![]() 災害支援活動:芸術に親しむ 対話による美術鑑賞 アートキャラバン みんなでアート作品を見ながら語り合いませんか? 作品をじっくり見て、感じたこと、考えたことを語り合い、みんなで作品を読み解いていく共同作業のおもしろさを体験しましょう。作品の前では、大人も子どもも平等。ちょっと変わった感想や、思わず笑ってしまうような意見も、恥ずかしがらずにどんどん話してみよう。作品をかこんで、「へえ~」、「ふ~ん」、「なるほど!」と、お互いの気持ちが通じるって、とっても楽しい。冬の寒さを吹き飛ばす、心が温かくなるひとときをみんなで過ごしましょう。 日時:2012 年2 月5 日(日) 14 時~16 時 場所:ホテル福島グリーンパレス 瑞光の間 ■ 主 催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ ■ 協 賛:株式会社ラッシュ・ジャパン ■ 協 力:株式会社ブックエンド/株式会社アールアンテル ホテル福島グリーンパレス ■ 対 象:避難先で暮らす お子様からお年寄りまで(参加費:無料・申込:不要) ※上記以外の方で、参観や取材をご希望の方は、以下にお申し込みください(1月末締め切り) ファシリテーター ・アメリア・アレナス(美術史家、元ニューヨーク近代美術館教育部講師) 1984 年から96 年まで、ニューヨーク近代美術館教育部に勤務。同館が、ニューヨーク市の公立小学校の教師75 名と児童3,500 名を対象に、5 年の歳月をかけて体系化した「視覚を用いて考えるためのカリキュラム(VTC)」の制作に参加。98 年『なぜ、これがアートなの?』を出版。本の内容をもとに、豊田市美術館、DIC 川村記念美術館、水戸芸術館と共同で企画した同名の展覧会は、対話による美術鑑賞の先駆的試みとなる。また、翌年主演したテレビ番組「ETV カルチャースペシャル〈最後の晩餐〉ニューヨークを行く」が、「日本賞」グランプリを受賞。以来、10 年以上にわたり、美術館での展覧会やギャラリートーク、セミナー、出版などを通じて、日本の鑑賞教育の普及に取り組む。 ・ 上野行一(帝京科学大学教授) 帝京科学大学こども学部教授。高知大学教授を経て、2010 年より現職。いちはやくアカデミズムの分野から「対話による美術鑑賞」に注目し、分析と実践を通じて教育現場への応用と普及に取り組む。2005 年、3 年をかけてアレナスと共同で開発した『MITE! ティーチャーズキット』(全3 巻)を刊行。08 年に「美術による学び研究会」を発足。毎年、全国規模のフォーラムを開催し、鑑賞教育の実践報告を行っている。 2011 年『私の中の自由な美術』を刊行。 ・ 木下晋(画家、金沢美術工芸大学教授) 独学で油彩やクレヨン画を手がけ、16 歳で、画家の麻生三郎、詩人の滝口修造に出会う。1973 年から洲之内徹の現代画廊などで個展を開き、82 年渡米から帰国後、鉛筆画を始める。9B から9H まで20 種の鉛筆を駆使した、写実に徹した大作で知られる。とくに「ごぜ」の小林ハルさん、ハンセン病元患者桜井哲夫さんを描いたシリーズは著名。2002 年に23 年間書き留めた30 数編の文章と117 点の作品写真を掲載 した画文集『生の深い淵から』を出版。 ・浅見俊哉(アーティスト) 他 お問合せ:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ 藤島 eas@bronze.ocn.ne.jp 03-5232-1080 わたしは、おなじみ『またたき』を持って参加します。 今回のアクションでまた様々な視点を共有できれば幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。 ![]() 『またたき』 1974mm×2896mm インクジェット出力 (c)2004 浅見俊哉 「またたき」は床面に展示され、鑑賞者はその上に乗って鑑賞することもできる。 2006年7月21日~8月20日まで岡山県立美術館で開催された「Mite!おかやま」に出品後、2008年より「ひろがるまたたきプロジェクト」として、全国各地で展開。 ●関連リンク ・「またたき」プロジェクト http://asaworks.exblog.jp/i13/ これまでの『またたき』の展示の様子 ・2006年『Mite!おかやま―岡山県立美術館』 http://asaworks.exblog.jp/7561726/ ・2006年『浅見俊哉作品展―川越市立美術館』 http://asaworks.exblog.jp/6845073/ ・2008年『長野県東御市梅野記念絵画館展示』 http://asaworks.exblog.jp/9331457/ ・2009年『アメリア・アレナスの対話型美術鑑賞ワークショップ in芝の家』 http://asaworks.exblog.jp/9389755/
KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の2012年一番初めの企画に参加します。
