<   2015年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧
メディア掲載関連(2005-2015)・media
新聞、雑誌、テレビでの活動の掲載の紹介です。

2015
「NHK広島放送局「お好みワイドひろしま」
『被爆70年 被爆樹木を撮る』
平成27年7月30日(木)放送

2012

Jan:東京国立近代美術館ニュース「現代の眼」にフォトグラムワークショップ記事掲載

Mar:「コレオグラファーの眼―光のムーブメント―」関連記事
●越谷中央 地域新聞 (2012.3.9 vol.84)
●SMF Press(2012.3.13 vol.9)

Apr:「影をつかまえる―岡山県立近代美術館」で行ったワークショップの様子が掲載
●中学校美術科教科書 開隆堂

Jun:「空のある街2012」越谷コミュニティセンター ワークショップ関連記事
●東武よみうり(2012.6.4)



2011

Jan:『造形教育の進むべき道』座談会―開隆堂出版「造形Journal-vol.56-1号」



2010年

May:美術教育機関紙「美育文化2010年5月号」に『生徒と共に考える「美術教育」という作品』掲載

Aug:KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)で開催した「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」関連
●朝日新聞 2010年8月28日(土)
●東武朝日 2010年8月27日(金)
●東武読売 2010年8月23日(月)
●JCN関東 ケーブルテレビ 2010年8月23日~29日放送

Oct:(財)地域創造が発行する「地域創造レター」2010年10月号№186に『5750分展』が掲載。

Dec:「やねうら美術館講座:写真ワークショップ―影で時間を切り取ろう!―」 長野県信濃美術館(長野・長野) 長野市民新聞に記事掲載。



2009年

jan:沖縄のラジオ番組「FMたまん」RAINに出演

Feb:地域新聞(越谷南vol71)に運営するアートスペースKAPL紹介記事掲載。

Jan:「コピアートプリントワークショップ―影撮・かげとり―」
イオンレイクタウンMoriスペシャルサタデーWS-サンセットテラス-(埼玉・越谷)
ワークショップの様子が「HowFull’s制作番組」で紹介。

Aug:KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)で開催した「5750分展―生き残れ美術教育―」関連東武読売と地域新聞に掲載。
●東武読売
●地域新聞
●美育文化(2009.9 vol59)
コラム「編集室」にコメント。

Sep:岡山県立美術館・教育普及事業 「こんにちは美術館」にてワークショップ
プログラム名:現代アートってなぁ~に? アーティスト浅見俊哉氏とともに―風と音、目に見えないものを形にしてみよう― 地元の新聞・テレビ番組で活動の様子が紹介。 (岡山県立美術館(岡山・岡山市)

Oct:まちアートプロジェクト2009がNHK「おはよう日本」に出演!
http://townart.exblog.jp/12563651/
「サンドイッチアートマン~おせっかい出前美術館~」のパフォーマンスも同時に行う。 http://kapl.exblog.jp/12105024/(埼玉・越谷市大袋)




2008年

May: 豊田市美術館発行-美術館とガイドボランティア10周年記念誌
「観るひとがいなければアートは存在しない!」-
に作品展示風景(東御市梅野記念絵画館展示)掲載。

Jul:サンシティ越谷コミュニティセンター主催「空のある街5」スタッフ
『影撮』ワークショップを企画・実行 東武読売にj記事掲載

Jul:埼玉県越谷市にアートコミュニケーションスペース『KAPL』を設立

Jul:越谷NPO活動情報誌「みんだふる」にKAPL設立記事掲載。

Sep:美育文化(2008・9 vol.58)にコピアートペーパーによる参考作品「niwa2007」掲載

Dec:朝日新聞にKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)・活動関連記事が掲載




2007年

May:「コピアートプリントワークショップ―影撮・かげとり―」 ヤマウチアートギャラリー(東京・北千住)
ワークショップの様子が「ケーブルテレビ足立」の番組で紹介される。 放送日 5月31日(木)17:30~/19:00~/23:00~/24:30~

Jul:コピアートを用いた中学校美術科の写真を用いた教材開発の一考察が『美育文化2007.7vol.57』(財団法人 美育文化協会出版) 特集:「拡張する美術・広がる実践」で紹介される。「影で描こう私の世界」

Aug:長野県東御市梅野記念絵画館からの要請で、長野アートチャレンジ2007のワークショップ講師として、『巨大カメラの中で光絵を描こう!』と『影撮』を行い、様子が「みまきケーブルテレビ」で放送される。

Aug:NYで配布されているフリーペーパー(よみタイム 2007.9.7 vol.72 週刊NY生活―NY 生活プレス社 2007.8.25 no.174)に作品と作家紹介が掲載される。

Oct:写真雑誌「PHaT photo 2007 11-12月号」Phat photo Contest で『死せる花』が入選掲載。




2006年

Mar:美術科副読本「美術 表現と鑑賞」開隆堂出版に写真作品掲載

Sep:美育文化(2006・9 vol56)アメリア・アレナスによる対話型鑑賞関連記事

May:写真雑誌「PHaT photo 2005 7-8月号」Phat photo Contest で『またたき』が2位掲載




2005年 

May:光絵カメラワークショップが『教育美術・2005年5月号』(財団法人教育美術振興会出版) 特集:「デジタルでつながる造形・美術教育」で紹介される。
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by shunya-asami | 2015-08-31 13:47 | メディア掲載関連歴 | Trackback | Comments(0)
SeeSew「時間のきものプロジェクト」の秋のお知らせ
いよいよ秋の気配が一層濃くなってきました。

SeeSew「時間のきものプロジェクト」は秋に続いていきます。

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先日、メンバーと別所沼公園に下見に行きました。夏の北浦和公園とは異なる趣で、また夏とは違ったアートワークが展開出来そうです。

さて、来る、10月3日(土)には、秋の時間を反物に写す公開制作があります。

きものの生地にどうやって像が写るのかを紹介するとともにハンカチサイズの布に好きな影を撮影出来るワークショップも行いますので是非遊びに来てください!

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●10/4(日):「時間のきもの公開制作+秋のフォトグラムワークショップー」

秋の時間を布に写そう!

