カテゴリ:活動の発表の記録( 7 )
KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)発表!「第3回協働フェスタ」
KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の活動を、越谷市の恊働フェスタで発表しました。

KAPLの2009年10月~2010年3月の展覧会企画は越谷市の助成事業「しらこばと基金」に選ばれ行ったものです。その事業報告を中心にKAPLの今後の展開をプレゼンしました。

日時:1月29日(土) 11:00〜11:40  (始め10分間程度)
場所:越谷市中央市民会館 5階第4会議室
内容:平成22年度コシガヤアートシーズンプロジェクトの事業報告と今後の活動の展望について
発表者:山口愛、大山香里、浅見俊哉

d0135521_12553514.jpg

場所は越谷市民会館。

d0135521_1258854.jpg


d0135521_12515621.jpg

KAPLの紹介ブース


今回、協同をテーマに市内で活動している団体が多数あつまり、お互いの活動を知る機会になりました。

KAPLの発表では、様々な世代や立場の人がアートを通して関わることで新たな価値が生まれること。

元荒川をきれいにする活動をしている人と連携する展覧会を行ったり、文教大学の学生の研究の展覧会を行ったりする中で地元にも密着した企画を展開してきました。

今後とも魅力的な企画を通して広く市民の方々と交流が出来れば幸いです。


以下恊働フェスタの概要・他の催し物**************************************

大きなお世話でまちづくり
「第3回協働フェスタ」
〜第19回ボランティアフェスティバルこしがや・第4回市民活動フェスタ〜

平成23年1月29日(土曜)9時30分〜15時30分
越谷市中央市民会館及び前庭


d0135521_1254433.jpg

出津橋フェスタのブース

d0135521_1313414.jpg

インドネシアの舞踊

d0135521_12532246.jpg

ソバ打ち実演

d0135521_1255370.jpg

水道局から災害時のライフラインについて教えてもらいました。





KAPL(コシガヤアートポイントラボ)〒343-0026
埼玉県越谷市北越谷5-9-27
[PR]
by shunya-asami | 2011-01-30 13:06 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
「SMFラウンドテーブル2010」発表レポート
去る、12月18日(土)10:30~17:00。

冬の暖かな晴天の中

d0135521_19361569.jpg


埼玉県立近代美術館2階講堂で「SMFラウンドテーブル」が開催されました。

SMFとは(サイタマミューズフォーラム)の略称で、ミュージアムを拠点として、人々の輪を拡げ、アートを通したさまざまな協働の機会や場となり、形成されたゆるやかなネットワークを通して、多彩で魅力的なアート活動が県内各地で展開するアートプロジェクトです。

そんなSMFの2010年を振り返り、今後の活動につなげる「SMFラウンドテーブル」は、県内で意欲的な活動を展開するアート関係者、アートNPOの参加により、昨年に引き続きラウンドテーブルを開催し、活動発表・意見交換・交流・協働の契機を目的に行われました。


d0135521_1936292.jpg

会場設営はキタミンラボ舎の皆さんによるもの。巨大こたつに入り発表を聞きます。

d0135521_19371312.jpg

SMFの今年度の活動紹介パネルも展示。

d0135521_19372154.jpg

5750分展の紹介パネルは9月の大学美術教育学会で発表したものを展示させていただきました。


さて、発表の内容ですが、私は、2008年7月に埼玉県越谷市に設立したKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の2010年度の活動を中心に発表しました。

