中之条ビエンエーレ2017に参加します!
【中之条ビエンエーレ2017】

4/18-19の短期間でしたが中之条町に滞在し、伊参スタジオにてクリエイションを行いました。林昌寺のシダレザクラのフォトグラムを制作。

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桜吹雪が舞う中、春の時間を焼き付けました。

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これがどのように秋の会期に繋がるのか今からとても楽しみ。


http://nakanojo-biennale.com/





中之条ビエンナーレ2017開催概要

2017年4月より町内数か所でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)が始まります。十年数年前からアーティスト主導で続けられた「中之条ビエンナーレ」は、自然豊かな里山や歴史ある温泉街に滞在して、地域とアーティストが共に歩むことで舞台をつくってきました。第6回を迎える中之条ビエンナーレ2017、今秋いよいよ始まります。

【展示会場】群馬県中之条町 町内各所
【展示期間】2017年9月9日(土)-10月9日(月・祝)の31日間 無休
【プレリュード展】2017年5月3日(水)-5月7日(日) 
観覧無料 詳細
【イベント内容】温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、ほかワークショップやパフォーマンスを開催

主催:中之条町 / 中之条ビエンナーレ実行委員会 / 中之条ビエンナーレ運営委員会
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# by shunya-asami | 2017-04-21 22:22 | 中之条ビエンナーレ2017 | Trackback | Comments(0)
【KAPLーコシガヤアートポイント・ラボーについて】
【KAPLーコシガヤアートポイント・ラボーについて】

KAPLは、2006年〜2009年に「越谷を「美術館」にしよう!」の合言葉で越谷の商店に作品を展示し、その店を巡ることで街が「美術館」に見立てていく活動「まちアートプロジェクトー越谷ー」に参加したメンバーと地域の繋がりが母体となり、2008年に設立。

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その頃は学部を卒業して間もない頃で、金銭的に継続的に社会の中で表現活動をしていく困難さがあり、自分たちの活動が自由に展開できる場を求めていました。
今でこそ、地域でアートの展開は各地で展開されているが、その頃は、越後妻有や横浜トリエンナーレに新しいアートの胎動を感じ、取手、北本、渡良瀬、千葉などの地域でアートを通した様々な展開が試みられていました。

その中で、越谷で集ったメンバーとも、継続的に活動ができる場をつくりながら、埼玉県の5つの公立ミュージアムが連携して活動を始めたSMF(サイタマミューズフォーラム)にも参加しながら、実践を重ねてきました。

今、約10年のこれらの活動を振り返ると、10年前の地域でアートを展開していく感覚と現在のそれが大きく変化してきているように感じられます。
次の日曜日の展示で、KAPLが今後さらに活動を展開させていく為には何が必要になるのか、考えたいと思います。



【2017年4月企画展「カプコレ2016-KAPL COLLECTION-」】


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来る次の日曜日
2017.4.16(sun) 13:00-19:00


に開催される「KAPL Collection 2016」は、
2016年5月〜2017年4月までの約1年間のKAPLの活動をまとめて概観できる企画です。


KAPLの2016年度シーズンは7つの企画を実施しました。その企画一つ一つを振り返り、次の2017年シーズンの展望も考える機会としたいと思います。


関連企画として、意見交換会「ワクワクする場づくりについて考える」を実施して、地域で行う魅力的な活動はどのようにつくられているのか、どのような点に苦労しつつも、やりがいを感じているのか、様々なアイデアや経験から見えてきた意見を交換する会をしたいと思います。


どうぞお気軽にご参加下さい。



15:00-17:00

意見交換会「ワクワクする場づくりについて考える」



実践発表者
・出口朱輝さん(せせらぎコンサート市民企画委員会代表・アートフルゆめまつり実行委員会事務局長)
・三澤江津子さん(NPO法人子ども広場草加おやこ劇場事務局長・子どもと文化と地域のコーディネーター)
・中山亜美さん(アートマネージャー・合同会社EDGE HAUSマネージャー)

・浅見俊哉(さいたまトリエンナーレSMF学校コーディネーター・KAPL代表)


ファシリテーター
・渡邊範久(KAPL)


参加費:500円(茶菓子付き)