日時:2015年10月4日(日)13:00-15:00
場所:別所沼公園 集合場所:ヒヤシンスハウス前

着物の反物を撮影するプロセスを公開するとともに、参加者の皆さんと、秋の時間をハンカチサイズの布に撮影するワークショップです。
                                   

そして11月8日(日)には、今回の公演の続編
「時間がおどるー秋ー」が別所沼公演にて開催されます。
 

●11/8(日):『時間がおどるー秋ー』「時間のきもの」ダンスパフォーマンス


今回制作された『時間のきもの』を身に纏い、四季の「時間」をテーマにしたダンスパフォーマンスを開催します。

舞踊家:黒田なつ子、幅田彩加、音楽家:松本一哉のつくる「時間」を是非体験して下さい。

日時:2015年11月8日(日)12:00-13:00
場所:別所沼公園(雨天時は別所沼会館大会議室)

                                    
引き続きSeeSew「時間のきものプロジェクト」をよろしくお願い致します。
                                    
SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew
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by shunya-asami | 2015-08-30 22:30 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
岡部昌生さんの『被爆樹に触れて』に触れて
広島のgallery Gで開催されている、岡部昌生さんの『被爆樹に触れて』を観る。

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被爆樹木の幹の表皮をフロッタージュの手法で時間をかけ、擦りとることで現れる地肌は、人間の皮膚の様にもみえる。
また「石」の様な重厚感もある。原爆によって幹に空洞があったり、傷がある樹木の記録。その跡から長い年月をかけて生きてきた命の時間を感じる。

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展覧会にはとても素敵なテキストが寄せられている。
中でも湊さんのテキスト。「木が人を植えたのだ」の一説に、大きな感銘を受ける。

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本当に、忘れてしまった、きづかないことが多いと感じる。
作家の作品を通してそれを思い出したり、気付いたりする。

ふと、岡部さんの作品を観て、気付いたことがある。

私の『呼吸する影』シリーズは、感光紙で被爆樹木の枝葉をフォトグラムで撮る。幹を撮ることは難しい。枝葉は落葉し、次の季節に再生する。言わば生と死のサイクルが比較的短いモチーフを撮影している事。

『被爆樹に触れて』は、「石」の様な重厚感、幹の持つ不動感があるのに対し、『呼吸する影』は、枝葉が受ける「風」の揺れる様から、移り変わりをイメージし、軽やかさが感じられる。



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『16:40 8/6 2015 (呼吸する影ー被爆樹木アオギリー)』




同じ被爆樹木をモチーフにしながら、表現の方法が異なる事で様々なイメージが生まれてくる。とても良い視点を得た1日でした。

以前からお会いしたかった樹木医の堀口さんともお会いする事が出来ました。『木の声を聴く』事で被爆樹木と関わる堀口さんのお話も勉強になりました。

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これで、竹田信平さんから始まった、ギャラリーG【被爆70年祈念特別Gセレクション】4つの展覧会をコンプリートです。

先日は、被爆樹木アオギリを撮影。種が枝から溢れる勢いで垂れ下がり、風に揺れる様を撮影しました。また現像してご紹介致します。

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以下、garelly Gホームページより抜粋。

岡部昌生「被爆樹に触れて」【被爆70年祈念特別Gセレクション】

MASAO OKABE
Touching A-bombed Tree in Hiroshima

会期:2015/8/25(tue)-30(sun)
時間:11:00-20:00 (last day-17:00)
オープニングレセプション&アーティストトーク:8/25(tue)18:00-
ゲスト 堀口力さん(樹木医)

そこから動くことの出来なかった樹木に、動くことのできる美術家が触れた生命の存在。土地の、場所に流れた時間に抱かれ、静かに向き合う時間を創りたいと思った。
2007年6月8日、陽の沈んだヴェネチアのジャルディーニ。第52回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館は、宇品駅遺構から擦りとり採取した1500点のフロッタージュによる「ヒロシマの皮膚」に抱かれた被爆石が列をなして配置され、テンポラリーな歴史の現場となった。漆黒の、闇のような静寂な空間に、鉛筆が石を叩きつけるような擦過音が響く。ストロボが閃光のように、激しく左右に動く右手を射す。盲目の写真家ユジェン・バフチャルは、フロッタージュする音を聞きながら撮影をおこなった。
「ことばに表せない感動をえた。戦争は人を盲目にしたが、ヒロシマ以後あなたが制作することで、いったん盲目になった人に光を与える仕事が可能であることを示してくれた。ここまで来たかいがあった」と、ユジェン・バフチャルさんはそう語り、被爆したイチョウの樹膚を擦りとることを私につよく促した。「声を発しない」生命。それに触れて応えたいと思った。

http://gallery-g.jp/exhibition/okabemasao/
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by shunya-asami | 2015-08-30 14:17 | アートレポート | Trackback | Comments(0)
呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート②
【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート② 展示作品編】
                                      
去る7/28-8/2、広島gallery Gで『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』を開催した。
                                        
この展覧会は、gallery Gの主催する「被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3」として開催された。
                                        
展覧会レポート②では、展示作品を中心に紹介。


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最初に展覧会の「ごあいさつ」を記す。

                                     
 「本展覧会は、ヒロシマにある「被爆樹木(Bombed tree)」を、太陽を光源として、直接、感光紙とデジタルセンサーに焼き付けたフォトグラム(カメラを使わずに撮った写真やその手法)の作品展です。 被爆樹木とは、1945年8月6日8:15の原爆によって大きなダメージを受けた後も、再び芽吹き、現在も生きている樹木を指します。フォトグラムで被爆樹木を撮影しようと思ったのは、今生きている被爆樹木の「時間」をダイレクトに写し撮りたいと考えたためです。太陽を光源とし、感光紙やデジタルセンサーに直接焼き付けるフォトグラムの手法を用いる事で、1945年8月6日のあの瞬間から現在まで生きてきた樹木の「時間」を、掬い撮れるのではないかと考えました。
 私は、空に幹を高く伸ばし、枝に沢山の葉を茂らせ、四季の変化をみせる被爆樹木に大きな生命力を感じ、2012年から毎年広島に訪れ、制作しています。 2014年は新宿、大阪ニコンサロンにて個展を行い多くのご意見を頂きました。

 2015年の今年は、戦後70年の節目の年、私は、国内外様々な場所で作品をみてもらいたいと考え、「Breathing Shadow of Bombed Trees Tour」と題し、国内外のギャラリーで作品展示を行ってきました。

