カテゴリ:日記( 33 )
「KAPL-コシガヤアートポイント・ラボ-」について
【KAPL-コシガヤアートポイント・ラボ-】

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KAPL(カプル)を設立したのは2008年。学部卒業したての自分には自由に表現活動と発表する場所が無く、越谷で展開していたプロジェクトの情報発信基地の必要性も感じていた。

そこに活動を理解し、支援してくださる方と出会い、等身大の表現活動ができる場所としてKAPLをスタートした。

ただ作品発表をするだけでなく、様々な手だてでゲストと関わって行く取り組みを大切に双方向の活動を今も続けている。

昨今、情報の扱い、管理や規制についてグッと上から締め付けられる様な感覚がある中、アートの分野もそれらとの関わり方について真剣に向き合わなくてはならない時に来ている様に感じている。

昨年、さいたま市主催の芸術祭に参加した時にも、こういったものとの関係づくりとその環境下での表現活動について頭を悩ませる場面が多々あった。そして行政主導によるこうした場での「アートの役割や価値」について深く考える機会を得た。

KAPLは任意の活動団体であり、それ故に「本当に自由な表現活動ができる場」としてこれからも存在していきたいと考えている。

http://kapl.exblog.jp/
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by shunya-asami | 2017-07-20 22:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「つくる」と「つたえる」のバランスについて

【雑感】


「つくる」と「つたえる」のバランスについて


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 あるアーティストとの対話の中で、表現がどうして伝わりにくいのか、についてゆっくり話した。

伝わりにくさについて先ず認識すること。

既成の概念に寄りか かるところがなく自立している表現は、一見謎にみえる。

他者になって自らの表現に質問するような見方の中から、表現の伝わりにくさが感じとれる。


 自分の表現の伝わりにくさがわかると、作品をみせる方法について工夫をする。

それは宇宙人の言葉が並んでいた作品のキャプションを推敲したり、制作の過程の記録が、実は効果的に作品とみる人の橋渡しに繋がる事に気づくことでもある。

つまり作品をみてもらう環境の制作も表現には大切であると知る。


 つくるとつたえるのバランス。 盲目的につくるだけに重きを置かない。頭でわかることは簡単だけど実行は難しい。

けれどその両方が表現において大切だと意識することで、つくるがつたえるになり得る面白い経験もある。そして肩肘張って感じていた両者の関係が溶け合い無理なく実感できる場面に出会う。


 自ら感じるリアリティをもとに形を持った作品が他者に伝わる事こそ奇跡に近い。そこからはじめる。

けれど、共通に感じる事の出来るものがあることも事実。 だから大昔の作品に私たちは感動したり憤慨したりすることが出来る。表現者が感じる他の何物にも変えられない「喜び」はここにあるのではないか。






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by shunya-asami | 2017-07-05 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)
和紙のふるさと小川町で紙漉体験!
【制作の現場】

和紙のふるさと、小川町に行き、和紙づくり!


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小川町は、ユネスコ無形文化遺産、和紙、日本の手漉き和紙技術に登録され、細川紙で有名な場所。


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来月、ワークショップを担当する大学の学生さんと実際に和紙づくりをしました。




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一枚の紙をつくるところからの制作。これからの発展が楽しみ。






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by shunya-asami | 2017-06-25 14:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)
【病院に作品を展示したい】

【病院に作品を展示したい】


最近、自分の作品の応用ができる環境とはどこかと考えた時、病院やカウンセリングなどの心理療法の現場なのではないかと思った。


「呼吸する影」のシリーズは、被爆樹のこもれびを撮影した写真シリーズで、爽やかでやさしいイメージがある一方、とてつもなく大きなエネルギーも感じられる。


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「またたき」のシリーズは、水面に広がる波紋を撮影した写真シリーズで、にぎやかな音が聞こえる一方、自分の深淵の部分と向き合う機会もつくりだす。

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是非、作品を展示させてくれる場を知っている方や紹介してくださる方がいたらご一報頂ければ幸いです。


・呼吸する影
http://asa19821206.wix.com/shunya-asami#!works2/crmx

・またたき
http://asa19821206.wix.com/shunya-asami#!works1/c1z9a




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by shunya-asami | 2017-06-21 12:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
【KAPLーコシガヤアートポイント・ラボーについて】
【KAPLーコシガヤアートポイント・ラボーについて】

KAPLは、2006年〜2009年に「越谷を「美術館」にしよう!」の合言葉で越谷の商店に作品を展示し、その店を巡ることで街が「美術館」に見立てていく活動「まちアートプロジェクトー越谷ー」に参加したメンバーと地域の繋がりが母体となり、2008年に設立。