場所:KAPL-コシガヤアートポイントラボ
東武スカイツリーライン「北越谷」駅より徒歩5分
〒343-0026
埼玉県越谷市北越谷5-9-27


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KAPL 2016-2017テーマ

『 ドアをつくる』

  2008年の設立以来、私たちKAPL(カプル)は、アートプロジェクト、造形ワークショップ、展覧会などの企画を行ってきました。その中で、ゲストの皆 様と一緒に、アイデアが生まれてくるわくわくした気持ちや、新たなものの見方、工夫することの面白さ等々を生み出す事を、私たちの「アート」とし活動して きました。
 2016 年~2017 年は「ドアをつくる」というテーマを掲げ、活動します。

このテーマを設定した理由は、「入口の設えと出口の提案」を考えることに今日的なアートの意義があると考えたためです。作品をつくるだけでは無く、その作 品を通してどのような人に向けて入口を設え、作品を体験した人がどのようにドアを開けていくのか。そこまでをつくってみたいと考えました。これはともする と作品を見る人を限定することや、作品の解釈の押しつけではないかという批判もあがりそうです。けれどKAPL を利用する作家とKAPL のメンバーがじっくりと話し合い、入口と出口を考えることで、普段開かれることの無い場にドアを設え、新たなものの見方やその視点を共有したからこその価値観の広がりをつくりたいと考えています。

 私たちは、そのアートの面白さを実感できる企画を、2016-2017 シーズンに考え、実行していきたいと思います。
                                                                


●シンボルマークについて
KAPLのシンボルマークである「トリプルブルーサークル」は、人・場・アートを表し、それぞれが重なり合ったエリア(KAPL)からわくわくが波紋のように広がっていってほしいという願いが込められています。

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http://kapl2008.wixsite.com/kapl



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# by shunya-asami | 2017-04-13 20:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)
SMFサイタマミューズフォーラム2017始動!
【SMFーサイタマミューズフォーラムー】

去る4/9(日)小雨混じりな中


SMFの新年度最初のSMFフォーラム&新メンバー募集説明会が開催されました。

SMFには、2009年から参加している私は、今年企画委員長という立場で参加していきます。

これまでお世話に成った皆さま、改めてどうぞよろしくお願いいたします!


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月1の定例ミーティングのSMFフォーラムでは、規約の見直し、新年度の組織体制や連携館との関係について確認しました。


新メンバー募集説明会では、昨年参加したさいたまトリエンナーレ2016で「SMF」学校で出会った方を中心に多くの方に参加していただきました。


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自分自身が興味あること、活動していることをプレゼンしていただきました。




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SMFは、今年度も、さまざまな生き方をしてきた人が集い、触発し合いながら、まだ見たことも聴いたことも経験したこともないようなモノゴトを創りだすこと、これまで見えなかったモノゴトが見えるようになること、これまでとモノゴトが違って見えるようになり、生きることが豊かになることを目指して活動します。


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基本的な活動は毎月第二日曜日、11:00-12:30のSMFフォーラムを中心に企画を立て、実行していきます。


随時SMFはメンバーを募集しています。
詳しくは、下記ホームページの下の方にある
「入会のご案内」をごらんください。
http://www.artplatform.jp/




美術館という場と、地域という場を双方向的に展開するアートの活動。

お宝拝観だけの場ではない、美術館の役割とミッションと照らし合わせたアウトリーチの重要性は時代が進むごとに大きくなっている一方、企画展を中心にした館内の業務で精一杯なのが現状で、美術館を地域の人たちと活用していくような活動が充実していく環境は整っていないという話が印象的な時間となりました。

そうした中、約10年間。SMFは、美術館のこうした現状とうまくチームワークをつくり、多くの人たちに美術館と地域をもっと面白く活用できるようなプログラムを展開してきました。それを整理し、多くの人に改めて知ってもらえるような機会の必要性も感じました。

新年度の始まりのミーティングでこのような「核」を考える時間は、自分にとってとても学びに繋がる時間となり、今後の活動の指針となるものでした。




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# by shunya-asami | 2017-04-11 13:53 | SMF2017 | Trackback | Comments(0)
影をつかまえるフォトグラムワークショップ@川越レポート
【ワークショップレポート】