 3月:ヨコハマ創造都市センター(神奈川県)、4月:旧日本銀行広島支店地下ギャラリー(広島県)、 5月:FULIGO(愛知県)、ヒルサイドフォーラム(東京都)、KAPL―コシガヤアートポイント・ラボ―(埼玉県)、6月:Associazione Culturale ART YOU・GALLERIA San FRANCESCO・8,75 ARTECONTEMPORANEA・GALLERIA ZANNONI(イタリア)

 そして今回の展覧会がツアーの終点となります。展示作品は今年の4月に撮影した「春の時間」、7月に撮影する「夏の時間」の新作を含む約30点を出品します。この作品展を通して、改めて「今」について感じ、考える時間となれば幸いです。
 最後になりましたが、本展覧会はクラウドファンディングを通して、多くの方のご支援を承りました。この場をお借りし深く御礼申し上げます。以下に支援者のお名前を記します。

 よこやま様、柳原敬様、岡本芳枝様、Mako Kikuci様、NAKAJIMA TAKASHI 様、なかみー様、Mika Kohno様、寺井慶久様、横永匡史様、mikanchan様、奈純様、倉石文雄様、Capt.様、藤田澄生様、kaya様、服部真理子様、池田将之様、見沼の若さん様、小河晋平様、akko様、渡辺範久様、旅する服屋さん様、shoko miki様、鎌田洋子様、奏様、大谷美香様、松山浩士様、垣谷真様、Takami Sugawara様、信原憲治様、山田智子様」

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以上が展覧会のごあいさつとしてギャラリーに入ってすぐの壁面にパネルで展示した。
                                     
                                     

今回の展覧会は、「READYFOR」というクラウドファンディングサービスで5月8日〜8月8日の期間で展覧会の資金を集めた。私は、今回のアクションで、広く被爆樹木の存在を知ってもらいたい、継続した制作を今後続けて行く基盤をつくりたいと考えた。幸い、8月8日に多くの方のご支援を受ける事が出来、展覧会も充実したものとなった。

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展示作品数は28作品(映像作品を1つ含む)

以下に作品目録を記す。(作品タイトルは撮影時間を示す)

                                     
ギャラリー1F展示作品(サイズはmm)


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09:24 4/15 2015-①

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Digital Photogram

Ink jet

Framed

420×298


                                     

2

09:24 4/15 2015-②

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Digital Photogram

Ink jet

Framed

420×298



                                     
3

Breathing Shadow of Bombed Trees

MOVIE 2015-SPRING-

映像作品5分17秒

MOVIE 5’17”


                                  

作品、「1」・「2」は今回初めての試みの作品で、デジタルカメラのセンサーに直接シダレヤナギの影を写して撮影したものを、インクジェットで出力した。「3」は同様にして映像を撮ったものを編集し、約5分の映像とした。



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4

11:03 7/26 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

3200×880


                                     

5

11:19 7/26 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

3200×880



                                     
6

12:10 7/26 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

3200×880


                                     
7

12:20 7/26 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

3200×880



メイン作品、「4」・「5」・「6」・「7」のシダレヤナギは、展覧会搬入日前日の7/26に撮影したものを展示。「今、生きている被爆樹木」を表現した。
ギャラリーから入る陽差の変化を受け表情を変え、来場者が動くことで生じるかすかな気流の流れなどでゆらゆら揺れる事で、シダレヤナギがそこで「生きている」ようなイメージを想起させた。



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8

15:55 8/5 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

1800×880


                                     
9

16:01 8/5 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

1800×880



                                     
10

16:07 8/5 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

1800×880



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11

08:15 8/6 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

Framed

420×298



                                     
12

08:22 8/6 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

Framed

420×298




                                     
13

08:27 8/6 2014

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

Framed

420×298


作品、「11」・「12」・「13」は、2014年8月6日に撮影したもの。
2014年の8月6日は43年ぶりの雨の式典となり、雨が激しく降る中、黙祷をしながら撮影した。「11」は、原爆が炸裂した時間とされる8:15に撮影。その時降っていた雨粒が鮮明に写った作品となった。


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14

09:28 4/17 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

Framed

420×298


                                     
15

09:29 4/17 2015

被爆樹木―シダレヤナギ―

A-Bombed Tree―Weeping Willow

Diazo Print

Framed

420×298





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1Fは全て、爆心地から最も近い被爆樹木シダレヤナギの作品で構成した。




                                   
                                     
ギャラリー2F展示作品(サイズはmm)

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16

10:27 4/15 2015

被爆樹木―ユーカリ―

A-Bombed Tree―Eucalyptus

Diazo Print

Framed

420×298


                                     
17

10:57 4/15 2015

被爆樹木―ユーカリ―

A-Bombed Tree―Eucalyptus

Diazo Print

Framed

420×298


作品「16」・「17」の被爆樹木ユーカリは、2015年4/15の撮影。
大きな葉の陰からそっとのぞく新芽の葉を撮影した。

                                     
18

16:31 8/6 2014

被爆樹木―イチョウ―

A-Bombed Tree―Ginkgo

Diazo Print

Framed

841×594


作品「18」は、毎年お世話になっている浄西寺の被爆イチョウのフォトグラム。2014年の8/6。西陽を受けるイチョウの葉を狙って撮影した。

                                     
19

10:11 4/16 2015

被爆樹木―マルバヤナギ―

A-Bombed Tree―Willow

Diazo Print

Framed

420×298


                                     
20

10:32 4/16 2015

被爆樹木―マルバヤナギ―

A-Bombed Tree―Willow

Diazo Print

40000

420×298


作品「19」・「20」は被爆樹木マルバヤナギ。
2015年4/16の撮影。この時、雄花が満開でとても強いエネルギーを感じて撮影した。


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14:05 8/4 2014

被爆樹木―エノキ―

A-Bombed Tree―Japanese Hackberry

Diazo Print

Framed

594×841


                                     
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14:07 8/4 2014

被爆樹木―エノキ―

A-Bombed Tree―Japanese Hackberry

Diazo Print

Framed

594×841


作品「21」・「22」は被爆樹木エノキ。
2014年の広島の夏は雨が多く、エノキの葉を食べる虫が多く発生したらしく、葉に虫食いの跡が多く残っていた。それをみて、被爆樹木の葉が次の命の「餌」になっている事に強いエネルギーを感じ、虫食いの跡を撮影した。



