「被爆樹木」について、「今」について、「未来」について語ろう

【トークイベントのお知らせ】


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来る12月10日(日)
埼玉県立近代美術館にて、ずっとゆっくりとお話をしたかった文筆家の杉原梨江子さんとの対談が実現します。


タイトルは
「被爆樹木」について、「今」について、「未来」について語ろう

僕は6年間の被爆樹木の制作について話します。


是非皆様ご参加下さい。




「被爆樹木について、今について、未来について語ろう」

被爆樹木を知っていますか?
1945年8月6日8:15。 被爆してもなお今も生きている樹木がヒロシマには約170本あり ます。

被爆樹1本1本を訪ね歩き、その木について紹介するとともに、 被爆当時の記憶のある方々や「被爆樹木」を守っている方々の
お話しも伺ってまとめた「被爆樹巡礼」 の著者で文筆家の杉原梨江子さん

東日本大震災を契機に、広島を訪れ、 2012年より毎年被爆樹木の「今」をフォトグラム( カメラを使わない写真)で表現している写真作家の浅見俊哉さん

2人のお話を聞きながら、「被爆樹木について、今について、 未来について語る」時間になります。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです



●講演者プロフィール


杉原梨江子(スギハラリエコ)

文筆家。広島県出身。叔父が被爆体験証言者。日本の木の文化、 世界の木にまつわる伝承や神話、 植物と人間との交流の歴史を研究。被爆樹、巨樹、 御神木などへの取材撮影の旅を続けながら執筆活動を行う

著作に『被爆樹巡礼〜原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』(実業之日本社)、『花のシンボル事典』(説話社)、『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』(幻冬舎)、『聖樹巡礼』(PHP研究所)など。日本文藝家協会会員。(2017年現在)

杉原梨江子オフィシャルサイト
http://www.rieko-sugihara.com/
foomii メルマガ「杉原梨江子の聖樹巡礼 巨樹が語る、森の知恵
http://foomii.com/00086



浅見俊哉(アサミシュンヤ)

写真作家・ワークショップデザイナー・キュレーター、1982年 東京都葛飾区生まれ。
東日本大震災を契機に広島に訪れ、2012年から広島の被爆樹木 を撮り続ける。
2017年10月、 6年間撮影し続けてきた作品をまとめた電子書籍写真集「呼吸する 影-被爆樹木のフォトグラム-」を発表

主な作品発表展覧会は、Mite!おかやま(岡山県立美術館 )、Eternal Echo(NY・A-forest-Gallery)、 呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラム(ニコンサロン・ 旧日本銀行広島支店・galleryGなど)、 かがわ山なみ芸術祭、中之条ビエンナーレなど。
主なワークショップは、モホイ=ナジ・インモーション展関連WS 『影をつかまえる』(神奈川県立近代美術館・葉山/DIC川村記 念美術館 )、紙上の技法学関連WS(武蔵野市立吉祥寺美術館 )など。

浅見俊哉作品サイト
http://asa19821206.wixsite/ com/shunya-asami



●日時:2017年12月10日(日)14:00-16:30

●会場:埼玉県立近代美術館3階講座室

〒330-0061埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
JR京浜東北線 北浦和駅西口より徒歩3分
http://www.pref.spec.ed.jp/ momas/index.php?page_id=0

●入場無料

●お問い合わせ:SMFアート井戸端会議担当:浅見(shunya .asami@iloud.com)




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# by shunya-asami | 2017-12-04 23:24 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
作品の中で眠りませんか??「現在の青図展」関連イベントのご案内!

【銭湯・オリジナルタオルの特典付き!参加者大募集!】


「現在の青図展」関連イベント


「作品の中で眠る」


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作品展示空間で眠りませんか??
展示作品『フォトグラムベッド』の中で実際に眠る体験ができるまたとない企画です!!

近くの銭湯「ニュー松の湯」の入浴券と木場公園の落ち葉の影を焼き付けた限定フォトグラムタオル付き!!

ぜひご参加ください!