私は、写真作品を3点展示します。 さぁ、今年も笑って過ごしましょう! 「初笑い展 その二」 ![]() ![]() 2010年に先駆けて行われた「初笑い展」の第二弾です! それぞれが胸に抱く「笑い」をテーマに作品を制作。 笑える一年にするためにそれぞれが絶対にスベってはいけない重要企画! 新年一発目の企画を是非お楽しみください! □会期 2012年1月28日(土)、29日(日) 13:00~17:00 29日は17:00からレセプションという名の新年顔合わせがあります! □作品出展者 大澤加寿彦(企画者) 浅見俊哉 山口愛 廿楽紘子 服部真理子 小宮貴史 是非お越しください! KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ) http://kapl.exblog.jp/
明日、いよいよ「影をつかまえる」フォトグラムワークショップが武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されます。
![]() 今日の雪で寒いことが予想されますが、是非参加者の皆様と一緒に楽しい時間にしたいと思います。 スタッフは、私(浅見俊哉)、小宮貴史、高貫結実乃、服部真理子の4人です。 どうぞよろしくお願いいたします。 以下展覧会、WS概要 『紙上の技法学―筑波大学所蔵石井コレクション―』展 ![]() 武蔵野市立吉祥寺美術館にて「紙上の技法学 筑波大学所蔵石井コレクション」が開催されます。 その展示関連企画として、「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」を実施します。 今回は瑛九の作品3点からインスピレーションを得て、WS参加者の皆さんと作品を制作していければと考えております。 展覧会会期:2012年1月7日(土)~2012年2月19日(日) ※1月25日(水)は休館 場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階 武蔵野市立吉祥寺美術館 開館時間:10:00~19:30 入場料:100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料) 紙上の技法学展関連ワークショップ ■影をつかまえる-フォトグラムってなんだろう?- カメラや暗室がなくても、影を焼き付けて写真に残すことができます。たからもののかたちをレイアウトして、フォトグラム作品をつくってみませんか。(※アイロンを使います) 日時: 平成24年1月21日(土) 午後1時~4時30分 講師: 浅見俊哉(美術作家) 対象・定員: 小学生以上15名 参加費: 1000円 申込方法:はがき・FAX・メールのいずれかに、 「①希望ワークショップ名②住所③氏名④年齢⑤電話番号⑥メールアドレス(お持ちの方)」を記入の上、1月14日(土)《必着》までに吉祥寺美術館ワークショップ係までお申し込みください。直接持参も可。応募者多数の場合は抽選(市民優先枠あり)とし、結果は郵送にて全員にお知らせします。 Tel:0422-22-0385 Fax:0422-22-0386 Mail:museum-ws@musashino-culture.or.jp ![]() 武蔵野市立吉祥寺美術館: http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/ 影をつかまえるフォトグラムワークショップ関連リンク集 ●過去のワークショップ実践 ・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.9:DIC川村記念美術館) ・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.5:神奈川県立近代美術館・葉山) ・フォトグラムワークショップ―影で描こう!私の世界―(2011.5:国立近代美術館) http://asaworks.exblog.jp/13835982/ ・時間をつかまえるワークショップ『時撮‐tokitori』(2010.7:三郷市文化会館) http://asaworks.exblog.jp/11763347/ ・SMFワークショップコレクション『コピアートで風の回廊をつくろう』(2009.11:北浦和公園) http://asaworks.exblog.jp/10667312/ ・「現代アートって何?」ワークショップ(2009.9:岡山県立美術館) http://asaworks.exblog.jp/10750768/ http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/workshop.html ・多摩地区図画工作研究会(2009.8) http://asaworks.exblog.jp/10165155/ ・越谷コミュニティセンターアートイベント『空のあるまち・5』(2008.8) http://www.tobuasahi.co.jp/080808/0201.html ・KAPL2009年7月の企画展「ワークショップ展」(2008.7) http://kapl.exblog.jp/11457022/ ・イオンエコサンデーにてワークショップ『呼吸する風・関連企画』(2008.1) http://asaworks.exblog.jp/9188694/ ●教育現場での実践 ・「影で描こう私の世界」―コピアートペーパーを用いた写真表現の授業実践(中学3年生) http://asaworks.exblog.jp/13061992/ ・「コピアートを使った写真表現の可能性」第47回大学美術教育学会高知大会発表原稿 http://asaworks.exblog.jp/9825929/ ・メディア掲載歴など http://asaworks.exblog.jp/7236819/ ●作品展示案内 ・コピアートプリントを用いた作品『呼吸する風』イオン越谷レイクタウンKAZEに常設展示 http://asaworks.exblog.jp/8771920/