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23

09:26 4/18 2015

被爆樹木―アオギリ―

A-Bombed Tree―Phoenix Trees

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Framed

420×298

                                     

24

09:16 4/18 2015

被爆樹木―アオギリ―

A-Bombed Tree―Phoenix Trees

Diazo Print

Framed

420×298

                                     
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12:54 7/26 2015

被爆樹木―アオギリ―

A-Bombed Tree―Phoenix Trees

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Framed

420×298
                                     

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12:55 7/26 2015

被爆樹木―アオギリ―

A-Bombed Tree―Phoenix Trees

Diazo Print

Framed

420×298


作品「23」・「24」・「25」・「26」は被爆樹木アオギリ。
春のアオギリと夏のアオギリを並べて展示した。
春、葉が全て落ちてしまった木は「骨」の様だと感じたが、枝の先には大きな膨らみがあった。数日後再びアオギリを訪ねたら、その膨らみから新芽が出始めていた。固い殻を破る様なパワーを感じ、新芽を撮影。
夏、大きな手のひらの様な葉を茂らせ、種子の房を風に揺らすアオギリ。次の世代に記憶や経験を継承する象徴としての種子を撮影した。


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27

12:16 8/4 2014

被爆樹木―クロマツ―

A-Bombed Tree―Japanese Black Pine

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Framed

594×841


                                     

28

12:22 8/4 2014

被爆樹木―クロマツ―

A-Bombed Tree―Japanese Black Pine

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Framed

594×841


作品「27」・「28」は被爆樹木クロマツ。
2014年の曇り空の広島で撮影。曇りのため長い露光時間を必要とし、ゆっくりと時間をかけて影を焼き付けた。水墨画の様な印象の作品となった。

2Fは、被爆樹木ユーカリ、マルバヤナギ、イチョウ、エノキ、アオギリ、クロマツのフォトグラムを展示した。

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以上の全28作品を通して、「今私たちと共に同じ時間を生きる被爆樹木の時間」を表現した。


                     
【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート③】へ続く
                                                                                
参考リンク

●『呼吸する影』作品コンセプト
http://asa19821206.wix.com/shunya-asami#!works2/crmx

●クラウドファンディング「Ready for?」
https://readyfor.jp/projects/Shadow-of-Bombed-Trees

●小作品集『呼吸する影 SHADOW OF BOMBED TREES』
http://einstein.onlinestores.jp/category/select/pid/9438

●NHK「お好みワイドひろしま」被爆70年シリーズ企画
平成27年7月30日(木)放送『被爆70年 被爆樹木を撮る』
http://www.nhk.or.jp/hiros…/hibaku70/movie/shosai270730.html                                                                                                                                                                                     



●展覧会情報(会期は終了しています)
                   
被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3

【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー】
Breathing Shadow of Bombed Trees

浅見俊哉 作品展

●日時:2015/7/28(tue)-8/2(sun) 11:00-20:00 (last day-17:00)

●場所:gallery G

〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
Tel: 082-211-3260 Fax: 082-211-3261

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by shunya-asami | 2015-08-22 17:44 | 展覧会・作品:2015 | Trackback | Comments(0)
呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート①
【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート① 作品展までの道のり編】
                                        
去る7/28-8/2、広島gallery Gで『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』を開催した。

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この展覧会は、gallery Gの主催する「被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3」として開催された。

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私は、2012年の8月に広島に始めて訪れてから、毎年、被爆樹木を撮る為に広島に来広している。2012年と2015年は2回、広島に来ているので今回で6回目の広島の夏。戦後70年の節目の年に個展開催の運びとなった。

私は、7/23から広島に入り、個展用の作品の制作を始めた。

今回個展にあたり一つのチャレンジをしたいと考えていた。

2012年に始めて出会った、爆心地から最も近い370mで被爆した被爆樹木「シダレヤナギ」の「印象」を作品にしたいと感じた。

毎年、制作するにあたりその始めの出会いの「印象」と作品が離れて行っている感覚を感じていた。今年の夏は、もう一度、始めの感覚を捉え直したいという気持ちが強くなっていた。

私は、2014年の2月に、2012年と2013年に制作した作品を収録した『呼吸する影 SHADOW OF BOMBED TREES』という小作品集を100冊制作した。

その中に「被爆樹木との出会い」とフォトグラム制作をした印象を記したテキストがあり、今回のチャレンジに向け振り返った。

以下にそのテキストを紹介したい。
                                        
P32
「被爆樹木との出会い」

観光案内所にふと立ち寄った。
「被爆木マップ」 というパンフレットがあり、被爆樹木の存在を知った。被爆樹木は、1945年8月6日の原爆の爆風によって焼かれ、 吹き飛ばされたが、再び芽吹き大きく成長した樹木を指す。広島市によると2014年現在、爆心地から約2km圏内に170本もの被爆樹木が存在する。 当時の人達は、逞しく生きるこの木をみて、生きる力を湧かせていたらしい。私はすぐに、一番近くの被爆樹木を訪ねる事にした。爆心地から最も近い370mで被爆したシダレヤナギの木。土手沿いにひっそりと佇み、風に葉を揺らしている。「生きている。」と感じた。また原爆ドームとは対照的に 「時間が動いている、今を生きている」とも。私はこのシダレヤナギを撮影したいと思った。
                                        
P33
「影をつかまえる」

フォトグラムで被爆樹木を撮影しようと思ったのは、今生きている被爆樹木の「時間」をダイレクトに写し撮りたいと考えたから。 被爆樹木の影を、直接感光紙に焼き付けることで1945年8月6日から現在までの生きてきた「時間」を掬いとれるのではないかと考えた。
 撮影は、じっと陽光が出るのを待ち、枝葉の下に感光紙を直接差し込み、 数十秒カウント(露光) する。 撮影には、 カメラは用いない。 じっと感光紙の表面を見て露光時間を調節する。 撮影中、枝葉は風に揺れ、 木々が自ら動いている様に感じられる。それはまるで生きて動き回る生き物をつかまえる作業のようだ。
 私は撮影を続けながら被爆樹木に対して、 原爆ドームとは対象的な「時間」を感じていた。原爆によって、あの日に止まった「時間」と日々生長し、 変化する 「時間」。 後者の 「時間」を生きている影=『呼吸する影』として、撮り続けていこうと決めた。

