カテゴリ:SeeSewプロジェクト( 13 )
「時間のきものプロジェクト」SeeSewアーティストトーク
【アーティストトークのお知らせ】

・今回、さいたまトリエンナーレ・SMF学校のプログラムとして2015年の一年間「時間のきものプロジェクト」を埼玉で実施しました。今回、そのアートワークを中心としたアーティストトークを開催します。是非ご来場下さい。

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・2015年「時間のきものプロジェクト-time dress project 2015-」と題し、四季の時間を写し取った着物を制作しました。
日本の民族衣装である着物には、四季にちなんだ模様が多くみられます。日本人が古より自然の変化に寄り添って生活する中で、「時間」を、模様や色彩の組み合わせで身に纏う感性が生まれたからだと思います。「時間のきもの」はサイアノタイプという古典技法を使い、植物の影を反物に直接撮影して「時間の模様」を写し取っています。

着物は幅36cm、長さ1反(約12m)の生地を余すところなく使って仕立てられており、つまり布に写し取られた「時間」のほぼすべてを身に纏うことができます。
2015年文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」に採択され、公開制作、ワークショップ、ダンス公演の一連のプロジェクトとしてスタートし、継続して制作を続けています。

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SMF学校は、わくわくするとくいわざ、創造力の学校です。

SMF(サイタマミューズフォーラム)は、2008年の発足から埼玉県内のミュージアムや地域を表現の場とし、様々な人が、広くアートに触れ、参加できる場をつくってきました。



さいたまトリエンナーレにSMFの参加が決まった時、様々な表現方法を持つメンバーと、これまでのSMFのネットワークを活かし、わくわくするとくいわざを体験できる「学校」をつくろう!というアイデアが立ち上がりました。これまで、多くのわくわくする「場」をつくってきたSMFならではの創造力の学校が、さいたまトリエンナーレで開校します。

SMF学校HP

http://smfartschool.wixsite.com/saitama/untitled

さいたまトリエンナーレHP

https://saitamatriennale.jp/




日時:2016.10/27(金)19:00-20:30

場所:市民会館おおみや

〒330-0844埼玉県さいたま市大宮区下町3-47-8

大宮駅東口から徒歩12分
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by shunya-asami | 2016-10-13 17:17 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
SeeSew「Sunlight Flag Project 2016 in さいたま」レポート
【SeeSew】

3日間に渡るSeeSew「Sunlight Flag Project 2016 in さいたま」が無事終了致しました。

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今回は、さいたまトリエンナーレ・SMF学校と連携し、JIA埼玉(公益法人日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会)が開催するイベントとして実施しました。
                                                            
初日、2日目が雨というあいにくの天候。

制作は、はじめに秋の深まる別所沼公園に落ちている落ち葉や木の実、石や作品制作前はゴミだった様なものを集め、自分の持っている物と組み合わせて画面をつくります。

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作品制作をする目で辺りを見渡すと、様々なものが作品制作の素材にみえたり、意外なものの形に気付いたりする事があります。この目のスイッチが入る事が私たちのワークショップで最も大切にしているものです。

太陽の光を素材にして制作する作品の為、持ってきた素材を感光布の上に置き、曇り空、陽射しがとても弱いため、約60分の露光時間を必要としました。その間、別所沼公園周辺を散策したり、お昼寝をしたりしてじっくりと太陽光で焼き付けます。

現像し、像が浮かび上がってきた自分作品の完成の瞬間の驚きも苦労した分、大きかったようです。

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その後、参加者の作品を繋いで、JIA埼玉の建築家の方々が考案した紙管材とペットボトルでつくられた構造物に作品展示をし、「タイムチューブ」というインスタレーションを制作しました。

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「タイムチューブ」とは、「時間を行き来する管」を意味します。

建築がつくられる時に生まれる廃材(紙管材)、私たちが生活の中で消費され生まれる廃材(ペットボトル)、秋の別所沼で焼き付けた時間をくぐり抜けたり、跨いだりしながら「時間の旅」をしました。