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その頃は学部を卒業して間もない頃で、金銭的に継続的に社会の中で表現活動をしていく困難さがあり、自分たちの活動が自由に展開できる場を求めていました。
今でこそ、地域でアートの展開は各地で展開されているが、その頃は、越後妻有や横浜トリエンナーレに新しいアートの胎動を感じ、取手、北本、渡良瀬、千葉などの地域でアートを通した様々な展開が試みられていました。

その中で、越谷で集ったメンバーとも、継続的に活動ができる場をつくりながら、埼玉県の5つの公立ミュージアムが連携して活動を始めたSMF(サイタマミューズフォーラム)にも参加しながら、実践を重ねてきました。

今、約10年のこれらの活動を振り返ると、10年前の地域でアートを展開していく感覚と現在のそれが大きく変化してきているように感じられます。
次の日曜日の展示で、KAPLが今後さらに活動を展開させていく為には何が必要になるのか、考えたいと思います。



【2017年4月企画展「カプコレ2016-KAPL COLLECTION-」】


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来る次の日曜日
2017.4.16(sun) 13:00-19:00


に開催される「KAPL Collection 2016」は、
2016年5月〜2017年4月までの約1年間のKAPLの活動をまとめて概観できる企画です。


KAPLの2016年度シーズンは7つの企画を実施しました。その企画一つ一つを振り返り、次の2017年シーズンの展望も考える機会としたいと思います。


関連企画として、意見交換会「ワクワクする場づくりについて考える」を実施して、地域で行う魅力的な活動はどのようにつくられているのか、どのような点に苦労しつつも、やりがいを感じているのか、様々なアイデアや経験から見えてきた意見を交換する会をしたいと思います。


どうぞお気軽にご参加下さい。



15:00-17:00

意見交換会「ワクワクする場づくりについて考える」



実践発表者
・出口朱輝さん(せせらぎコンサート市民企画委員会代表・アートフルゆめまつり実行委員会事務局長)
・三澤江津子さん(NPO法人子ども広場草加おやこ劇場事務局長・子どもと文化と地域のコーディネーター)
・中山亜美さん(アートマネージャー・合同会社EDGE HAUSマネージャー)

・浅見俊哉(さいたまトリエンナーレSMF学校コーディネーター・KAPL代表)


ファシリテーター
・渡邊範久(KAPL)


参加費:500円(茶菓子付き)


場所:KAPL-コシガヤアートポイントラボ
東武スカイツリーライン「北越谷」駅より徒歩5分
〒343-0026
埼玉県越谷市北越谷5-9-27


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KAPL 2016-2017テーマ

『 ドアをつくる』

  2008年の設立以来、私たちKAPL(カプル)は、アートプロジェクト、造形ワークショップ、展覧会などの企画を行ってきました。その中で、ゲストの皆 様と一緒に、アイデアが生まれてくるわくわくした気持ちや、新たなものの見方、工夫することの面白さ等々を生み出す事を、私たちの「アート」とし活動して きました。
 2016 年~2017 年は「ドアをつくる」というテーマを掲げ、活動します。

このテーマを設定した理由は、「入口の設えと出口の提案」を考えることに今日的なアートの意義があると考えたためです。作品をつくるだけでは無く、その作 品を通してどのような人に向けて入口を設え、作品を体験した人がどのようにドアを開けていくのか。そこまでをつくってみたいと考えました。これはともする と作品を見る人を限定することや、作品の解釈の押しつけではないかという批判もあがりそうです。けれどKAPL を利用する作家とKAPL のメンバーがじっくりと話し合い、入口と出口を考えることで、普段開かれることの無い場にドアを設え、新たなものの見方やその視点を共有したからこその価値観の広がりをつくりたいと考えています。

 私たちは、そのアートの面白さを実感できる企画を、2016-2017 シーズンに考え、実行していきたいと思います。
                                                                


●シンボルマークについて
KAPLのシンボルマークである「トリプルブルーサークル」は、人・場・アートを表し、それぞれが重なり合ったエリア(KAPL)からわくわくが波紋のように広がっていってほしいという願いが込められています。

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http://kapl2008.wixsite.com/kapl



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by shunya-asami | 2017-04-13 20:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)
対治と同治について
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対治と同治という言葉がある。元々は仏教の言葉らしい。私がこの言葉を知ったのは五木寛之氏の「生きるヒント」という本からだった。

熱が出た時、氷で冷やす治し方を対治、暖かい布団で身体を温めて汗を出す治し方を同治という。傷ついている人に、くよくよするなと励ますのは対治、一緒に悲しみ心の負荷を降ろすのが同治。

