「妙壽寺 猿江別院」で開催されるパネルディスカッションに参加します!
【建築と芸術について、パネリストとして話します!】

今年5月に落慶法要を迎えた「妙壽寺 猿江別院」に『呼吸する影ー松林図 妙壽寺ー』4点のシリーズを納めさせていただきました。

d0135521_13584092.jpg

d0135521_13594710.jpg


この夏7/27・8/10に「新木場木まつり」というイベントでこの「妙壽寺 猿江別院」で素敵なイベントがあり、建築、作品が一般公開されます。

作品制作の様子はコチラ!



私は、2日間にわたり、「科学と技術と芸術」という題目でパネリストを務め、作品制作について話しをします。

どうぞ皆さまご参加下さい!
                 

                                                       
新木場木まつり2017

■その1:7月27日(木)13:30ー17:10
d0135521_13542666.jpg



《新木場木まつり2017夏-その1》

基調講演 堀口捨己と桂離宮

パネルディスカッション 科学と技術と芸術



基調講演:内田洋哉先生(東京大学名誉教授)「堀口捨己と桂離宮」
パネルディスカッション:
「科学と技術と芸術」

基調講演は内田祥哉先生(東京大学名誉教授)。その演題は「堀口捨己と桂離宮」です。
昨年《新木場木まつり2016秋》のシンポジウムでは、堀口捨己像を、その作品がデザインだけではなく、学術や茶の湯、和歌など、多岐にわたる関心がひとつの表現にまとまるさまを指して「総合芸術家」と評された藤岡洋保先生(東京工業大学名誉教授)の基調講演に学びました。今回はリアルタイムで堀口捨己に師事された内田先生か
ら「桂離宮」をテーマにお話を伺います。「桂離宮は何回もみているけれど、いつも堀口先生に案内していただいた」とおっしゃる内田先生、「桂離宮」を通して、さらに深く堀口捨己像を知ることが出来るだろうと思います。

会場は5月に竣工したての妙壽寺猿江別院ですが、その空間を飾るアーティストや工芸家たちのトークセッションが第二部のパネルディスカッションです。今回はここでできあがった表現の技術を紹介します。アーティストたちのフリーディスカッションは、次回8月10日《新木場木まつり2017夏-その2》に も続きます。ご期待ください。

7月27日(木曜日)

午後1時30分~午後5時10分

(開場 11時30分 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

[会場]妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)
定 員 40人(予約申込制)

プログラム

■ 主催者挨拶 (午後1時30分~1時40分) 山﨑 尚(新木場倶楽部 代表)
■ 基調講演 (午後1時40分~3時10分)
「堀口捨己と桂離宮」 内田祥哉(建築家 東京大学名誉教
授)

‒ 休憩 ‒ (午後3時10分~3時20分)

■ パネルディスカッション (午後3時20分~5時10分)
「科学と技術と芸術」

パネリスト:浅見俊哉/内田祥哉/大井光太郎/北川原梓/佐藤仁美/司会:三浦清史

主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会(JIA埼玉)

企画 JIA埼玉、新木場倶楽部/後援 妙壽寺

今回の木まつりは会場の都合上、予約申込制となります。
参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)を
ご明記の上、下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。


JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
fax 048-885-7859
Mail address aru3@f2.dion.ne.jp
d0135521_13544553.jpg




■その2:8月10日(木)13:30ー17:00
(開場 11:30 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

d0135521_13545506.jpg



《新木場木まつり2017夏-その2》

朗読者公演 谷崎潤一郎の「刺青」

パネルディスカッション 建築とアート


会場の妙壽寺猿江別院本堂の照明を演出し壁面を布地で飾るデザインをされた北川原梓さんは、俳優の奈佐健臣さんと「快飛行家スミス」のユニットを組み、埼玉県川口市を中心に朗読劇を公演しています。今回は、この本堂を舞台に、谷崎潤一郎「刺青」を朗読する奈佐さんの声が三層吹き抜けの空間に響きます。

第二部のパネルディスカッションは、7月27日の続きです。

天窓に光の軌跡を描いて表現した佐藤仁美さん、写真の現像技術を応用し妙壽寺北烏山本院の松の木の影を猿江別院のインテリアにうつした浅見俊哉さん、そして朗読者の公演を終えたばかりの奈佐さんと北川原さんにも参加していただくトークセッションが始まります。

アートと建築のせめぎ合い、あるいはめぐり逢いなど「建築とアート」がテーマです。したがってこの堂舎の建築としての特徴なども、若干紹介したいと思います。



8月10日(木曜日)

午後1時30分~午後5時00分


(開場 11時30分 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

[会場]妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)

定 員 40人(予約申込制)

プログラム
■ 妙壽寺住職挨拶 (午後1時30分~1時50分) 三吉廣明 上人(妙壽寺 住職)
山﨑 尚 (新木場倶楽部代表)

■ 朗読者公演 (午後1時50分~2時50分)
「刺青」        
原作 谷崎潤一郎 朗読 奈佐健臣 演出 北川原梓

‒ 休憩 ‒ (午後2時50分~3時10分)

■ パネルディスカッション (午後3時10分~5時00分)
「建築とアート」

パネリスト:浅見俊哉/北川原梓/佐藤仁美/奈佐健臣/司会:三浦清史

主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会(JIA埼玉)

企画 Kawaguchi Art Factory、JIA埼玉、新木場倶楽部/後援 妙壽寺

今回の木まつりは会場の都合上、予約申込制となります。

参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)を
ご明記の上、下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。


JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
fax 048-885-7859
Mail address aru3@f2.dion.ne.jp
d0135521_13551223.jpg


■会 場:妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)

■定 員:40人(予約申込制)

※会場の都合上、予約申込制となります。参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)をご明記の上、
下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。

JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
Fax: 048-885-7859
Mail address: aru3@f2.dion.ne.jp

主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会




[PR]
by shunya-asami | 2017-07-19 14:01 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://asaworks.exblog.jp/tb/24951300
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「KAPL-コシガヤアートポイ... アートプロジェクトの現場の声を... >>



浅見俊哉作品集    ©2016 by Shunya.Asami 全てのテキスト・画像の無断転載は固くお断りいたします。
by shunya-asami