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そして、立原道造所縁のヒアシンスハウスを訪ねます。

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ヒアシンスハウスは、立原道造の東京大学建築学科の卒業設計「浅間山麓に位する芸術家コロニイの建築群」で構想した壮大な都市計画や、小住宅設計などに示された現代にも通じる立原の設計思想で、
一九三七(昭和十二)年冬から翌年春にかけて、当時、葦がおい繁り静寂をきわめた別所沼の畔に、自らのために小さな週末住宅を建てようとしていました。昭和初期、浦和市郊外の別所沼周辺には多くの画家が住み、「鎌倉文士に浦和画家」とも呼ばれ、一種の芸術家村の様相をみせていたこともあり、《芸術家コロニイ》を構想した立原は、自ら住まう週末住宅の敷地として別所沼畔を選んだとされています。

ヒアシンスハウスHP
http://haus-hyazinth.org/page01-haushyazinth.htm
                                                                                                                        
そして、「時間の旅」の最後は、制作した「家」の中でお茶会を開きました。

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さまざまなジャンルの芸術家が集まり、ヒアシンスハウスで構想を練り、実現した今回の3日間のワークショップの時間。小さな《芸術家コロニイ》が生まれ、多くの人が参加するワークショップとなりました。

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最後になりましたが、足下の悪い中ご参加いただいた皆様、ワークショップにサポートを頂いた皆様、JIA埼玉の皆様、SMFの皆様に深く御礼申し上げます。


                                                             

以下イベントの詳細

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タイムチューブを創ろう
~目に見えるみんなの記憶と未来への記憶づくり~

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建築家と一緒に紙の筒を使って、新しい空間をつくっていきます。
子どもから大人まで、すきな時間に参加が出来ます。
自分だけの空間を作ってみませんか?
廃材となった紙の筒・ペットボトル・布などのリサイクル可能な素材をつかって、大きな立体を作ります。リサイクルされた素材のたどった時間、参加するみなさんの記憶を共有します。

開催日時:2016年10月8日(土)・9日(日)・10日(祝) 
10:00~17:00(最終日は15:00まで)
場所:別所沼公園ヒアシンスハウス前広場
(さいたま市南区別所4丁目)
参加費:無料
参加方法:開催時間中いつでも自由・予約不要

注※悪天候により中止することもありますが、晴れれば再開します
参加対象:老若男女年齢性別不問・お子様歓迎(小さなお子様でも楽しめる立体模型コーナーもあります)
注※紙管の中のトンネルを通って遊ぶことができます。お子さんを遊ばせる場合は、保護者の方は目を離さないでください。小学生以下は保護者同伴でお願いします。

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◎コラボレーションイベント
「Sunlight Flag Project 2016@別所沼公園」
チューブを創るだけではつまらない!!一瞬の光、記憶をとどめるために、写真の古典技法サイアノタイプを応用したインスタレーションにもご参加いただけます!
写真作家・浅見俊哉と衣装家・田村香織によるアーティストユニット、SeeSewのお二人による、太陽光で陰を焼き付けるフォトグラム(カメラを使わずに製作する写真)の手法を用いて「自分旗」をつくるワークショップ。あなたの大切なものや思い出の品と、秋の別所沼公園に落ちている自然物をモチーフにして時間をテーマに作品製作をし、作った作品を用いて、建築(タイムチューブ)への展開を考えます。

◎同時開催 新木場木まつり2016秋
基調講演「堀口捨巳の思想と表現」
パネルディスカッション「インフィル、木材、そして総合芸術」
2016年10月9日 16:00~20:00 別所沼会館ヘリテージ1F大会議室

お問い合わせはJIA埼玉事務局まで
JIA埼玉
公益社団法人日本建築家協会 関東甲信越支部 埼玉地域会
TEL / FAX 共に048-882-7526
E-mail: JIA-saitama@e-mail.jp
http://www.jia-kanto.org/saitama/index.html

主催:公益社団法人日本建築家協会 関東甲信越支部 埼玉地域会JIA埼玉
協力:SMF(サイタマミューズフォーラム)

SeeSew:
http://seesew2014.wixsite.com/seesew
                   
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by shunya-asami | 2016-10-10 21:54 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
SeeSew TIME-Tshirt Workshop
【SeeSew TIME-Tshirt Workshop】

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去る、7/2。
夏を感じられる快晴の下、SeeSewとして、かがわ山なみ芸術祭2016で出会った地元の方々とワークショップを行いました。