10分という短い時間でしたが笑いが起こる場面やうーんと考える場面があり、発表者として充実した時間になりました。

d0135521_19391636.jpg


当日の発表内容データです。

d0135521_18492439.jpg


d0135521_18493680.jpg


d0135521_18494476.jpg


d0135521_18495387.jpg

1月「笑い展」…アートで笑う展覧会

d0135521_1850987.jpg


d0135521_18501657.jpg


d0135521_18503156.jpg


d0135521_18503961.jpg


d0135521_18504744.jpg

2月「アート制作クリーン大作戦」…地域を歩きゴミ(マテリアル)を拾い作品を制作する展覧会

d0135521_18505661.jpg


d0135521_1851731.jpg


d0135521_1851143.jpg


d0135521_18512390.jpg

3月「はじめての教育学研究展」…文教大学大学院教育学研究科の研究を展示

d0135521_18513386.jpg


d0135521_18514364.jpg


d0135521_18515178.jpg


d0135521_1852281.jpg

4月「コシマ」…コシガヤコミュニケートフリマの略。不要なものと作品を一同に販売する企画


d0135521_1852144.jpg


d0135521_18522222.jpg


d0135521_18523346.jpg

5月「パジャマ会議」…来場者はパジャマ姿になり、現代アートについて考える企画展


d0135521_18524519.jpg


d0135521_18525581.jpg


d0135521_1853333.jpg

6月「360°の残響-市川潤一作品展」…市川潤一による写真作品展


d0135521_18531395.jpg


d0135521_18532316.jpg


d0135521_185332100.jpg

7月「越谷再発見」展…アートを通して発見した越谷の地域をおすそわけする企画展


d0135521_18534114.jpg


d0135521_1854047.jpg


d0135521_18541120.jpg

8月「美術教育5750分展Ⅱ」…中学校3年間の美術教育の時間(5750分)を使って美術教育を考える企画


d0135521_18542376.jpg


d0135521_18543116.jpg


d0135521_18544288.jpg

9月「IDEA」展…自らのIDEAを持ち寄ってできた展覧会


d0135521_18544932.jpg


d0135521_1855242.jpg


d0135521_18551269.jpg


d0135521_18552172.jpg

10月「らくがき」展Ⅲ…KAPLのおなじみ企画第三弾。テーマは知らない人とらくがきしよう!


d0135521_18553498.jpg


d0135521_185548100.jpg


d0135521_18555953.jpg

11月「アート運動会」…エントリーした人でくじを引きチームを決めて作品制作を行う企画


d0135521_19155271.jpg


d0135521_195044.jpg


d0135521_18563971.jpg

12月「関根悠一郎」展…11歳の小学生の絵画展

d0135521_18564970.jpg


d0135521_1857186.jpg


d0135521_18571061.jpg


d0135521_18572047.jpg



その他の発表内容です。

「森林公園アートフェスタの取り組み」アートフェスタ実行委員会代表 奥西麻由子
「ヒアシンスハウスの会の活動について」 ヒアシンスハウスの会 運営委員 高橋博夫
「タカサカハウスの活動について」タカサカハウス 代表 西山佳孝
「交差するまなざし-アーティストの視点から」間地紀以子(美術家・交差するまなざし出品)
「2010さいたまっく(Minamiurawa Art Center)始動 南浦和アートセンター 代表 安野太郎
「JIA埼玉の活動と自在の間プログラム」JIA埼玉(日本建築家協会埼玉支部)代表 三浦清史
「キタミン・ラボ舎の活動について」キタミン・ラボ舎 金田翔
「アーティスト・イン・スクールの可能性-アトリアの実践から」アトリア美術専門員 川﨑久美

昼食後第2部がありました

第2部は3人のアーティストからの発表と、座談会という構成。

発表は以下の通り。

1 「アーティストがいない」wah 南川憲二
2 「祭りの作り方」KOSUGE1-16 土谷 亨
3 「“観客”の時代に向けて」Port B 高山 明

非常にユニークな発表で自分の活動について示唆する内容が多く楽しかったです。

その後、各アーティストの持つテーマに合わせて座談会

d0135521_19392667.jpg

私は高山氏のグループに入りました。

主な話し合いの内容は、
「アーティストの在り方について」
「アートプロジェクトの地域性、市民性をどう考えるか」
「アーティストのつくりだすものについて」

参加者の実体験から話し合いが始まり、リアリティのある非常に内容の濃い時間になりました。

SMFの今後の展望、自らの目標について見えてきた一日となりました。

最後になりましたが、当日来場してくださった皆様、SMFのスタッフの皆様、力を分けていただいた皆様に深く御礼申し上げます。


以下、広報資料

b0156423_2251718.jpg


「SMFラウンドテーブル2010」

日時:12月18日(土)10:30~17:00(懇親会17:30~)
会場:埼玉県立近代美術館2階講堂



リンク集

SMF:http://www.artplatform.jp/index.html
KAPL:http://kapl.exblog.jp/
キタミンラボ舎:http://kapl.exblog.jp/
[PR]
by shunya-asami | 2010-12-21 19:01 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
運営するアートスペースKAPLのプレゼンをします!
今年度最後の仕事として、明日、埼玉県立近代美術館にて開催される『ラウンドテーブル2010』にKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)代表として参加します。

b0156423_2251718.jpg


KAPLの2010年を振り返る機会、多くの人にKAPLをしってもらえる機会としたいと考えておりますので皆さまふるってご参加ください。

日時:12月18日(土)10:30~17:00(懇親会17:30~)
会場:埼玉県立近代美術館2階講堂

県内で意欲的な活動を展開するアート関係者、アートNPOの参加により、昨年に引き続きラウンドテーブルを開催し、活動発表・意見交換・交流・協働の契機とします。(企画協力:キタミン・ラボ舎)

