小川町七夕まつりでフォトグラムワークショップを開催しました!

【ワークショップレポート】


 2017.7/22は、小川町七夕まつりでフォトグラムワークショップを行いました。


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 小川町は紙漉の町として有名で、紙漉の技術がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、和紙のふるさととして有名な場所です。

和紙を用いた様々な飾りがメインストリートを飾り、とても華やかで賑やかなまつりの初日。


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 今回は、十文字学園女子大学の学生さんとの共同制作で、準備から運営までを共に行い、小川町の和紙に、様々な影を焼き付け、作品を制作しました。




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陽差が強く、とてもいい色調に仕上がる一方、ワークショップの運営には暑さが過酷でしたが、1日楽しく制作をすることができました。


 今回ワークショップに参加下さった皆様、ワークショップの機会をくださった十文字学園女子大学・松永先生、小川町商工会青年部の皆様、企画にご協力をいただきました学生の皆様に深く御礼申し上げます。


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●これまでのワークショップの様子
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami/photogram1


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# by shunya-asami | 2017-07-23 00:09 | Trackback | Comments(0)
『私の星座をつくろう!』フォトグラムワークショップ@小川町七夕まつり

【参加者募集!】

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来る7/22(土)
小川町の七夕まつりでワークショップを開催します!

第69回を数える小川町七夕まつりは町の名物行事で、小川町市街地一円で開催されます。

そのまつりに、今回、小川町の和紙に「私の星空」をイメージした作品制作を、十文字学園女子大学の学生さんと一緒に行います。

どうぞみなさまお誘い合わせの上ご来場ください。
http://www.ogawa-saitama.or.jp/tanabata/
                                                                                        

関連リンク


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●7月7日に十文字学園女子大学での織姫祭の様子
http://asaworks.exblog.jp/24754325/

●作品サイト
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami


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# by shunya-asami | 2017-07-21 09:29 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
「KAPL-コシガヤアートポイント・ラボ-」について
【KAPL-コシガヤアートポイント・ラボ-】

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KAPL(カプル)を設立したのは2008年。学部卒業したての自分には自由に表現活動と発表する場所が無く、越谷で展開していたプロジェクトの情報発信基地の必要性も感じていた。

そこに活動を理解し、支援してくださる方と出会い、等身大の表現活動ができる場所としてKAPLをスタートした。

ただ作品発表をするだけでなく、様々な手だてでゲストと関わって行く取り組みを大切に双方向の活動を今も続けている。

昨今、情報の扱い、管理や規制についてグッと上から締め付けられる様な感覚がある中、アートの分野もそれらとの関わり方について真剣に向き合わなくてはならない時に来ている様に感じている。

昨年、さいたま市主催の芸術祭に参加した時にも、こういったものとの関係づくりとその環境下での表現活動について頭を悩ませる場面が多々あった。そして行政主導によるこうした場での「アートの役割や価値」について深く考える機会を得た。

KAPLは任意の活動団体であり、それ故に「本当に自由な表現活動ができる場」としてこれからも存在していきたいと考えている。

http://kapl.exblog.jp/
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# by shunya-asami | 2017-07-20 22:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「妙壽寺 猿江別院」で開催されるパネルディスカッションに参加します!
【建築と芸術について、パネリストとして話します!】

今年5月に落慶法要を迎えた「妙壽寺 猿江別院」に『呼吸する影ー松林図 妙壽寺ー』4点のシリーズを納めさせていただきました。

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この夏7/27・8/10に「新木場木まつり」というイベントでこの「妙壽寺 猿江別院」で素敵なイベントがあり、建築、作品が一般公開されます。

作品制作の様子はコチラ!



私は、2日間にわたり、「科学と技術と芸術」という題目でパネリストを務め、作品制作について話しをします。

どうぞ皆さまご参加下さい!
                 

                                                       
新木場木まつり2017

■その1:7月27日(木)13:30ー17:10
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《新木場木まつり2017夏-その1》

基調講演 堀口捨己と桂離宮

パネルディスカッション 科学と技術と芸術



基調講演:内田洋哉先生(東京大学名誉教授)「堀口捨己と桂離宮」
パネルディスカッション:
「科学と技術と芸術」

基調講演は内田祥哉先生(東京大学名誉教授)。その演題は「堀口捨己と桂離宮」です。
昨年《新木場木まつり2016秋》のシンポジウムでは、堀口捨己像を、その作品がデザインだけではなく、学術や
茶の湯、和歌など、多岐にわたる関心がひとつの表現にまとまるさまを指して「総合芸術家」と評された藤岡洋保
先生(東京工業大学名誉教授)の基調講演に学びました。今回はリアルタイムで堀口捨己に師事された内田先生か
ら「桂離宮」をテーマにお話を伺います。「桂離宮は何回もみているけれど、いつも堀口先生に案内していただい
た」とおっしゃる内田先生、「桂離宮」を通して、さらに深く堀口捨己像を知ることが出来るだろうと思います。
会場は5月に竣工したての妙壽寺猿江別院ですが、その空間を飾るアーティストや工芸家たちのトークセッション
が第二部のパネルディスカッションです。今回はここでできあがった表現の技術を紹介します。アーティストたち
のフリーディスカッションは、次回8月10日《新木場木まつり2017夏-その2》に も続きます。ご期待ください。

7月27日(木曜日)

午後1時30分~午後5時10分

(開場 11時30分 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

[会場]妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)
定 員 40人(予約申込制)