                                                                         

大切なものや、思い出の時間を感じられるものを持ってきて、それの影をTシャツに焼き付け「時間を着ること」を体験するワークを行いました。

はじめに、カメラを使わずに写真を撮る方法を実感するため、ジアゾ感光紙でフォトグラムを制作しました。

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その後、素材の置き方によって得られる立体感、光の効果、素材の特性を体験し、Tshirtへの素材の配置につなげていきます。

持ってきた大切なものは「去年のクリスマスに買ってもらったもの」、「自分でつくったフェルトのキャラクター」などといったエピソードを聞きながら、露光します。

野外の太陽光で片面約15分露光させます。

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表面に自分の持ってきた素材の影を焼き付け、裏面には、木の木漏れ日や、自分の身体のシワや動きなどを焼き付けました。

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シンボルツリーメタセコイアの影を家族で協力して写し撮る場面も見られました。

露光後は現像し、広げて干しました。
それぞれの参加者の時間が写し撮られた「TIME-Tshirt」が完成しました。

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芸術祭の会期が終わっても、こうして継続的にワークを通して関わる機会をつくり出せることに大きな喜びを感じています。

ご参加いただきました皆様、またワークショップの開催にご助力いただきました皆様に深く御礼申し上げます。

                                                                         

・参加者の声(アンケート保護者記述より)

子供達にとっては自分の大好きなもの、お気に入りのものをTシャツにできることが楽しかっただろうし、違う形で残せることができてよかったと思う。

芸術祭からまたワークショップと続けていろいろなことが体験できてよかった。

今回は子供の作品作りだったので、子供が焼き付けたいものを一緒に選んでいる中で、親の視点で、小さな頃の思い出や、自分だったら何を焼き付けたいかを考えた時に改めて子供との記憶を思い返すことができました。しかし、子供は「今」を生きているので、今はまっているものを集めていました(笑)

光や影からできる作品を通して、実物とまた違ったものが出来上がることに感動しました。置き方、時間、光の加減によって、作品の味が変わる不思議を体験して、またいろんな作品を作りたい!!と思いました。

普段あまり気に留めていないような小物を素材としましたが、子供にとっては、かわいいと思っていたり、大事にしているものであったりと子供の価値観で作品づくりに向き合えていました。

影を移るということが意外に難しかったです。カメラで撮る写真とは全く違って、ぼんやり写っていたり、はっきり写っていたり。出来上がるまでどうなるかわからないところがとても楽しかったし、もう一度チャレンジしてくなるようなワークショップでした。親子で楽しい時間を共有することができました。

太陽の光の強さで、影や太陽の当たったところの色が変わるのが面白い。

普段何も考えず何もしない15分間はなかなかないので15分間じっとして待っていた時間が新鮮だった。

メタセコイアの葉は鳥の羽みたいでとても綺麗だということに気づいた。
自分がこんな風になるだろうと想像したものとは違うものができる意外性が面白い!風、太陽の光の強さや加減、自然条件によって変わるところが面白い。

普段あまり考えない影の動きなどからどんな影ができるだろうとかどんな風に写るだろうと考えることが楽しかった。自分だけのTシャツが出来て嬉しかった。

                                                                         

・関連リンク

●SeeSew
http://seesew2014.wix.com/seesew

●かがわ山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
kyaf2016ayagawa.wix.com/dialoguewithnow

●影をつかまえるー被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう!WSレポート
http://asaworks.exblog.jp/22022622
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by shunya-asami | 2016-07-04 01:56 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
『SeeSew時間のきものプロジェクト2015』展、終了しました。
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1年間のSeeSewの活動を振り返る展覧会。
去る11/28-29の会期を無事終了致しました。季節の移り変わりとともにきものの柄も変化して行った様に、私たちSeeSewも1年間で、沢山の人と出会い、変化をする事が出来た時間になりました。

この展覧会をひとつの出発点として、次の活動をさらに充実したものに出来る様、努力したいと思います。

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最後になりましたが、活動に参加、観て頂いた皆様。
1年間のワークを支えてくださった、SMF(サイタマミューズフォーラム)、KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の皆様に深く御礼申し上げます。