この本の中には、ある医者の葛藤が記されている。外国の医学誌に発表された論文を読んで医学について自問する。論文の主な内容は、ある双子を妊娠した婦人が羊水診断の結果、1人に障害があることが分かった。婦人は、その子を子宮内で死亡させてほしいと医師に申し出る。医師達はこの願いに答え、もう1人の胎児、母親に悪影響が現れないように適切な処置をした。この論文を読み終えた後、その医者は「双胎児の一方を死に至らしめる動機や方法が否定しきれない。この医療行為は、自分が通常行っている、肺炎や小児ガンの医療と決して異質ではない。」と気づく。そしてこの医師は「やっぱり無理をしているのだろうか」と自省する。医学は無理をしている。その無理の本質とは、〈医学は否定を基本としている〉という点にはじまるらしい。目が見えないのはだめだ、四肢が不自由なのはいけない等、この否定を全ての出発点にしていると。神経性食欲不振症の子どもが入院した時、主治医も保護者も親身になって子どもが食べるようになるための同治の努力をした。しかし、その親身に対することは子どもにとって同治ではなかった。「食べないことは許さない」という一点においてこの子と対立した対治であった。親切から始まったものでも、医学は全て対治であって、つまり否定である。同治は現代の医学では成り立たない、そして現代の科学には、無理があるのだ。とこの医師は言う。

私はこの本を読んで感じた事は、医学だけでなく教育の場面でも、「学校に来なくてはいけない」という点で様々な親身な指導が、時に、子どもと対立した対治になり得るのではないか。子どもが、その価値観に苦しみ問題が生じた時、先の点から始まる教育には、その根っこの部分が、盲点になっているのではないか。親身な対治がおこなわれれば、おこなわれるほど、ますます子どもは苦しむということがあるのではないか。その親身に応えようとする時もあるかもしれないが、根っこの部分ではかなりすれ違ってしまっている。子どもの、時に引き起こされるショッキングな事件の核には、何があるのか。1度、疑いもしない価値観を疑うことで見えてくるものはないか。良かれという事が対治になってはいなかったか。 原因を現在ある価値観のなかで探そうとし、最もらしい理由をつけ終わったと考えるけれど、それは根っこの部分で解決にはなっていない事がある。そして、再び同じような事が生じてしまう。

常々考えることは、作品をつくる人間にも観る人間にもアートは対治にも同治にもなるものなのではないかということ。 作品をただ与えられ既成の価値観を押し付けられた時、それは対治的になり得るが、作品の中に自分なりの価値観を見出した時、その作品に鼓舞され、悩んだ時にふと思い出すような自分に同治的な作品となる。
また、作品をつくる人間も、制作する過程でアートの持つ両面性を体感する。作品が自らに、対治的に作用したり、同治的に作用したりして形を持っていく。 この過程を経て、表したい主題の着地点を見出してゆく。あるアーティストは自らに対治的な体験を作品をつくることで、同治的なものにしている。制作から完成までの過程から作品をみると、その両面を行ったり来たりしながら、制作したことが追体験できるようで、作品を観る人の心に響く。そんな体験を改めてある作品の前で強く感じた。

過去のノートの日付は2014年8月。
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by shunya-asami | 2017-03-26 01:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)
雑感 2017/1/18
【制作の現場】

2007年に訪れたアメリカで感じた大きな不安は、今、さらに大きな不安となって感じられる。

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ここ数日は特に、イスラエルから来たアーティストとの日々の交流、新しいプロジェクトをつくり育てて行く仲間との対話を通して、目を背けてはならない事柄を再認識させられる機会が多々ある。

挫けそうになったり恐れが足を止める時、同じ様な不安感や危機感をもって造形に身を捧げる友人を得られた事は今後の制作に大きな勇気を与えてくれる。
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by shunya-asami | 2017-01-18 23:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2017年もよろしくお願い致します!
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明けましておめでとうございます!
本年も多くの方と制作やワークショップの現場でお会い出来る事を楽しみにしております!
どうぞ本年もよろしくお願い致します。

2017.01.01

浅見俊哉
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by shunya-asami | 2017-01-01 00:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2016年を振り返る
【2016年】

今年は特にアートによる場づくりの現場に多く携わり、経験を積んだ1年となりました。

2つの芸術祭へのキュレーション、コーディネート、プログラム開発を行いました。
                                                                  
・4/29-5/22に香川県綾川町で開催された「かがわ・山なみ芸術祭」ではキュレーションをし、芸術祭を通して、作家と地域の関係、芸術活動の場の継続への方策を実践する機会となりました。アートの持つ作家と地元の方との関係が構築されていく大きな力を感じるとともに、作家への理解やこうした場への継続の制度、を様々な立場の人が主体的に考えていく必要性を感じました。

