芸術祭通貨「LiFE」の構想と実行について レポート
【レポート】

山なみダイアログ#1
芸術祭通貨「LiFE」の構想と実行について

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主に,地域通貨を活用したコミュニティ・デザインの実践に携わる宮崎さんをお招きし、今回のかがわ・山なみ芸術祭通貨「LiFE」についての提言、また貨幣史も概観するレクチャーがありました。

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現在、芸術祭で運用されている「LiFE」をどのようによりよく活用していくのかを模索する時間にもなりました。

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

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日時:5/7(土)
13:00-14:30

場所:モノハウス・ダイアログルーム
                                                   

山なみダイアログは、かがわ・山なみ芸術祭2016の特色でもある実験的な試み、「芸術祭通貨」の導入について考えます。

芸術祭通貨「LiFE」はアーティストの創造力と地域の人々の創造力を交換し、循環させていくことを目的としてつくられたメディアです。今回は、貨幣史が専門の宮崎さんを講師に交え、対話の時間を試みます。                                 

講師:宮﨑 義久(みやざき・よしひさ) 
1981年生まれ,
宮城県仙台市出身。高崎経済大学経済学部卒業後,北海道大学大学院経済学研究科に進学。2012年,同大学院博士後期課程修了。小樽商科大学ビジネス創造センター地域経済研究部学術研究員を経て,現在,仙台高等専門学校総合科学系文科助教。専門は,地域政策,貨幣史など。主に,地域通貨を活用した
コミュニティ・デザインの実践に携わり,まちづくり活動を通じた域内経済循環とネットワーク構築に関する調査研究に取り組んでいる。                                 

ファシリテーター:浅見俊哉(かがわ・山なみ芸術祭2016綾川町エリアキュレーター)                                                    

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綾川町エリアの会期は、2016年4/29から5/22の24日間になります。

お問い合わせ:
かがわ・山なみ芸術祭実行委員会 かがわ・ものづくり学校  
〒761-2202 香川県綾歌郡綾川町枌所西甲2060 TEL:087-878-0921 kyaf.2016.ayagawa@gmail.com
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by shunya-asami | 2016-05-07 18:55 | かがわ山なみ芸術祭2016 | Trackback | Comments(0)
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