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●関連リンク

SeeSew
http://seesew2014.wix.com/seesew

SMF(サイタマミューズフォーラム)
http://www.artplatform.jp/


今回の『時間のきものプロジェクト』はSMF(サイタマミューズフォーラム)の『あなたとどこでもアート・着がわりプロジェクト』の中のプログラムとして展開しています。『あなたとどこでもアート・着がわりプロジェクト』は文化庁 平成27 年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業の支援を受け企画・運営されています。
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by shunya-asami | 2015-11-30 16:52 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
作品展「SeeSew時間のきものプロジェクト2015」を開催します
【フォトグラムの作品展開について】

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学部の頃より制作してきたフォトグラムの作品シリーズが今年、大きな転換期を迎えた。

2014年の3月に主に使用していたジアゾ感光紙が生産中止となり、今後の制作の継続が困難になった事で、次の作品展開を模索したことが主な要因である。

また次への作品展開を考えている中、2009年から関わっているアートプロジェクトSMF(サイタマミューズフォーラム)の2015年のプロジェクトのテーマが「衣」となった。

そこで、前々から舞台で共に仕事をしていた衣裳家、田村香織とともに『SeeSew』を結成し、新たな表現を試みた。

それにより、1830〜1850年代に発見された技法「サイアノタイプ」の写真プロセスを研究し、作品に用いる事にした。

薬品を調合し感光液をつくり、それを布に塗布し、太陽光で植物の影を焼きつける。四季の時間を直接写し込んだ布が出来、その布できものをつくり、『時間のきもの』という作品をつくった。

兼ねてより、衣服は人が着て完成するという田村の思想から、焼き付けた影が再び風でそよぐ様に生き生きと感じられるイメージを、ダンスパフォーマンスで実現出来ないかと考えた。

こうした構想から「SeeSew時間のきものプロジェクト2015」が生まれ、SMFのプログラムとして、文化庁からの支援を受け、4月から11月までの長期プロジェクトとして実現した。

内容は、公開制作3回、フォトグラムワークショップ2回、ダンスパフォーマンスの公演2回。

1年を通して、継続して制作する事で得たもの、これまで感光紙というメディアだったものが、布というメディアに変わった事で、柔軟性や応用力を獲得する事が出来た。

今年最後に開催する作品展「SeeSew時間のきものプロジェクト2015」では、上記した活動の成果報告を行いたいと考えています。どうぞご来場いただければ幸いです。



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●日時:
11月28(土)、29(日) 
13時~19時

●場所:
コシガヤアートポイント・ラボ(KAPL)
http://kapl.exblog.jp/


●関連リンク

SeeSew
http://seesew2014.wix.com/seesew

SMF(サイタマミューズフォーラム)
http://www.artplatform.jp/


今回の『時間のきものプロジェクト』はSMF(サイタマミューズフォーラム)の『あなたとどこでもアート・着がわりプロジェクト』の中のプログラムとして展開しています。『あなたとどこでもアート・着がわりプロジェクト』は文化庁 平成27 年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業の支援を受け企画・運営されています。
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by shunya-asami | 2015-11-13 21:45 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
妙壽寺の「松林図」を掬いとる
昨日(2015.10.4)は、世田谷区にある妙壽寺に行き、中庭にある松の影をSeeSewでともに活動する田村さんと一緒に制作しました。

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この松は妙壽寺のシンボルツリーであり、現在建設中の別院へこの本院の松の影を写す(移す)というコンセプトで今年の2月頃から制作をしています。

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別院では、来年の春に、襖や建具にこの「松林図」が設置される予定です。

実験を重ねてよりよい「影」を別院に写せる様にしたいと思います。

また、住職さんとのお話の中でとても大きなキーワードをもらいました。

それは「草木成仏」という考え方。なんと草木も成仏し、仏になるという考えです。

住職さんは、私の広島の被爆樹木の影を撮る作品シリーズ『呼吸する影—Breathing Shadow of Bombed Trees—』にその考えを感じていてくれたようです。

制作を続けていると出会う様々な考えに、驚き、わくわくながら次に繫げて行きたいと思います。

そして、この日撮った写真布【PHOTO-CLOTH】は来る10/10日、埼玉県川口市のカワグチアートファクトリーにてお披露目します。

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是非ご来場下さい。詳細は下記。
                                                                                                              
き〟がわりを〝き〟がえる
(文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)

