カテゴリ:執筆関連( 5 )
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2011

Mar:
「教育美術2011.3月号」に「影で描こう私の世界」―コピアートペーパーを用いた写真表現の授業実践(中学3年生)掲載

Mar:平成22年度文化庁「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」SMF「交差する風・織りなす場」2010年度記録集にレポート掲載。

Nov:「美育文化2011.11月号」に「5750分展報告」掲載
http://www.biiku.jp/1_1.html



2010

Jan:平成21年度文化庁「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」:「SMFアートのわっ!-あつまれアートのつむじ風」の記録集「風の行方」に活動内容原稿掲載。

May:美術教育機関紙「美育文化2010年5月号」に『生徒と共に考える「美術教育」という作品』掲載

Sep:第49回大学美術教育学会東京大会にて「美術教育を考えるアクション5750分展の取り組み」を発表。武蔵野美術大学(東京・小平市)



2009

Sep:平成21年度日本教育大学協会全国美術部門協議会 第48回大学美術教育学会「愛知大会」
ポスターセッション『地域文化を創造するアートスペースの取り組み-KAPL(コシガヤアートポイント・ラボの実践)』


2008

Nov:平成20年度日本教育大学協会全国美術部門協議会 第47回大学美術教育学会「高知大会」
自由研究『コピアートペーパによる写真表現の可能性』発表



2007

Jul:コピアートを用いた中学校美術科の写真を用いた教材開発の一考察が『美育文化2007.7vol.57』(財団法人 美育文化協会出版) 特集:「拡張する美術・広がる実践」に掲載「影で描こう私の世界」



2005

May:光絵カメラワークショップが『教育美術・2005年5月号』(財団法人教育美術振興会出版) 特集:「デジタルでつながる造形・美術教育」に掲載
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by shunya-asami | 2012-07-05 20:49 | 執筆関連 | Trackback | Comments(0)
「5750分展Ⅲ―ようこそ美術室!」報告―SMF2011年度記録集に掲載―
SMF(サイタマミューズフォーラム) は身近な場所でアートを享受し支援し再創造するプラットフォームをめざして活動をしています。

そのSMFの2011年度記録集が出来ました。

SMFの2011年度のプログラムのひとつであった、「5750分展Ⅲ―ようこそ美術室!」の報告も掲載されています。


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いろいろな人と「美術教育についてみんなで考える場がほしい!」

「美術教育の今を発信する場をつくりたい!」と2009年、現役の美術教師が中心となり、「5750分展」が生まれました。

いよいよ今年度より、文部科学省が告示する「新学習指導要領」(学校現場で行われる教育課程の基準)が中学校現場で実施されます。

その中で、中学校3年間で行われる「美術の時間」は週に1時限(1年生は1.3時限)に定められています。1時限は50分、3年間で115時数ですから合計すると「5750分」が、「美術の時間」というわけです(参考までに英語は21000分です)。

「5750分」、日数になおすと約4日間のこの時間を多いと感じるでしょうか、少ないと感じるでしょうか。

私達は今回の企画でこの「5750分」を使い、「美術教育ってなんだろう?」「美術教育でなにができるだろう?」とみんなで話し合い、模索し、行動したいと考えています。


その「5750分展」の3年間の記録です。

今後の展開は現在模索中です。




●企画概要

5750分展III—ようこそ美術室!—
シンポジウム+ワークショップ


・9月17日(土)13:00~16:00(参加無料)

会場:埼玉県立近代美術館講堂
シンポジウムでは未来へ繋がる美術教育の方法を探り、共有する機会をつくります。ワークショップでは、美術教育を身近なものとして考えられる活動を通して楽しく意見交換ができる機会をつくります。

・8月20日(土)・21日(日)、27日(土)・28日(日)
13:00~19:00(参加無料)

会場:KAPL(コシガヤアートポイントラボ)
(越谷市北越谷5-9-27 東武伊勢崎線北越谷駅東口徒歩5分)
美術教師の作品制作現場公開、美術教師の実践と生徒の作品展示、授業体験、座談会を行います。

文化庁 平成23 年度文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業(ミュージアム活性化支援事業)
Saitama Art Platform 形成準備事業

主催:Saitama Art Platform 形成準備事業 実行委員会
共催:KAPL「5750 分展Ⅲ」実行委員会



●関連リンク

・5750分展の取り組み(2009-2011)
http://asaworks.exblog.jp/i21/

・「5750分展」報告―3年間の取り組みを振り返って―美育文化2011年11月号掲載
http://asaworks.exblog.jp/14883440/

・SMFサイタマミューズフォーラム
http://artplatform.jp/

・KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)
http://kapl.exblog.jp/
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by shunya-asami | 2012-03-30 08:19 | 執筆関連 | Trackback | Comments(0)
「美術の表現の可能性を広げる題材事例」埼玉県中学校教育課程指導実践事例集
「美術の表現の可能性を広げる題材事例」として、感光紙を用いた「フォトグラム」の実践を