プログラム

■ 主催者挨拶 (午後1時30分~1時40分) 山﨑 尚(新木場倶楽部 代表)
■ 基調講演 (午後1時40分~3時10分)
「堀口捨己と桂離宮」 内田祥哉(建築家 東京大学名誉教
授)
‒ 休憩 ‒ (午後3時10分~3時20分)
■ パネルディスカッション (午後3時20分~5時10分)
「科学と技術と芸術」
パネリスト:浅見俊哉/内田祥哉/大井光太郎/北川原梓/佐藤仁美/司会:三浦清史
主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会(JIA埼玉)
企画 JIA埼玉、新木場倶楽部/後援 妙壽寺
今回の木まつりは会場の都合上、予約申込制となります。
参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)を
ご明記の上、下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。


JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
fax 048-885-7859
Mail address aru3@f2.dion.ne.jp
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■その2:8月10日(木)13:30ー17:00
(開場 11:30 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

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《新木場木まつり2017夏-その2》

朗読者公演 谷崎潤一郎の「刺青」

パネルディスカッション 建築とアート


会場の妙壽寺猿江別院本堂の照明を演出し壁面を布地で飾るデザインをされた北川原梓さんは、俳優の奈佐健臣さ
んと「快飛行家スミス」のユニットを組み、埼玉県川口市を中心に朗読劇を公演しています。
今回は、この本堂を舞台に、谷崎潤一郎「刺青」を朗読する奈佐さんの声が三層吹き抜けの空間に響きます。
第二部のパネルディスカッションは、7月27日の続きです。
天窓に光の軌跡を描いて表現した佐藤仁美さん、写真の現像技術を応用し妙壽寺北烏山本院の松の木の影を猿江別
院のインテリアにうつした浅見俊哉さん、そして朗読者の公演を終えたばかりの奈佐さんと北川原さんにも参加し
ていただくトークセッションが始まります。アートと建築のせめぎ合い、あるいはめぐり逢いなど「建築とアート」
がテーマです。したがってこの堂舎の建築としての特徴なども、若干紹介したいと思います。



8月10日(木曜日)

午後1時30分~午後5時00分


(開場 11時30分 開演まで2階展示などをお楽しみ下さい)

[会場]妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)

定 員 40人(予約申込制)

プログラム
■ 妙壽寺住職挨拶 (午後1時30分~1時50分) 三吉廣明 上人(妙壽寺 住職)
山﨑 尚 (新木場倶楽部代表)

■ 朗読者公演 (午後1時50分~2時50分)
「刺青」        
原作 谷崎潤一郎 朗読 奈佐健臣 演出 北川原梓
‒ 休憩 ‒ (午後2時50分~3時10分)

■ パネルディスカッション (午後3時10分~5時00分)
「建築とアート」
パネリスト:浅見俊哉/北川原梓/佐藤仁美/奈佐健臣/司会:三浦清史
主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会(JIA埼玉)
企画 Kawaguchi Art Factory、JIA埼玉、新木場倶楽部/後援 妙壽寺
今回の木まつりは会場の都合上、予約申込制となります。
参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)を
ご明記の上、下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。


JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
fax 048-885-7859
Mail address aru3@f2.dion.ne.jp
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■会 場:妙壽寺猿江別院 本堂(東京都江東区猿江2-5-14)

■定 員:40人(予約申込制)

※会場の都合上、予約申込制となります。参加される日にち、連絡先(ご住所及びお電話番号、またはメールアドレス)をご明記の上、
下記のメールまたはFAX番号までお申し込み下さい。

JIA埼玉事務局(こうだ建築設計事務所内)
Fax: 048-885-7859
Mail address: aru3@f2.dion.ne.jp

主催 新木場倶楽部/共催 (公社)日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会




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# by shunya-asami | 2017-07-19 14:01 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
アートプロジェクトの現場の声を集めた本を一緒につくりませんか?
【現場の声を集めた本を一緒につくりませんか?】

地域の人・作家・アートマネージャー・プロジェクト調査員・キュレーター・ボランティア・サポーター・行政の人など、様々な立場でアートプロジェクトに関わってきた人たちがいくつかのテーマに沿って寄稿する様な形の書籍をつくりたいと考えています。

例えば.......

「アートプロジェクトの本当のリアル」

「アートプロジェクトのやばさ」

「ここが変だよ!アートプロジェクト」

「アートプロジェクトのやめかたを考える」

「理想のアートプロジェクト」

「アートプロジェクト失敗談」

などなど、

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http://townart.exblog.jp/

私たち世代が約10年前から現場で試行錯誤してきた経験値は、今の現場にとても必要だと実感しています。今のアートプロジェクトの状況と、約10年前のそれとは肌感覚が違います。

ここ数年で日本各地で芸術祭が開催され、大小限らず多くのアートプロジェクトが実施されています。さらに、2020年に向けて充分な検討が無いまま、どこかで成功したフレームだけを他の場所に当てはめただけの様な形のものもムクムクと生まれているように感じています。この本をつくる中で、それぞれの人が持っている経験値を美麗美句にする事無く集められたら素敵ではないでしょうか?

2019年になると頭がホットになりすぎて手遅れ感があるので、2018年に形にできたらと思っています。

参加するよ!って方がいましたらお気軽にメール下さい!
shichizu●yahoo.co.jp
(●を@にしてお送り下さい)
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# by shunya-asami | 2017-07-17 01:25 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)



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