。叔父が被爆体験証言者。日本の木の文化、 世界の木にまつわる伝承や神話、 植物と人間との交流の歴史を研究。被爆樹、巨樹、 御神木などへの取材撮影の旅を続けながら執筆活動を行う

著作に『被爆樹巡礼〜原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』(実業之日本社)、『花のシンボル事典』(説話社)、『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』(幻冬舎)、『聖樹巡礼』(PHP研究所)など。日本文藝家協会会員。(2017年現在)

杉原梨江子オフィシャルサイト
http://www.rieko-sugihara.com/
foomii メルマガ「杉原梨江子の聖樹巡礼 巨樹が語る、森の知恵
http://foomii.com/00086



浅見俊哉(アサミシュンヤ)

写真作家・ワークショップデザイナー・キュレーター、1982年 東京都葛飾区生まれ。
東日本大震災を契機に広島に訪れ、2012年から広島の被爆樹木 を撮り続ける。
2017年10月、 6年間撮影し続けてきた作品をまとめた電子書籍写真集「呼吸する 影-被爆樹木のフォトグラム-」を発表

主な作品発表展覧会は、Mite!おかやま(岡山県立美術館 )、Eternal Echo(NY・A-forest-Gallery)、 呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラム(ニコンサロン・ 旧日本銀行広島支店・galleryGなど)、 かがわ山なみ芸術祭、中之条ビエンナーレなど。
主なワークショップは、モホイ=ナジ・インモーション展関連WS 『影をつかまえる』(神奈川県立近代美術館・葉山/DIC川村記 念美術館 )、紙上の技法学関連WS(武蔵野市立吉祥寺美術館 )など。

浅見俊哉作品サイト
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami



●日時:2017年12月10日(日)14:00-16:30

●会場:埼玉県立近代美術館3階講座室

〒330-0061埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
JR京浜東北線 北浦和駅西口より徒歩3分




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# by shunya-asami | 2017-12-11 14:49 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)



浅見俊哉作品集    ©2016 by Shunya.Asami 全てのテキスト・画像の無断転載は固くお断りいたします。
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