「埼玉県中学校教育課程指導実践事例集」に紹介させて頂きました。
(第6節 美術 P107-108)

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この事例集作成を通して、多くの先生とディスカッションを重ね、勉強になりました。

事例集では「フォトグラム」の写真技法を用いて、「身近な自然物や人工物の形の魅力に気づき表現すること」をテーマとしました。

2人の生徒に着目し、感光紙との出会いから作品の発想、表現までの過程を追ったものを紹介しています。

何か参考になるものがあれば幸いです。


発行:平成24年3月9日
発行者:埼玉県教育委員会







感光紙によるフォトグラム制作:関連リンク集

・東京国立近代美術館ニュース「現代の眼」591号(2011-2012/12-1月号)にフォトグラムワークショップ記事掲載
http://asaworks.exblog.jp/15239614/

・「影で描こう私の世界」―コピアートペーパーを用いた写真表現の授業実践(教育美術2011年3月号掲載)
http://asaworks.exblog.jp/13061992/

・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.9:DIC川村記念美術館)
http://asaworks.exblog.jp/15044736/

・「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画(2011.5:神奈川県立近代美術館・葉山)
http://asaworks.exblog.jp/14455041/

・フォトグラムワークショップ―影で描こう!私の世界―(2011.5:東京国立近代美術館)
http://asaworks.exblog.jp/13835982/

・時間をつかまえるワークショップ『時撮‐tokitori』(2010.7:三郷市文化会館)
http://asaworks.exblog.jp/11763347/

・SMFワークショップコレクション『コピアートで風の回廊をつくろう』(2009.11:北浦和公園)
http://asaworks.exblog.jp/10667312/

・「現代アートって何?」ワークショップ(2009.9:岡山県立美術館)
http://asaworks.exblog.jp/10750768/
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/workshop.html

・多摩地区図画工作研究会(2009.8)
http://asaworks.exblog.jp/10165155/

・越谷コミュニティセンターアートイベント『空のあるまち・5』(2008.8)
http://www.tobuasahi.co.jp/080808/0201.html

・KAPL2009年7月の企画展「ワークショップ展」(2008.7)
http://kapl.exblog.jp/11457022/

・イオンエコサンデーにてワークショップ『呼吸する風・関連企画』(2008.1)
http://asaworks.exblog.jp/9188694/

・「コピアートを使った写真表現の可能性」第47回大学美術教育学会高知大会発表原稿
http://asaworks.exblog.jp/9825929/

・メディア掲載歴など
http://asaworks.exblog.jp/7236819/

・コピアートプリントを用いた作品『呼吸する風』イオン越谷レイクタウンKAZEに常設展示
http://asaworks.exblog.jp/8771920/
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by shunya-asami | 2012-03-26 16:55 | 執筆関連 | Trackback | Comments(0)
「美育文化2010年5月号」に美術教育への思いを掲載
美術教育機関紙「美育文化2010年5月号―特集:新しい先生に役立つ、かも」に

制作活動と教育の現場の実感を『生徒と共に考える「美術教育」という作品』という文章にして掲載させていただきました。

原稿を読んでいただいた編集長の穴澤さんからは「森でくまさんに出会ったみたいな驚きと嬉しさがあった」と言っていただきました。

こうして文章にすることで普段は気がつかなかった様々な雑感が整理されました。

是非読んでみてください。

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「美育文化」は、授業実践、研究論文などを通じて、きょうの授業に役立つ実践のヒントとあすの美術教育を展望する美術教育機関誌です。

■財団法人 美育文化協会 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町7-7
TEL:03-3662-5321 FAX:03-3662-5322
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by shunya-asami | 2010-05-31 10:01 | 執筆関連 | Trackback | Comments(0)
「美育文化 2007.7月号」にフォトグラム実践が掲載
過去の実践掲載を紹介します。


美術教育雑誌に実践が掲載されました。

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『美育文化―拡張する美術・広がる実践―2007.7月号』(財団法人 美育文化協会出版)


コピアートペーパーを用いて、自分の世界のフォトグラムを制作するというものです。


材料は日常生活の中にあるもの、文房具や校庭にある自然物など。

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材料を構成し、時には加工して、自分の世界を影で表します。

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日常生活の中で形の面白いもの、表現に活かせる素材を見つけ、持ってくるのも大きな美術の力です。


様々な工夫や材料の形への見方が飛び出し、とても楽しい時間でした。




私自身もコピアートペーパーを使って、作品を制作しています。

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(『風―こもれび』2007年作)

これからも、自身の制作を通して、美術教育に貢献して行きたいと思っています。

■財団法人 美育文化協会 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町7-7
TEL:03-3662-5321 FAX:03-3662-5322 



関連情報

2007年5月に行った実践
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by shunya-asami | 2008-02-19 12:40 | 執筆関連 | Trackback | Comments(0)



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