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・12/2(土)-12/3(日)
・定員5名(予約制: shunya.asami@icloud.com
まで、氏名、連絡先を明記し申し込んでください。)
・参加費7000円(銭湯入浴付き)

影鍋パーティと合わせてご参加の方は10000円
また作品購入の際20%割引になる特典付き
(写真はイメージです。)


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・展覧会詳細
http://asaworks.exblog.jp/26104959/


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# by shunya-asami | 2017-11-24 22:41 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
「感性の声を大切にするー制作とアートの場づくりの両輪の活動ー」レクチャーレポート

【レクチャーレポート】


去る2017.11/11
さいたま市で24年間レクチャーを通してアートに親しむ「美術史の会」で活動をお話しさせて頂きました。

『美術史の会』は、第2第4土曜日「さいたま市立生涯学習総合センター」で開講しています。下記に詳細があります。
                                                                        
テーマは「感性の声を大切にするー制作とアートの場づくりの両輪の活動ー」と題し、約150分の時間を3部に分けて話しました。


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第1部では、制作について

東日本大震災を契機にヒロシマに訪れ、出会った被爆樹木。
その被爆樹木の命への感謝と今を共有したいという思いを大切に影を撮影した6年間。

さらに2014年宮城県名取市閖上に初めて立ち、感じた事。

中之条ビエンナーレでの制作。

など映像や作品を通してお伝えしました。
                                                                        
第2部では、アートの場づくりについて

作品制作だけでなく、作品をとりまく環境もつくっていく必要性を日々感じていることを核とし、お話をしました。

今日のアートプロジェクトの現状と盛り上がりの背景、原点などの概説をした後、2つの具体的なアートの場づくりの現場を紹介しました。

1つめは「かがわ・山なみ芸術祭2016」でキュレーターを務めた経験をもとに、芸術祭で実現した事と課題を中心にお伝えしました。

参加作家の選び方、作品制作のプロセスと地域の方との関わり方。芸術祭が終わった後にも展開している活動の紹介。

アートの場の継続の為の手だて、芸術祭そのものを評価する為のものさしとしての芸術祭通貨の導入について。

さらに、「さいたまトリエンナーレ2016」でアーティストのチームをコーディネートし、72日間の会期を展開した経験をもとに、生活都市さいたまでのアートの場のつくりかたの工夫と実行しての手応えと課題点を中心にお話ししました。
                                                                        
第3部では、会場の方とのフリートーク。

「どうして制作だけではだめなのか」

「アートの場をつくることを想像した事が無かった」

「ただアートをみるだけではない見方を提案していただいた」

などのお声をいただきました。
参加者の方との意見交換を通して、自分の感じた事を出発点として大切に持ち続けること。
「つくる」だけではなく「つたえる」活動との両輪があってはじめてアートが生き生きしてくる感覚が届けばと思い活動している事を改めて実感する事が出来ました。
         


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『美術史の会』について

第2第4土曜日「さいたま市立生涯学習総合センター」で開講しています   お気軽に見学に来てください😃(見学無料)     

講師
 山田俊二先生(大宮光陵高等学校教師)

開催日
 毎月2回・第2、第4土曜日(生涯学習総合センター9:00~12:00)(大宮光陵高等学校9:30~12:00)

講座会場
 ・さいたま市立生涯学習総合センター シーノ大宮 センタープラザ7F~10F さいたま市大宮区桜木町1-10-18
 ・大宮光陵高等学校 さいたま市西区中野林145番地

会費 2,000円/月

美術史の会事務局

             

                    
●関連リンク

作品ホームページ
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami

かがわ・山なみ芸術祭2016 綾川町エリア
http://www.monohouse.org/yamanami/area/index.html#ayagawa

さいたまトリエンナーレ2016 SMF学校
http://smfartschool.wixsite.com/saitama






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# by shunya-asami | 2017-11-19 00:37 | 活動の発表の記録 | Trackback | Comments(0)
【ギャラリーで鍋食べませんか??】

【ギャラリーで鍋食べませんか??】


来る12/2(土)

今回の個展に合わせて、ギャラリーの中、作品展示空間で鍋を食べる企画をします!


食材を食べる前に、その形を感光紙に影像として記録し、その影を見ながら温かい鍋を食べます。


寒い季節、不思議な鍋会をぜひ一緒に楽しみましょう!!

予約制なので来れる方はメールくださいね!!


shichizu●yahoo.co.jp


●を@にして送ってください!