10:45~12:30 参加団体・個人の活動事例発表(10分×10組予定)

13:45~14:30 アーティスト・プレゼンテーション(15分×3組)

14:30~14:50 アーティスト3者によるディスカッションとグループ分け

15:00~16:15 3つの分科会を設け、グループ討議


主な発表内容

KAPLの設立コンセプト:

KAPL(コシガヤアートポイントラボ)は2008年7月に埼玉県越谷市にオープンしたアートスペースです。毎月一回の企画展を通してアート・美術教育の魅力を社会に発信すると共に、気軽にアートを体感できる機会を提案し、地域の新しいコミュニケーションや文化を生み出す中心地にしたいと考えています。          

2010年度の展覧会:                                                     
1月「笑い展」…アートで笑う展覧会 
                                          
2月「アート制作クリーン大作戦」…地域を歩きゴミ(マテリアル)を拾い作品を制作する展覧会        

3月「はじめての教育学研究展」…文教大学大学院教育学研究科の研究を展示                

4月「コシマ」…コシガヤコミュニケートフリマの略。不要なものと作品を一同に販売する企画          

5月「パジャマ会議」…来場者はパジャマ姿になり、現代アートについて考える企画展             

6月「360°の残響-市川潤一作品展」…市川潤一による写真作品展                      

7月「越谷再発見」展…アートを通して発見した越谷の地域をおすそわけする企画展             

8月「美術教育5750分展Ⅱ」…中学校3年間の美術教育の時間(5750分)を使って美術教育を考える企画

9月「IDEA」展…自らのIDEAを持ち寄ってできた展覧会                              

10月「らくがき」展Ⅲ…KAPLのおなじみ企画第三弾。テーマは知らない人とらくがきしよう!       

11月「アート運動会」…エントリーした人でくじを引きチームを決めて作品制作を行う企画           

12月「関根悠一郎」展…11歳の小学生の絵画展




本年度は大変お世話になりました来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by shunya-asami | 2010-12-17 22:18 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
『町のアートスペースについて、話そう』座談会に「KAPL」代表として参加します!
yahiro8 オカザキ恭和さんよりご招待され下記のイベントに参加することになりました。


(タイトル)
東京アートポイント計画/墨東まち見世2010

『町のアートスペースについて、話そう』座談会 開催

(本文)
yahiro8のオープンに先駆けて、オルタナティブスペースや、町のアートスペース、アトリエ、スタジオなどを運営している方々を招き、スペース運営者たちによるざっくばらんな座談会を開催します。
拠点でどんな活動をされているか、どうして立ち上げたのか、続けていくうえで大変なこと、今後取り組んでいきたいことetc、さらに町とスペースとの関わりや、アートにできることなど、ざっくばらんに話していきます。スペースの運営に携わっている方も、そうでない方も、ご興味のある方、お気軽にお越しください。

スペース運営者:参加予定者

中野区東中野  RAFT  来住真太 http://www.purple.dti.ne.jp/raft/

行田市 RUSK 野本翔平 http://gyoda.exblog.jp/

越谷市 KAPL 浅見俊哉  http://kapl.exblog.jp/

d0135521_19553262.jpg


文京区千駄木 Brick-one 熊谷乃理子 http://www.brick-one.com

墨田区 八広 yahiro8 オカザキ恭和     http://yahiro8.seesaa.net/

日時 2010年10月23日 土曜日  PM13:30~15:30目安に終了
予定 *途中入退場可
会場   yahiro8
墨田区八広4-10-1 http://yahiro8.seesaa.net/

参加費:無料

問合せ・予約
E-mail yahiro8@ac.auone-net.jp
TEL /FAX 03(6759)0945
[PR]
by shunya-asami | 2010-09-18 19:49 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
越谷市制施行50周年記念「協働フェスタ」発表終了
 越谷市制施行50周年記念「協働フェスタ」での発表が無事終わりました。


越谷市は全国的に見ても「市民活動」が盛んな場所です。


今回のフェスタのテーマは「協働」。


活発な市民活動を頑張っている人同士を繋げ、新しい街づくりのあり方を考える場として、『越谷市を美術館にしよう!』と活動している私達(MAP―まちアートプロジェクト)が第一分科会でお話させていただきました。


d0135521_22505377.jpg



第一分科会では、大袋地区コミュニティ推進協議会の皆さんの三世代にわたる地域の魅力の伝承活動の発表があり、地域の歴史や文化、産業の
大切さとそれを伝えていく困難さを実感しました。