去る4/2。

川越で開催された「2017年 世界自閉症啓発デー Light it up blue川越」のイベント内「にぎわいマルシェ」にて、『影をつかまえるフォトグラムワークショップ』を開催しました。

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この日はさまざまなお店が出る中でフォトグラムの体験ブースを展開。イベントのテーマが「川越を青く染めろ!」だったのでイメージにピッタリで参加者の皆さんは思い思いの品を太陽光で焼き付けていました。

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埼玉のコバトンをはじめ、次々とゆるキャラが登場する賑やかな会場。自由に絵が描けるコーナーや、織物の実演。若手のアーティストの野外制作のブースもあり、半日楽しめるイベントでした。

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小江戸として観光も盛んな川越を散策し、日が沈んだら「2017年 世界自閉症啓発デー Light it up blue川越」の象徴的なブルーでライトアップされた会場が出現しました。

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イベント詳細:
https://www.facebook.com/events/1291074557654099/
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# by shunya-asami | 2017-04-08 10:33 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
【受講生募集!】まちラボ特別編 「まちでつくるプロジェクト」@ウェスタ川越
【参加者大募集!】

この度、ウェスタ川越の「まちラボ」という市民活動支援のための講座を全3回、担当させていただくことになりました。
まちの中でプロジェクトをつくるためにはどうしたら良いのか、実践で得た経験やアイデアから参加者が主体的に参加出来るプログラムをつくります。
私の他に毎回ゲスト講師の方を招き、そのゲストの方の現場での経験知を皆さまと共有する機会もつくります。
ご参加をお待ちしております!!
   

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以下企画詳細

まちラボ特別編 「まちでつくるプロジェクト」
                                                                                         

昨今、まちを舞台に様々なプロジェクトが開催されています。
地域の抱えている課題や発信したい魅力を自分なりの視点で企画・実施するためのアイデアを、各回ゲスト講師をお招きしディスカッションを通して学びます。これから「まち」でのプロジェクトを考えている方、これまでプロジェクトを実施してきた方のご参加をお待ちしております。
                                                                                         

6/18(日)「まち」の発見!
」
「まち」で企画をつくる前に大切なことをディスカッション形式で参加者の皆さんと考えていきます。

講師:浅見俊哉、遠藤一郎(未来芸術家)

7/16(日)「まち」でつくる!」

「まち」で実際にプロジェクトをつくる手順や方法を考え、展開するための準備を考えていきます。

講師:浅見俊哉、中山亜美 (アートマネージャー)

9/3(日)「まち」を伝える!
」
実際にこれまでの時間に学んだことをもとに「まちでつくるプロジェクト」のアイデアをプレゼンテーションします。

講師:浅見俊哉、熊谷薫(アートマネージャー)
                                                                                         

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講師:浅見俊哉(キュレーター・写真作家・KAPL代表)
プロフィール: 1982年東京都葛飾区生まれ。

自身の作品制作と同時に、地域でアートを生かした「場」づくりを手がける。

2008年、埼玉県越谷市にアートスペース「KAPL」設立。

2009年からSMF(サイタマミューズフォーラム)協力委員。

2016年は2つの芸術祭に参加。「かがわ・山なみ芸術祭2016」綾川町エリアキュレーターを務め、「さいたまトリエンナーレ2016」では「SMF学校」をコーディネート。

http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami
                                                                                         

講座実施日
6月18日(日)・7月16日(日)・9月3日(日)


時間
14:00-17:00


会場
ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室5


回数
全3回


受講料
無料


定員
15名
                                                                                         

お申し込みは以下からも受け付けています。
■ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)

■FAX 049-249-1180

■Mail entry@westa-kawagoe.jp
FAX、Mailには、講座名・全日程/単発日程(受講希望日)・お名前・ご連絡先をご明記ください。

※定員になり次第お申込みを終了させていただきます。(抽選受付の場合を除く)

※一定の定員に満たない場合は、開講を延期もしくは中止することがあります。

※自動送信メールの後、数日内に講座担当者よりメールをお送りいたします。そこで受付が完了となります。

■講座についてのお問合せ

電話 049-249-1186 
9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)

Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問合せは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。

■ホームページ

http://www.westa-kawagoe.jp/course/detail.html?id=171


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# by shunya-asami | 2017-04-07 12:52 | 学会発表等の記録 | Trackback | Comments(0)



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