『呼吸する影 SHADOW OF BOMBED TREES』より

                                                                                


テキストにある「まるで生きて動き回る生き物をつかまえる作業」、フォトグラムはその時間の影をほぼ原寸大で焼き付ける。あの時感じた被爆樹木の「生きている。」印象。
シダレヤナギの風に揺れる大きく、長い枝葉を「つかまえたい」と思った。


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(爆心地から370mで被爆したシダレヤナギ)
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(土手沿いの風を受けながら枝葉をそよがせる)
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(木陰に入るととても涼しい)
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(ネームプレートが今年新しくなり、QRコードから被爆樹木の情報にアクセス出来る)


                                                                                
7/24、現地でのカメラの制作から始めた。
カメラと言ってもいつもこの制作で私が使うのは、2枚の厚紙。
厚紙は遮光板の役割を果たし、中に感光紙を挟み、表のスクリーンに影を写し気に入ったところと風や太陽光の状況をみて厚紙を開くことで、中の感光紙に影を焼き付ける仕組みだ。
私はこのカメラを「タイムスクリーン」と名付け、様々なサイズの感光紙に対応できる様制作している。

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(最も使用頻度の高いA3サイズの感光紙を挟む事が出来る「タイムスクリーン A3」)




今回前述した様に、始めて会った被爆樹木シダレヤナギの「印象」を「つかまえる」には、約5mある樹木の垂れ下がる枝葉が風で揺れる様を撮影したいと考えた。24日にシダレヤナギと再会し、樹木の様子をみると、きれいに散髪されているような印象を受けた。来る8月6日の原爆の日に向けて剪定されているのか、昨年よりも枝葉が短い印象を受けた。そこで、カメラのサイズを3m50cmに決め(同時に名前を「タイムスクリーン3500」と名付けた)、幹から垂れ下がる枝葉を撮る為に準備を進めた。

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(「タイムスクリーン3500」の前に試作機「タイムスクリーン1800」であたりをつける様子)



カメラは地元のホームセンターで購入した黒のプラスチックダンボール。これに感光紙を挟み撮影する。撮影は25日の午後に決めた。



7/25、2014年にユニットを組み活動を共にしている衣裳家の田村さんと合流した。(田村さんとは8/1に行うWSの下見も兼ねて広島に入った。)早速、シダレヤナギの木の下で巨大な「タイムスクリーン3500」を立ててみる。陽の向きがうまく枝葉を捉えられず、始めて出会った「印象」にはほど遠い。撮影を断念し、26日の午前中にもう一度トライすることを決めた。



7/26、9:00にシダレヤナギの下に到着。この日はNHKの取材も入っていて、制作の様子を記録してもらった。撮影は難航した。午前中ともいえ強い太陽光と、「タイムスクリーン3500」扱いが難しく、焼き付けた像が、遮光する時間に手惑い、光に当てすぎて失われてしまう失敗も重ねた。
(放送された番組に制作の様子が写っているので詳しくは映像を参照)
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数回のトライ&エラーを繰り返し、試行錯誤を重ね、5枚のシダレヤナギを撮影した。

その日の夜、現像をした。少しずつ浮かび上がってくる像に、始めて出会ったシダレヤナギの「印象」を想起された。柔らかく風をとらえ受け流して行く枝葉の動き、優しい葉のこすれる音が画面に記録され、「生きている」ように感じた。
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(現像直後の作品。浮かび上がる影に深夜にも関わらず歓喜の声をあげてしまった。)



7/27、11:00 gallery Gに作品搬入・展示
第1に、作品が間に合ったことに安堵した。
被爆樹木がわたしたちと同じ時間軸を「今、生きている」ことを表現したいと常に思っているのに、過去制作したものだけで展示構成することに違和感があった。
はじめからメイン作品は2015年の夏に撮ったものと決めていた。
けれど、悪天候やその他様々な困難から、今日まで作品が用意できなかったケースを想像したら初めて背中がぞっとした。今、様々なことを乗り越えて手元に作品を用意でき、この日が迎えられた事に、多くの支えてくれた方々に感謝し、展示作業を開始した。メインの作品は影を「つかまえたてほやほや」の7/26のシダレヤナギ4枚。315cm。大きな枝葉がギャラリーに現れた様な印象を受けた。


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(個展メイン作品、315cmの被爆樹木シダレヤナギ)

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【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー @gallery G 展覧会リポート②】へ続く
     

                                                                           
参考リンク

●『呼吸する影』作品コンセプト
http://asa19821206.wix.com/shunya-asami#!works2/crmx

●小作品集『呼吸する影 SHADOW OF BOMBED TREES』
http://einstein.onlinestores.jp/category/select/pid/9438

●NHK「お好みワイドひろしま」被爆70年シリーズ企画
平成27年7月30日(木)放送『被爆70年 被爆樹木を撮る』
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku70/movie/shosai270730.html                                                                                                                        



●展覧会情報(会期は終了しています)
                   
被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3

【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー】
Breathing Shadow of Bombed Trees

浅見俊哉 作品展

●日時:2015/7/28(tue)-8/2(sun) 11:00-20:00 (last day-17:00)

●場所:gallery G

〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
Tel: 082-211-3260 Fax: 082-211-3261

●オープニングレセプション:7/28(tue)18:00-

●トークセッション:8/2(sun) 15:00-17:00
浅見俊哉×竹田信平×岡村幸宣
 大澤加寿彦によるミニライヴ有り 予約不要・無料 場所:gallery G
(広島市中区上八丁掘4-1)

●ワークショップ:『影をつかまえる―被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう―』
8/1(sat)14:00-18:00

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by shunya-asami | 2015-08-21 01:46 | 展覧会・作品:2015 | Trackback | Comments(0)
アルメ二ア共和国 第56回ヴェネチアビエンナーレ金獅子賞受賞お祝い展
【作品出品情報】

今月20日から開催される 
                                       
アルメ二ア共和国 第56回ヴェネチアビエンナーレ金獅子賞受賞お祝い展』に参加します。

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今年のヴェネツィアビエンナーレ、89カ国が参加した国別パビリオン部門で「金獅子賞」を表彰されたのは、アルメニア共和国。