次に、私達のプロジェクトの発表では越谷市内の商店に商店主の方とコミュニケーションをとっていく中で制作した作品を展示することで、越谷市内を「美術館」に見立てようとするプロジェクトの概要を説明。


そして、プロジェクトを行うにあたり必要なのは、作品展示者と商店主さんの、街について、店について、実現したいことについて考えていることの相互理解が必要であり、作品を通して沢山のコミュニケーションをとっていく中で、街の人のあたたかさ、街の問題点、今後の展開など様々な発見があったことを発表しました。


そして、最後に、


「まちアートプロジェクトを通して出合った人と人との繋がり、相互理解が、街づくりの一役を担っているのではないか、そこから一緒につくっていくこのプロジェクトは「協働」の一つの具体的なモデルとなっているのではないか。」


と結ばせていただきました。


短い時間でしたが、実際に動いてきて見えてきたものをお話させていただきました。


お忙しい中、足を運んでくださった皆様、スタッフの皆様へ深く御礼申し上げます。




 そして!


 いよいよ10/26から『まちアートプロジェクト展覧会2008』が始まります。


d0135521_2250201.jpg



10/26はオープニングイベントとして東武伊勢崎線北越谷駅前さくら広場にてアートワークショップ、ライブコンサートなど気軽に参加できるイベントを開催しますので是非お越し下さい。



「MAP―まちアートプロジェクト」の活動情報、詳細は以下のURLへ
http://townart.exblog.jp/
[PR]
by shunya-asami | 2008-10-05 22:54 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
「アートと地域」の講演会します!
 10/5(日)「越谷市制施行50周年記念事業・越谷協働フェスタ」の分科会(第一分科会世代間交流)で 「街とアートの関係」を中心に講演会をします!

現在3年目をむかえる「MAP―まちアートプロジェクト」は、アートで人と人を繋ぎ、地域をつくる活動です。

今年は、埼玉県の文化助成、越谷市、越谷市教育委員会の協力を得られる事業になりました。

具体的に行動をして見えてきたアートと地域の関係の一例を話す予定です。



【開催日時】
  平成20年10月4日(土)
  平成20年10月5日(日)
  時間:両日とも10時~17時
【開催場所】
  越谷市中央市民会館
   前庭と1階から4階まで



d0135521_10242734.jpg




詳細、来場希望者は下記まで。




越谷市制施行50周年記念協働フェスタ 詳細

[PR]
by shunya-asami | 2008-09-22 02:25 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
講演会やります!『アートで街はつくれるか―まちアートプロジェクトの挑戦』
講演会をやることになりました。


テーマは『アートで街はつくれるか―まちアートプロジェクトの挑戦』


d0135521_2057273.jpg


アートを通して地域を知り、越谷の地域と関わってきた約5年の活動のひとつのまとめとして話をしたいと思います。


まちアートプロジェクト(MAP)とは、「越谷市しらこばと基金」の助成をうけ、文教大学生を中心に他大学生や作家と越谷に多数存在する商店と一緒にプロジェクトを進行する参加型作品展の実践についてお話しします。


商店とともにつくるアート作品を越谷の色々な場所に展示することで、その作品を通して住民と交流を生み、越谷という地域そのものを「美術館」にしてしまおう!というプロジェクトです。
講演会の中で、写真のワークショップを盛り込み、従来の参加者が受身の講演会ではなく、能動的な講演会を目指します。


展示スペースもあるので、新作を用意します。


是非お誘いあわせの上、お越しください。


熱く皆さんと語り合いたいと思います。


(参加希望者は、席数把握の為、メール―dejivu04@yahoo.co.jp―でご連絡いただければ幸いです。)





以下は講演会の詳細です。





浅見俊哉 講演会+α


テーマ:


『アートで街はつくれるか』


越谷市しらこばと基金助成事業

「越谷を美術館にしたい!」まちアートプロジェクトの挑戦


日時:

2008年3月14日 18:30開場 20:30終了


場所:

越谷市中央市民会館5階会議室

(越谷市越谷4-1-1 東武伊勢崎線:越谷駅東口下車徒歩5分)




参加無料


主催:(社)越谷青年会議所

(第700回3月第1例会、講演前に青年会議所セレモニー有り)

協力:まちアートプロジェクト実行委員会

問い合わせ:担当 菊地 090-4456-5668




越谷市青年会議所ホームページ

http://www.koshigaya-jc.com/


まちアートプロジェクト情報ブログ

http://townart.exblog.jp/
[PR]
by shunya-asami | 2008-02-06 20:57 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)



浅見俊哉作品集    ©2016 by Shunya.Asami 全てのテキスト・画像の無断転載は固くお断りいたします。
by shunya-asami