2015年10月10日(土)
午前10時~午後4時

http://www.artplatform.jp/event2015/flier/kigawari.pdf

場所:KAWAGUCHI ART FACTORY

埼玉県川口市元郷2-15-26 日本金属鋳造工業株式会社内
京浜東北線川口駅東口より徒歩20分
または、東京メトロ南北線直通 埼玉高速鉄道川口元郷駅 出口1より徒歩約5分
                                                       

SeeSew: http://seesew2014.wix.com/seesew
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by shunya-asami | 2015-10-05 11:07 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
「時間のきもの公開制作+秋のフォトグラムワークショップー」
「時間のきものプロジェクト」

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秋の感光公開制作+フォトグラムワークショップを別所沼公園にて開催しました。

別所沼公園は詩人、立原道造の所縁のヒアシンスハウスもある素敵な公園です。

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爽やかな秋晴れに恵まれ、沢山の公園利用者の方にも活動を発信出来た一日でした。

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WSの参加者は13名。未就学児からジャマイカの方までとても幅の広い方が参加してくれました。

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また反物への落ち葉などの素材を探していたら、釣りをしているおじさんが松ぼっくりを沢山差し入れてくれるなどの一幕もあり、

素敵な別所沼の秋の時間が写り込んだ布が出来ました。

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この布をきものに仕立て、秋のパフォーマンスに繫げて行きたいと思います。

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引き続きどうぞよろしくお願い致します。
                                          

今後のスケジュールは↓
http://seesew2014.wix.com/seesew



今回の一連の事業は「文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」のご支援を受け実施しております。
                                    
主催:あなたと どこでも アート 実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)/埼玉県立近代美術館
協力;ヒアシンスハウスの会 ヒアシンスハウス夢まつり連携事業
問合せ:e-mail:seesew2014@yahoo.co.jp(浅見)
あなたと どこでも アート 実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 
Tel. 048-824-0110(大越、五味、中村)
e-mail:SMF.info@artplatform.jp 
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by shunya-asami | 2015-10-03 22:05 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
See Sewが提案「プロダクトとしてのインスタレーション」
来る10/10。

インスタレーション作品をアートユニットSeeSew(2014年に衣裳家:田村香織と結成したアーティストユニット)として提案、出品いたします。

今回は建築と写真布(PHOTO-CLOTH)のマッチングを提案したいと考えています。


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〝き〟がわりを〝き〟がえる

インスタレーション

(文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)

住まいも季節や気分や機会などTPOにあわせて〈き〉がえることで、もっと心豊かに暮らせるという観点から、住まいもTPOできがえられることをインスタ レーションで表現する。廃工場で建築・美術・演劇・音楽、ワークショップとパフォーマンスが一体となった実験的な場づくりを試みる。

10月10日(土) 午前10時~午後4時 会場:KAWAGUCHI   ART FACTORY
埼玉県川口市元郷2-15-26 日本金属鋳造工業株式会社内
京浜東北線川口駅東口より徒歩20分。または、東京メトロ南北線直通 埼玉高速鉄道川口元郷駅 出口1より徒歩約5分

午前10時~午後2時
■ 建築としてのインスタレーション 芝浦工大南研究室 他
木造軸組で空間の骨組みと間仕切りを組み立てる。

午後2時~午後3時
■ プロダクトとしてのインスタレーション Ⅰ 芝浦工大南研究室/JIA埼玉 他
出来上がった軸組に蕨双子織りで内装を纏う。

午後3時 ~ 午後4時
■ プロダクトとしてのインスタレーション Ⅱ See Sew(浅見俊哉、田村香織)
予め記憶を映した布地で外装を纏う。
これらのインスタレーションに合わせ河崎 純が即興で演奏し、奈佐健臣がインスタレーションの模様を実況するジャムセッションが行われます。

皆様のご来場をお待ちしております。

主催:
あなたと どこでも アート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)

