『またたき』―芝の家―
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(一枚目、二枚目の写真は芝の家から提供)


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『またたき』1449mm×1974mm(2004年作)



『アメリア・アレナスの対話型美術鑑賞ワークショップ』

場所:芝の家(港区芝3-26-10)
日時:2009年2月28日(土)

第一セッション13:00~(小学校3-6年生対象―要予約)
第二セッション16:00~(誰でも参加できます―要予約)

主催:三田の家(慶応義塾大学創立150年記念未来先導基金)
    芝の家:芝地区昭和の地域力再発見事業

協力:淡交社、日本写真印刷、美術による学び研究会


関連リンク

●芝の家
http://www.shibanoie.net/

●「またたき」プロジェクト
http://asaworks.exblog.jp/i13
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# by shunya-asami | 2009-03-02 18:06 | 展覧会・作品:2009 | Trackback | Comments(0)
対話型鑑賞WSで作品展示!
突然のお知らせで申し訳ありません。

今週の土曜日(2/28)、アメリア・アレナス氏のワークショップで自作品『またたき』が用いられます。

今回で5回目となる本作品でのギャラリートークですが、毎回異なった参加者の言葉を聞くことで、私自身大きな発見があります。


以下詳細


『アメリア・アレナスの対話型美術鑑賞ワークショップ』

場所:芝の家(港区芝3-26-10)
日時:2009年2月28日(土)

第一セッション13:00~(小学校3-6年生対象―要予約)
第二セッション16:00~(誰でも参加できます―要予約)

主催:三田の家(慶応義塾大学創立150年記念未来先導基金)
    芝の家:芝地区昭和の地域力再発見事業

協力:淡交社、日本写真印刷、美術による学び研究会

予約・問い合わせ:芝の家 ℡・FAX:03-3453-0474 e-mail: mita@feel.ocn.ne.jp


ご興味がある方は是非ご参加ください!


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●これまでの『またたき』の展示の様子


Mite!おかやま―岡山県立美術館
http://asaworks.exblog.jp/7561726/

浅見俊哉作品展―川越市立美術館
http://asaworks.exblog.jp/6845073/

2008年度の展示
http://asaworks.exblog.jp/9331457/
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# by shunya-asami | 2009-02-25 21:25 | 『またたき』プロジェクト | Trackback | Comments(0)
『第四回美術館賞教育フォーラム』
・2/21(土)、22(日)に文部科学省第一講堂で行われた『第四回美術館賞教育フォーラム』に参加しました。



手元にある参加者名簿には324の名前がある。

主催者の上野先生(高知大)の開会の挨拶の中には、

―何かが起こり始めている

この取り組みは単に「鑑賞」だけを問題としているのではない。「鑑賞」から「表現」を見つめなおすことで美術教育を更新したい

という言葉があった。


発表は、幼児の鑑賞、美術館と学校現場との連携事例、中学校で行われている美術教育、国立美術館の研修と教材について、アメリカの事例からの鑑賞教育カリキュラム、鑑賞教育のための美術館がおこなう企画展について、対話による美術鑑賞による子どもの学びについて、日本の美術教育についての提言、対話型鑑賞のスペシャルギャラリートーク

と両日共に盛りだくさんな内容だった。

プロフィールにも書いているように、新しい「指導要領」では中学校において、実技科目(美術科、技術科、家庭科)の選択時間が無くなり、美術科においては、授業時間数も現状の週一時間(50分)のままです。


美術科の教員はいらなくなり、非常勤(一人で数校を掛け持つ)でまかなえる様になりました。それに伴い、じっくり授業がしにくくなり、ますます美術科が追いやられてしまう現状の中で、熱く魅力的な実践の発表には勇気をもらいました。


「何かが動き始めている」


という冒頭の言葉には、このフォーラムに参加した人の起こす次のアクションをも含んでいると思いました。


動くしかない!

それ以外に現状を突破することは出来ないのだから



●二日目の具体的な行動
「またたき」のゲリラ展示

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●今後の具体的な行動


・作品図版を無料提供しています。詳しくはコチラ!



広がる「またたき」プロジェクト

http://asaworks.exblog.jp/i13/




・来週の土曜日(2/28)に「芝の家」という場所で『アメリア・アレナスの対話型美術鑑賞ワークショップ』で作品を展示します。


以下ワークショップフライヤーより



『アメリア・アレナスの対話型美術鑑賞ワークショップ』



場所:芝の家(港区芝3-26-10)

日時:2009年2月28日(土)



第一セッション13:00~(小学校3-6年生対象―要予約)

第二セッション16:00~(誰でも参加できます―要予約)



主催:三田の家(慶応義塾大学創立150年記念未来先導基金)

    芝の家:芝地区昭和の地域力再発見事業



協力:淡交社、日本写真印刷、美術による学び研究会



予約・問い合わせ:芝の家 ℡・FAX:03-3453-0474 e-mail: mita@feel.ocn.ne.jp




今後ともよろしくお願いいたします。
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# by shunya-asami | 2009-02-23 23:24 | 学会発表等の記録 | Trackback | Comments(0)
『またたき2008』
タイトル:『またたき』
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制作年:2008
素材:インクジェットプリント
サイズ:329mm×483mm 20枚

作品展示歴:

①『ナガノアートチャレンジ2008』
 2008.8/23  東御市梅野記念絵画館(長野県)
②『MAP2008-PreExhibition』
2008.10/18 越谷市中央市民会館(埼玉県)
③『ふしぎ体験アートパーク』
2008.10/26 北越谷駅前さくら広場(埼玉県)
④『みるをみる!』展
 2008.12/20-21 KAPL(埼玉県)


展示状況を意図的に換え、『またたき』を展示した。
鑑賞者へ、目で「みて」さらに身体を使って「みる」ことを要求し、
視覚的・体感的に『またたき』を実感できることを目的とした。
その結果、同じ作品を見ているのにも関わらず、展示状況に応じた
意見が現れた。「鑑賞者は作品だけを見ているのではない」という
一例を実感することができた。



・その他の『またたき』の展示

「浅見俊哉作品展」川越市立美術館にて

「Mite!おかやま」岡山県立美術館にて

信濃美術館・梅野記念絵画館にて


・『またたき』を用いた作品レンタルプロジェクト

「広がるまたたきプロジェクト」

随時参加者を募集しています!
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# by shunya-asami | 2009-02-12 21:57 | 展覧会・作品:2008 | Trackback | Comments(0)
『一写一想』
『一写一想』の主な作品を紹介します。


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『感覚』


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『資本主義』


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『雌蟷螂』


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『トンネル2』


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『ダイヤモンドストリート』


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『メリイゴウラウンド』


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『音』


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『ほんとう』










●『一写一想』コンセプト

「日常の美しさ」をテーマに2005年3月より写真と言葉で構成された作品が『一写一想』である。

『一写一想』は主体的に「日常」に関わる行為そのものである。

2009年二月現在その作品数は400を数える。


●展覧会暦

2006年 第一回MAP展
2007年 第二回MAP展
2009年 『一写一想 ―夜・少年・未来―』展

以下の写真は『一写一想 ―夜・少年・未来―』展のもの


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会場に約20種類の作品を厳選して展示

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ウェブ上にアップされている全ての作品をプリントアウトして展示。また会場内のPCで自由に『一写一想』にアクセスできる環境を整えた。

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同時開催した『一写一想ワークショップ』の様子

●『一写一想』
http://blogs.yahoo.co.jp/a_s_a_1_9_8_2

随時更新中
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# by shunya-asami | 2009-02-10 22:35 | 展覧会・作品:2009 | Trackback | Comments(0)



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