東京国立近代美術館ニュース「現代の眼」591号(2011-2012/12-1月号)に昨年(2011年)5月にフォトグラムのWSをさせていただいたその後のガイドスタッフの方の取り組みが掲載されました。
![]() ![]() 一條さんの文章にもあるように、私も、「みること」と「つくること」は子どもたちにとって分けられているものではなく自由に横断するものであると感じます。 だからこそ、それを自然に行える環境をつくることを工夫することもワークショップをつくる上でとても大切です。 私は、ワークショップを通して学校現場に生かせるアイデアをもらったり、学校現場での工夫がワークショップに生きたりするので、毎回どんな発見があるのか楽しみです。 今後も「みる」「つくる」の相互の関係を深めつつ、充実したプログラムを展開したいです。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 追伸 1月21日(土)には、吉祥寺市美術館で「影をつかまえる―フォトグラムってなんだろう?」をおこないます。 詳細はコチラ http://asaworks.exblog.jp/15158277/ 影をつかまえるフォトグラムワークショップ関連リンク集 ☆は今回の記事に特に関連のあるリンクを示す。 ●過去のワークショップ実践 ・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.9:DIC川村記念美術館) ・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.5:神奈川県立近代美術館・葉山) ☆フォトグラムワークショップ―影で描こう!私の世界―(2011.5:東京国立近代美術館) http://asaworks.exblog.jp/13835982/ ・時間をつかまえるワークショップ『時撮‐tokitori』(2010.7:三郷市文化会館) http://asaworks.exblog.jp/11763347/ ・SMFワークショップコレクション『コピアートで風の回廊をつくろう』(2009.11:北浦和公園) http://asaworks.exblog.jp/10667312/ ・「現代アートって何?」ワークショップ(2009.9:岡山県立美術館) http://asaworks.exblog.jp/10750768/ http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/workshop.html ・多摩地区図画工作研究会(2009.8) http://asaworks.exblog.jp/10165155/ ・越谷コミュニティセンターアートイベント『空のあるまち・5』(2008.8) http://www.tobuasahi.co.jp/080808/0201.html ・KAPL2009年7月の企画展「ワークショップ展」(2008.7) http://kapl.exblog.jp/11457022/ ・イオンエコサンデーにてワークショップ『呼吸する風・関連企画』(2008.1) http://asaworks.exblog.jp/9188694/ ●教育現場での実践 ☆「影で描こう私の世界」―コピアートペーパーを用いた写真表現の授業実践(中学3年生) http://asaworks.exblog.jp/13061992/ ・「コピアートを使った写真表現の可能性」第47回大学美術教育学会高知大会発表原稿 http://asaworks.exblog.jp/9825929/ ・メディア掲載歴など http://asaworks.exblog.jp/7236819/ ●作品展示案内 ・コピアートプリントを用いた作品『呼吸する風』イオン越谷レイクタウンKAZEに常設展示 http://asaworks.exblog.jp/8771920/ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『風の採取』 2011年12月作 コピアートペーパー 日常生活空間にある様々なもの(マテリアル)を集め、感光紙に直接乗せ、太陽光で5~30秒程露光(天候によって露光時間は変化する)。 野外での撮影のため、風によって動いたり、感光紙上からフレームアウトするマテリアルもある。 12月は南中高度が低い為、影が長くなる。
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