ヴェネチアビエンナーレの今回のテーマは「すべての世界の未来」。

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今回のディレクターは、ナイジェリア出身のキューレーター、オクウィ・エンヴェゾー氏。不穏な出来事も多く、人々が未来への不安を抱いている現代にあって、アートと人間社会の進展の関係を探ろうというもの。

アルメニア共和国のパヴィリオンがあるのは、サン・ラッザロ・デリ・アルメーニ島(アルメニア人のサン・ラザッロ島)といって、メヒタール会の修道院の島。18世紀のトルコの侵略で国外へ逃亡した修道僧にヴェネツィア共和国がこの島を与えて以来、世界におけるアルメニア文化の中心地のひとつになっている。 私は、この話を聞いて、逃亡した人々に島を与えたというヴェネツィア共和国の懐の深さにとても驚いた。

また今年は、アルメニアの歴史にとって「第一次世界大戦下でのアルメニア人虐殺100年目」という節目の年でもある。またその節目の2015年、アルメニアに日本大使館が設立された。

私は、その記念企画展に縁があり参加し、アルメニアを知る機会に恵まれた。

3月にヨコハマ創造都市センター、5月にヒルサイドテラスで開催されたアルメニアのアーティストと日本のアーティストとの『アルメニア文化週間』に参加、交流作品展では、広島の被爆樹木のフォトグラムのシリーズ『呼吸する影』を展示。

文化の異なる国どうしが、芸術を通して交流する貴重な体験となった。

文化週間では、映画や公演、作品を通して、アルメニアの100年前の悲劇と、日本の70年前の悲劇をお互いが知り、感じ、考える機会にもなった。

上記した『アルメ二ア共和国 第56回ヴェネチアビエンナーレ金獅子賞受賞お祝い展』では、同じく『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』シリーズ、今年8月に広島で撮影した新作1点の展示を予定。

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どうぞご高覧下されば幸いです。

●会期:

2015.8/20-25
12:00-19:00(最終日17:00)

●オープニングレセプション:

8/20 17:00-

●場所:

Gallery 銀座一丁目

〒104-0061
中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
TEL / FAX:03-3535-0522
[電話受付:12:00〜18:30(水曜日除く)]12:00〜18:30(水曜日休廊)
                                       
●過去の展示の様子
http://asa19821206.wix.com/shunya-asami#!exhibition/c199t

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by shunya-asami | 2015-08-19 00:52 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
SeeSew時間のきものプロジェクトー時間がおどるー夏ー終了
SeeSew時間のきものプロジェクトー時間がおどるー夏ー

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去る8/16日、お昼過ぎに小雨が降り天候が不安になる時間帯もありましたが、無事演目を終えることが出来ました。

当日は暑い中、80名の方にご来場頂くことが出来ました。ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました

また、朝からご支援頂きましたSMF(サイタマミューズフォーラム)の皆様、KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の皆様、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
                                                                        
SeeSew「時間のきものプロジェクト」は秋に続いて行きます。

10月3日(土)には、秋の時間を反物に写す公開制作があります。

そして11月8日(日)には、今回の公演の続編
「時間がおどるー秋ー」が別所沼公演にて開催されます。
                                    

●10/4(日):「時間のきもの公開制作+秋のフォトグラムワークショップー」

秋の時間を布に写そう!

日時:2015年10月4日(日)13:00-15:00
場所:別所沼公園 集合場所:ヒヤシンスハウス前

着物の反物を撮影するプロセスを公開するとともに、参加者の皆さんと、秋の時間をハンカチサイズの布に撮影するワークショップです。
                                    

●11/8(日):『時間がおどるー秋ー』「時間のきもの」ダンスパフォーマンス


今回制作された『時間のきもの』を身に纏い、四季の「時間」をテーマにしたダンスパフォーマンスを開催します。

舞踊家:黒田なつ子、幅田彩加、音楽家:松本一哉のつくる「時間」を是非体験して下さい。

日時:2015年11月8日(日)12:00-13:00
場所:別所沼公園(雨天時は別所沼会館大会議室)

                                    
引き続きSeeSew「時間のきものプロジェクト」をよろしくお願い致します。
                                    
SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew
                                                           

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今回の一連の事業は「文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」のご支援を受け実施しております。
                                    
主催:あなたと どこでも アート 実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)/埼玉県立近代美術館
協力;ヒアシンスハウスの会 ヒアシンスハウス夢まつり連携事業
問合せ:e-mail:seesew2014@yahoo.co.jp(浅見)
あなたと どこでも アート 実行委員会事務局 埼玉県立近代美術館内 
Tel. 048-824-0110(大越、五味、中村)
e-mail:SMF.info@artplatform.jp 
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by shunya-asami | 2015-08-18 13:13 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
時間のきものプロジェクト 野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』
文化庁 平成27年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業


SeeSew 時間のきものプロジェクト
野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』


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今日の15時、埼玉県の北浦和公園でSeeSew「時間のきものプロジェクト」のメインイベントである野外パフォーマンス『時間がおどるー夏ー』が開催される。

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サイアノタイプという写真の古典技法を用いて布にフォトグラムの手法で季節の植物の影を写す。その布できものをつくり、ダンサーが纏い四季や時間の流れを表現したパフォーマンスを行う。

被爆樹木の影を感光紙で撮ってきたことで着想を得たイメージが明日、目の前に現れる。

私は、フォトグラムの撮影をする際、感光紙を広げ、木々の木漏れ日の下でじっと露光している時、風に揺れる影を眺めていると、木々がまるで呼吸をしているかの様に感じる。

いつもは紙の上に定着するその「生きた影」は、今回、布の上に定着する。

その布で着物を仕立て、ダンサーの動きの中で「生きた影」を見ることが出来たらどのようなイメージが湧いてくるだろうか?