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●かがわ・山なみ芸術祭
http://www.monohouse.org/yamanami/

●綾川町エリア
http://kyaf2016ayagawa.wixsite.com/dialoguewithnow
                                                                  

・続く9/24-12/11に埼玉県さいたま市で開催された「さいたまトリエンナーレ2016」では、SMF学校というアーティストの創造力を生かし、参加者と普段住んでいるさいたま市をモチーフにしたユニークなプログラムをつくりました。79日間会期の中で、主に金・土・日を中心に展開し、アートに普段関わることのない人へもアプローチができたプログラムとなりました。また大規模に開催する芸術祭へ市民から、様々な面で課題も浮上しました。アートを用いて事業を行うことは容易いことではなく、浮上した課題をさらに多くの方と多角的に対話をしていく時間こそが必要であると感じています。

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●さいたまトリエンナーレ
https://saitamatriennale.jp/

●SMF学校
http://smfartschool.wixsite.com/saitama
                                                                                                   

・個人の制作の場では、広島の被爆樹木のアートワークから、主に福島の被曝樹木へのアートワークへ繋がり、発展しました。
福島県川内村は祖母の故郷であり、今後継続して制作を行っていきたいと考えています。8月に埼玉県越谷市でリサーチの成果をまとめた個展を行い、今後の展開について考える契機になりました。

●『呼吸する影―被爆樹木と「被曝樹木」のフォトグラム―』
ーBreathing Shadow of Bombed Trees and Radiated Treesー
浅見俊哉作品展

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http://asaworks.exblog.jp/23443279/    
                                                                                                                                               


・ワークショップやアクションなどの動きのあるプログラムも意欲的に実施できた1年になりました。

制作によってキャッチしたものを素材に作品を「つくる」だけでなく「つたえる」手立てとして約30本実施しました。

以下に主なプログラムを紹介

●影をつかまえるーフォトグラムワークショップ

@八潮
http://asaworks.exblog.jp/23747829/  
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@草加 
http://asaworks.exblog.jp/23677432/
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●MAN-PRINT

@香川
http://asaworks.exblog.jp/22957643/ 
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●コラボレーションプログラム

Sunlight Flag Project
@香川
http://asaworks.exblog.jp/22960104/
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http://asaworks.exblog.jp/22975091/
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TIME TUBE
@別所沼公園
http://asaworks.exblog.jp/23544156/ 
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おむすびコロリンお腹の旅 
@北浦和公園 
http://asaworks.exblog.jp/23617719/
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私新聞をつくろう!
http://asaworks.exblog.jp/23693342/
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●サンドイッチアートマン
http://asaworks.exblog.jp/23721825/
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多くの方々に支えられ、2016年も充実した活動として結びつけることができた1年となりました。また沢山の方々との交流によりアイデアが生まれました。
この場をお借りして深く御礼申し上げます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
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by shunya-asami | 2016-12-31 15:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「Moholy-Nagy: Future Present - Guggenheim Museum」
László Moholy Nagy の大規模な展覧会がNYのGuggenheim Museumで開催されている。

「Future Present」という展覧会のタイトルがとても素敵。

Nagyは、今日のメディアアートに大きな影響を与えたアーティストの1人。

現在の映像をとりまく環境からNagyの作品を改めて観たとき、改めて大きな発見があるのだと感じます。

日本では2011年に「視覚の実験室 モホイ=ナジ/インモーション」と題し、神奈川県立近代美術館・葉山、京都国立近代美術館、DIC川村記念美術館へ巡回する展覧会が開催され、Nagyの射程の広い作品が今日的にも生き生きと生きている事が紹介された。

NYへは行けないので、展覧会図録を取り寄せてゆっくりと作品を堪能する事にします。

行きたかったなー。

「Moholy-Nagy: Future Present - Guggenheim Museum」

https://www.guggenheim.org/exhibition/moholy-nagy-future-present


●関連リンク
・神奈川県立近代美術館・葉山―「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」モホイ=ナジ/インモーション展関連企画
http://asaworks.exblog.jp/14455041/
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・川村記念美術館―「影をつかまえるフォトグラムワークショップ」―モホイ=ナジ/インモーション展関連企画
http://asaworks.exblog.jp/15044736/
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by shunya-asami | 2016-08-29 12:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)



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