問合せ:
埼玉県立近代美術館内 あなたと どこでも アート実行委員会 事務局

Tel:
048-824-0110(大越・五味・中村)

e-mail:
SMF.info@artplatform.jp

SMF(サイタマミューズフォーラム)
http://www.artplatform.jp/
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by shunya-asami | 2015-09-07 17:59 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
SeeSew「時間のきものプロジェクト」の秋のお知らせ
いよいよ秋の気配が一層濃くなってきました。

SeeSew「時間のきものプロジェクト」は秋に続いていきます。

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先日、メンバーと別所沼公園に下見に行きました。夏の北浦和公園とは異なる趣で、また夏とは違ったアートワークが展開出来そうです。

さて、来る、10月3日(土)には、秋の時間を反物に写す公開制作があります。

きものの生地にどうやって像が写るのかを紹介するとともにハンカチサイズの布に好きな影を撮影出来るワークショップも行いますので是非遊びに来てください!

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●10/4(日):「時間のきもの公開制作+秋のフォトグラムワークショップー」

秋の時間を布に写そう!

日時:2015年10月4日(日)13:00-15:00
場所:別所沼公園 集合場所:ヒヤシンスハウス前

着物の反物を撮影するプロセスを公開するとともに、参加者の皆さんと、秋の時間をハンカチサイズの布に撮影するワークショップです。
                                   

そして11月8日(日)には、今回の公演の続編
「時間がおどるー秋ー」が別所沼公演にて開催されます。
 

●11/8(日):『時間がおどるー秋ー』「時間のきもの」ダンスパフォーマンス


今回制作された『時間のきもの』を身に纏い、四季の「時間」をテーマにしたダンスパフォーマンスを開催します。

舞踊家:黒田なつ子、幅田彩加、音楽家:松本一哉のつくる「時間」を是非体験して下さい。

日時:2015年11月8日(日)12:00-13:00
場所:別所沼公園(雨天時は別所沼会館大会議室)

                                    
引き続きSeeSew「時間のきものプロジェクト」をよろしくお願い致します。
                                    
SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew
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by shunya-asami | 2015-08-30 22:30 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
SeeSew時間のきものプロジェクトー時間がおどるー夏ー終了
SeeSew時間のきものプロジェクトー時間がおどるー夏ー

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去る8/16日、お昼過ぎに小雨が降り天候が不安になる時間帯もありましたが、無事演目を終えることが出来ました。

当日は暑い中、80名の方にご来場頂くことが出来ました。ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました

また、朝からご支援頂きましたSMF(サイタマミューズフォーラム)の皆様、KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の皆様、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
                                                                        
SeeSew「時間のきものプロジェクト」は秋に続いて行きます。

10月3日(土)には、秋の時間を反物に写す公開制作があります。

そして11月8日(日)には、今回の公演の続編
「時間がおどるー秋ー」が別所沼公演にて開催されます。
                                    

●10/4(日):「時間のきもの公開制作+秋のフォトグラムワークショップー」

秋の時間を布に写そう!

日時:2015年10月4日(日)13:00-15:00
場所:別所沼公園 集合場所:ヒヤシンスハウス前

着物の反物を撮影するプロセスを公開するとともに、参加者の皆さんと、秋の時間をハンカチサイズの布に撮影するワークショップです。
                                    

●11/8(日):『時間がおどるー秋ー』「時間のきもの」ダンスパフォーマンス


今回制作された『時間のきもの』を身に纏い、四季の「時間」をテーマにしたダンスパフォーマンスを開催します。

舞踊家:黒田なつ子、幅田彩加、音楽家:松本一哉のつくる「時間」を是非体験して下さい。

日時:2015年11月8日(日)12:00-13:00
場所:別所沼公園(雨天時は別所沼会館大会議室)

                                    
引き続きSeeSew「時間のきものプロジェクト」をよろしくお願い致します。
                                    
SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew
                                                           

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今回の一連の事業は「文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」のご支援を受け実施しております。
                                    
主催:あなたと どこでも アート 実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)/埼玉県立近代美術館
協力;ヒアシンスハウスの会 ヒアシンスハウス夢まつり連携事業
問合せ:e-mail:seesew2014@yahoo.co.jp(浅見)
あなたと どこでも アート 実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 
Tel. 048-824-0110(大越、五味、中村)
e-mail:SMF.info@artplatform.jp 
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by shunya-asami | 2015-08-18 13:13 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)



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