布に像を写し、木々と同じ様に今を生き、生涯の寿命のある人間がその像を纏う時、植物の持つ時間と人間の生の時間がリンクするイメージが立ち現れるのではないかと今からとてもわくわくしている。

明日、15時に北浦和公園でお待ちしております。


時間のきものプロジェクト

野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』


●出演:黒田なつ子・幅田彩加
●音楽:松本一哉

●日時:2015年8月16日(日)
●開場:14:30-
●公演:15:00‒16:00

●場所:北浦和公園
JR京浜東北線北浦和駅西口下車徒歩3分

雨天時は8月23日(日)に延期を致します。

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SeeSewは、今年の4月より、春の満開の桜の花と夏の青々と茂る桜の葉の影を、写真の古典技法を用いて反物に写し、その生きる植物の時間をきものの柄とした「時間のきもの」を制作してきました。

今回その植物の命の時間を写したきものを、2人のダンサーに身につけてもらい、ダンスの構成を考えてもらいました。

今回の 野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』は、四季の移ろいや、植物の持つ変化のエネルギーが感じられる公演になります。

どうぞ皆様お誘い合わせの上、ご来場頂けたら幸いです。

企画詳細:
http://www.artplatform.jp/event2015/flier/kimono.pdf

SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew


主催: あなたと どこでも アート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
問合せ : 埼玉県立近代美術館内 あなたと どこでも アート実行委員会 事務局
Tel: 048-824-0110(大越・五味・中村) e-mail: SMF.info@artplatform.jp
http://www.artplatform.jp
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by shunya-asami | 2015-08-16 01:08 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)
影をつかまえるー被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう!WSレポート
去る2015年8/1。

garelly Gで開催した個展『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』関連企画として、ワークショップを行った。

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フォトグラムワークショップ『影をつかまえるー被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう!』は、2014年に衣裳家の田村さんと設立したSeeSewで実施。

今回のワークショップの主な目的は、参加者の皆さんと実際に被爆樹木を見に行き、幹や葉に触れ、衣服にその影(時間)を写すことで、被爆樹木の存在を日常の中で感じるきっかけをつくりたいと考えた。

被爆樹木は1945年8/6、8:15に大きなダメージを追ったけれど、その瞬間から現在までを生きている。あの出来事は「過去」の時間ではなく、「現在進行形」の時間であることを被爆樹木は静かに伝えてくれている。その被爆樹木の時間を、Tシャツに写し、一緒の時間軸を生きているという感覚を生み出したいとワークショップをデザインした。

参加者は12名。
先ずはギャラリーに集まり、チーム分け。3人組の4つのチームに分かれた。

その後、フォトグラムの基本的な制作プロセスをジアゾ感光紙を用いて体験。カメラを用いない写真制作、ものの距離感と像の写り方などを中心に参加者の方々と共有。

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暑さ対策を万全にし、ギャラリーから被爆樹木まで移動。

今回撮影した被爆樹木は広島城にある、ユーカリとマルバヤナギ。

それぞれの木に挨拶した後、皆で木を観察。

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マルバヤナギは幹が左右に割れない様に紐でぐるぐる巻きにされているけれど、新芽を見つけて「元気そう」との声。

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一方、ユーカリの幹の伸び方をみて、「人間の肘の様だ!」、根元の傷に「大きな火傷、とても熱かったと思う」との声。

また、この2本の樹木は枝が背丈にちょうど良く伸びていて、撮影にぴったり。

まず、厚紙のスクリーンに撮影したい影を見つけアタリをつける。

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次に感光液を塗布したTシャツを着てこもれびを写したり、気に入ったこもれびの下にTシャツをセットし、じっと約5分待つ。
チームで協力し、枝を近づけたりモチーフを拾ったり、遮光したりと共同制作。

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じっと待つことでじわじわとTシャツが焼かれ、黄色から青色に色が変わる。感光が目視できることで映像の生まれる様子が身をもって感じれるのもこのワークショップのダイナミックなところ。表の撮影が済んだら裏にしてさらに5分焼き込む。

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「じっとしていると木と一体になった気分。あの日、ここから逃げられなかった事を考えるととても苦しい」と参加者の意見。木になった視点で見ると普段は考えもしない見方が出来る事に驚く。

現像は水でよく洗い完成。

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夏の陽差しで焼き付けた被爆樹木の時間がTシャツに写り込んだ。

爽やかなブルーの色彩に一同歓声が上がる。

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その後、漂白処理、タグを付けて参加者の手に渡った被爆樹木のTシャツ。

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そのTシャツを着ることで、被爆樹木と同じ時間を一緒に生きている事を実感出来たら嬉しい。

最後に作品を観ながらワークショップで感じたことや考えたことを共有した。

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また機会をつくり、ワークショップを実施したいと考えている。




以下参加者によるアンケートより

アンケート回収率:91.66%(12人中11人が回答)

Q1:ワークショップで面白かったところはなんですか?【それぞれ3つに○をつけて下さい】

A:影をみつけるところ ー6
B:光に当てるところー5
C:現像するところー7
D:光について考えるところー3
E:撮影時間中待ちながらどんな像ができるか考えるところー7
F:被爆樹木で作品がつくれるところー4
G:その他(木で遊ぶのが楽しかった。友達と遊べて嬉しかった)ー1

Q2:ワークショップを通して、被爆樹木について改めて考える事は出来ましたか?

はいー11
いいえー0

その理由を書いて下さい。

・被爆樹木は、これまでにも何度か会いに行ったことがありますが、こんなに近く時間をかけて触れ合うことはなかったので嬉しかったです。いろんな時間の経過を体験することが出来ました。
そして何より、じーーーっと動かずに立ち続けているユーカリの忍耐力と生命力は素晴らしいですね!
動けずに立ってみてはじめて気づきました。

・身近にあり、いつでも見たり触れたりする事が出来るのに近すぎてあたりまえのように生活の一部になっていました。こうして改めて見たり、触れたり、感じたりする機会が持ててよかったです。

・広島に住んでいても、被爆樹木を意識してみる事は無かったですが、ワークショップを通して、木をじっくり見ることができ、長い歴史に思いを巡らせることができた。じっくり見ていると、木が人のように見えて来て不思議でした。

・あのユーカリの木は、広島城に行くたびに気になって触れていた木でした。今回は皆さんと一緒に、別の関わり方、こもれびと木の存在の陰影感、木と一緒に楽しい時間を共有できたみたいなそんな感覚が新鮮でした。

・一昨年、県外から広島に戻って来てから被爆樹木(に限らずヒロシマについて)の存在をあらためて再認識しているところだったので、このような形で樹木に触れ合えたことが貴重な体験だったと思います。広島に住んでいると、あたりまえのことになっているのが残念だと常々思っています。(県外に出てから気づくことは多かったです。)広島の人が企画するのとはまた違う力がある気がしました。