個展詳細
http://asaworks.exblog.jp/26104959/
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# by shunya-asami | 2017-11-18 14:10 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
個展開催します!「現在の青図ー浅見俊哉作品展」
来る2017年11/30(木)-12/3(日)

2014年以来3年ぶりの東京での個展を開催します。

どうぞみなさまご来場いただければ幸いです。

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●企画案内:

 浅見俊哉はものを直接、感光面に置き一定の太陽光を当てることで写真を制作しています。浅見はカメラを使わずに写真を撮る作家です。浅見にとって写真は「日焼け」です。感光面に当たる光とものがつくる影の差で像を得るフォトグラム(カメラを用いず写真を制作する方法や作品)を2004年から積極的に発表しています。海水浴に出かけた時、海水パンツの跡が身体に写るそれは、浅見にとって最も身体性を持つ写真の一つです。

 今回の企画は、2017年9月に群馬県中之条町で開催された 「中之条ビエンナーレ2017」で発表したインスタレーション『Shadow of Lives -2017 』を再構成し発表します。また被爆70年の節目の2015年に広島で発表した『呼吸する影−シダレ
ヤナギ−』を東日本で初めて展示します。

 展覧会関連企画では、人間の生活には欠かせない「つくること」、「食べること」、「寝ること」にフォーカスした企画を行い、「生きること」、「生活すること」について改めて感じ、考える機会になれば幸いです。どうぞお気軽にご来場、ご参加ください。

●作家紹介:

浅見俊哉(Shunya.Asami)
1982 東京都葛飾区生まれ
写真作家・ワークショップデザイナー・キュレーター

 主にカメラを使わずに写真を撮るフォトグラムの手法で作品制作を行う。代表作は、東日本大震災を契機に広島に訪れ、2012年から毎年、広島の被爆樹木を撮り続ける『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』がある。

 主な作品発表は、Mite!おかやま(岡山県立美術館 2006)、Eternal Echo(NY・A-forest-Gallery 2007)、
呼吸する影(新宿・大阪ニコンサロン 2014・旧日本銀行広島支店 2015・galleryG 2015など)、かがわ山なみ芸術祭(2013・2016)、さいたまトリエンナーレ(2016)、中之条ビエンナーレ(2017)など。

 主なワークショップは、モホイ=ナジ・インモーション展関連WS『影をつかまえる』(神奈川県立近代美術館・葉山/DIC川村記念美術館 2011 )、紙上の技法学関連WS(武蔵野市立吉祥寺美術館 2012)など多数。

WEBSITE: http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami

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●展覧会関連企画:

①フォトグラムワークショップ

カメラを使わずに写真を撮るフォトグラムを制作します。
手元でじわじわ映像が生まれる体験をお楽しみください。

・会期中全日13:00-15:00
・作品制作のモチーフとして、大切にしているもの、集めているもの、生活の中にあるものを持参してください。
・参加費1000円・予約不要



②対話型鑑賞&ギャラリートーク

仕事帰りやお出かけ帰りにギャラリーに寄って作品鑑賞!
参加者皆で作品をみて、はなす鑑賞会と作品や制作につい
て作者が話をします。

・12/3(日)を除く会期中全日20:00-21:00
・参加費1000円(ワンドリンク制)



③忘形会・影鍋パーティ

作品をつくることと食べることの連動企画
食材の影をフォトグラムで記録してから鍋をいただきます
暖かい鍋を囲んで作品を楽しみましょう!

・12/2(土) 19:00-22:00
・定員25名(予約制: shunya.asami@icloud.com
まで、氏名、連絡先を明記し申し込んでください。)
・参加費3500円(ドリンクは別料金)



④作品の中で眠る

展示作品『フォトグラムベッド』の中で実際に眠ることが
できます。近くの銭湯「ニュー松の湯」の入浴付き。
③の影鍋パーティと合わせて体験下さい。


・12/2(土)-12/3(日)
・定員5名(予約制: shunya.asami@icloud.com
まで、氏名、連絡先を明記し申し込んでください。)
・参加費7000円(銭湯入浴付き)
影鍋パーティと合わせてご参加の方は10000円
また作品購入の際20%割引になる特典付き

●会場:

EARTH+Gallery

〒135-0042
東京都江東区木場3-18-17
tel:03-3630-1655

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# by shunya-asami | 2017-11-08 11:35 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)



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