・曲がりに曲がりながら生き抜いてきたユーカリ。風に揺らぐ葉や光や影を十分に感じながら、Tシャツに焼き付けることができました。


・ぼくのうちにきょうりゅうがいてゆーかりのきがしっぽみたいだったから(小1)

・初めてひばくじゅ木をみました。すごい木だなぁと思いました(小3)

・被爆樹木を改めてじっくり見ることができたから、被爆樹木について考えなおすきっかけになった(中1)

・きょうのワークショップでTシャツをつくれたことがたのしかったです。かげをみつけるところです。(小学生)

・あさみさんの、おおきなさくひんのいちばんひだりから2ばんめのがすきです。(ママといっしょ)(小学生)


Q3:ワークショップを通して考えたことや気付いたこと、感想等を書いてください。


・光の強さ、影の面白さを感じました。苦しい体勢で感光したのですが、汗だくになって影をつかまえている行為が楽しかったです。そして、一人では出来なかったので、チームの中で協力して出来た達成感も気持ちよかったです。夏の良い思い出となりました。ありがとうございました。

・以前に、岡部さんのワークショップに参加し、被爆の実相にほんの少し触れる事が出来たと思っていました。が、また違ったアプローチの仕方で、光と影のワークショップに参加し、ユーカリの傷に触れる事が出来ました。ありがとうございます。

・夏の暑い日差しの中を歩いて、木に触れ、葉の影に安堵し、体で感じながら制作できたことが大きかったと、終った後のほてった体で考えています。

・夏の日差しの強さを、被爆樹木と共有できてよい思い出になりました。Tシャツが色あせて白くなって行く感じも楽しみです。

・作品が浮かび上がる様子に驚き、楽しむことが出来ました。やったことが無い手法で作品をつくり、またそれが時間とともに変化して行くというのがとても良かったです。時間を切り取った様な感覚と、これからもまだまだ変化して行くというのが何とも言えずよい感じでした。

・ギャラリーで最初に作品をつくったので、仕組みや手順がよくわかりました。あらゆる場面でスタッフの皆様の心づかいが感じられてとても楽しく参加させて頂きました。どんどん変化していくTシャツの色にも、いちいち感激してしまいました。

・げんばくにあったことのある木が今をいまもいきているなんてびっくりしました(小学生)

・光と影を工夫してつくることがすごく楽しかった。同じ木でも場所や角度を変えることで、全然違う作品が出来て面白かった。(中1)

・かげでふくがつくれるんだなぁと思いました。いろんなふくを作って見たいなぁと思いました(小3)

・てぃーしゃつにきょうりゅうとゆーかりをおいたらうつってすごかった(小1)


このワークショップの構想は2013年に遡る。
被爆樹木の持つ時間を身につけることが出来たら、今一緒の時間を生きていることをより実感できるのではないかと考えた。

アイデアをあたためながら、2年。衣裳家の田村さんとのユニットSeeSewなら、今回の個展に合わせて実現が可能だと実施の方向でプランを練って行った。

ワークショップを実施して、本当に印象的だったことは、参加者の方々一人一人がそれぞれの感性で被爆樹木と触れ合い、味わい、その感性を光と影で写し込んでいることだった。

自分の持って来た恐竜のおもちゃとユーカリの葉をうつ仕込み、ユーカリの葉を恐竜のしっぽの様だとイメージした小学1年生。

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(写真は参加者提供)

被爆樹木と自分の好きな植物を摘み取って構成したり

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自分の手(自分の時間)とユーカリの葉(被爆樹木の時間)を入れたTシャツも現れた。

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瑞々しい感性で、被爆樹木と触れ合う機会がつくれたことに大きな喜びを感じ、今後一層活動を充実させて行きたいという思いが強くなる時間となった。


最後になりましたが、暑い中ご参加頂きました参加者の方々、ワークショップの運営を手伝って下さったギャラリーGを始め、スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。




●SeeSewホームページ
http://seesew2014.wix.com/seesew

●広島経済新聞紹介記事
http://hiroshima.keizai.biz/headline/2147/
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ワークショプ概要

●ワークショップ:『影をつかまえる―被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう―』
8/1(sat)14:00-18:00

被爆樹木の「時間」を写しとり、影を「着る」ワークショップ。
感光性を持たせたTシャツに被爆樹木のこもれびを写しその影を柄にします。
・費用:ひとり3500円
・対象:全年齢(小学生以下保護者同伴のこと)
・持ち物:古くなったTシャツ(色写りする可能性がある為)
・定員:12名。予約時にTシャツのサイズS・M・Lを明記
・申し込み:gg@gallery-g.jp
・実施:SeeSew(シーソー)
浅見俊哉と田村香織のアーティストユニット。2014年結成。写真作家と衣裳家の視点による新しいプロダクトやワークショップを提案。主な活動に、四季の時間を感光させた布で着物をつくる
「時間のきもの」プロジェクトを実施しています。
・協力:KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)

 
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by shunya-asami | 2015-08-15 00:14 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
時間のきものプロジェクト 野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』
【いよいよ今週日曜日開催!!】

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本日リハーサルを終え、いよいよ本番を待つのみとなりました!

今日撮った写真で3者3様の、当日のフライヤーを制作してみました☆

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今回はダンサー2人、音楽家1人の全3人の表現者が織りなす場になります。

当日の公園に流れる風や音とともに、パフォーマンスを味わって頂ければ幸いです。

以下企画概要

SeeSew 時間のきものプロジェクト

『野外ダンスパフォーマンス:『時間がおどるー夏ー』


出演:黒田なつ子・幅田彩加
音楽:松本一哉

日時:2015年8月16日(日)
開場:14:30-
公演:15:00‒16:00

場所:北浦和公園
JR京浜東北線北浦和駅西口下車徒歩3分


雨天時は8月23日(日)に延期を致します。

企画詳細:
http://www.artplatform.jp/event2015/flier/kimono.pdf

SeeSewホームページ:
http://seesew2014.wix.com/seesew
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by shunya-asami | 2015-08-12 23:41 | SeeSewプロジェクト | Trackback | Comments(0)



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