ブログ引越しします!
今後はこちらで情報をアップしていきます。
どうぞよろしくお願い致します!


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# by shunya-asami | 2018-06-20 12:25 | Trackback | Comments(0)
福島県猪苗代町の美術館「はじまりの美術館」でワークショップを開催しました。

【ワークショップレポート @福島 はじまりの美術館】 


去る6/9(土)に福島県、猪苗代町の「はじまりの美術館」でワークショップを行いました。


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はじまりの美術館は元酒蔵を改装した地域の集い場としてとても暖かい雰囲気の美術館です。

定期的に町の人たちを集めて話し合いの場を設けたり、障がいのある方、ない方を区別することのない企画展の開催などを通して地域の文化を発信していく場にもなっています。



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ワークショップではおなじみの参加者の方に、記憶の品を持参してもらい、それを素材にカメラを使わない写真(フォトグラム)を制作しました。


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部活で使っているバッシュや、父親が使っていたトランペット、ぬいぐるみなど思い思いの品を素材に制作しました。

焼き付ける紙は、埼玉県小川町の和紙。

小川町の和紙はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H1S_X21C14A1AM1000/


ワークショップの進行は、十文字女子学園大学の皆さんのサポートをいただきながら制作を進めました。


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当日は天気が良かったのですが強風のため、自重が軽いものが風で動いてしまう制作にはやや難しい状況。


けれど学生さんの声かけや重いものをうまく画面に配置するなどの工夫で約10分ほどの感光時間を過ごすことができました。


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現像の瞬間は、わくわくします。


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制作した後に作者に制作の感想や工夫点などを発表してもらい共有しました。



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初めて光と自分の持ち物だけで写真を撮影した不思議さや、持ってきたもののエピソード、また写った像が実物と異なるけれどとてもリアルに感じることなどが発言されました。


参加していただいた皆様ありがとうございました!



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以下「はじまりの美術館」の紹介
http://hajimari-ac.com/


はじまりの美術館は、2014年6月 築130年の酒蔵「十八間蔵」を改修して誕生した小さな美術館です。運営母体である安積愛育園は、設立から約50年にわたり主に知的に障がいを持つ方の支援事業を担ってきました。活動の中で私たちは、「障がい」ということに限らず、人としてこの地域で暮らし、働き、スポーツやアートを楽しみ、才能や能力を発揮すること、これらは大切な自己表現であり、自己実現につながっていくという実感が深まりました。
この経験から、私たちは「人の表現が持つ力」や「人のつながりから生まれる豊かさ」を大切に考え、「誰もが集える場所」としてはじまりの美術館を開設しました。福祉とアートが同居するこの場所が寛容で創造的な社会が開かれていくきっかけになることを目標とします。またこの美術館は、建築は無有建築工房、コミュニティデザインではstudio-Lと恊働し、日本財団の「New day 基金」事業の一環として整備しています。





主催 :十文字学園女子大学
会場:はじまりの美術館 

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873

アクセス:東京駅(東北新幹線100分)→郡山駅(磐越西線42分)→猪苗代駅(徒歩25分)



関連リンク

十文字学園女子大学さんとのワーク


https://asaworks.exblog.jp/26104619/

https://asaworks.exblog.jp/25016182/

https://asaworks.exblog.jp/24754325/








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# by shunya-asami | 2018-06-11 16:23 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
フォトグラムワークショップのお知らせ @はじまりの美術館 福島 猪苗代町

【ワークショップのお知らせ @福島】 


今週末6/9(土)に福島県、猪苗代町の「はじまりの美術館」でワークショップをします。

記憶の品を素材にカメラを使わずに写真を撮る体験を通して、参加者の方々との交流をします。

どうぞよろしくお願いいたします。


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▶︎ワークショップ申し込み方法:
「はじまりの美術館」へ
①電話(0242-62-3454)又は②メール(otoiawase@hajimari-ac.com)へ以下の項目をご記入下さい

1:お名前(よみがな)
2:メールアドレス
3:携帯電話番号(当日連絡先)
4:参加される方の人数
 (お子様が参加される際は、年齢をご記入ください。)


※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。また申し込み時にご記入いただいた個人情報はワークショップ実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。



以下美術館の紹介
http://hajimari-ac.com/


はじまりの美術館は、2014年6月 築130年の酒蔵「十八間蔵」を改修して誕生した小さな美術館です。運営母体である安積愛育園は、設立から約50年にわたり主に知的に障がいを持つ方の支援事業を担ってきました。活動の中で私たちは、「障がい」ということに限らず、人としてこの地域で暮らし、働き、スポーツやアートを楽しみ、才能や能力を発揮すること、これらは大切な自己表現であり、自己実現につながっていくという実感が深まりました。
この経験から、私たちは「人の表現が持つ力」や「人のつながりから生まれる豊かさ」を大切に考え、「誰もが集える場所」としてはじまりの美術館を開設しました。福祉とアートが同居するこの場所が寛容で創造的な社会が開かれていくきっかけになることを目標とします。またこの美術館は、建築は無有建築工房、コミュニティデザインではstudio-Lと恊働し、日本財団の「New day 基金」事業の一環として整備しています。



主催 :十文字学園女子大学
会場:はじまりの美術館 

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873

アクセス:東京駅(東北新幹線100分)→郡山駅(磐越西線42分)→猪苗代駅(徒歩25分)


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# by shunya-asami | 2018-06-05 11:49 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
個展のお知らせ @新宿 Beer & Cafe BERG -ベルクにて『呼吸する影』開催!
【展示のお知らせ @新宿 Beer & Cafe BERG -ベルク】


個展に合わせ、呼吸する影のコンセプトシートを2018年版にしました。
個展に合わせてこちらも展示します。

I changed the concept sheet to the 2018 version.
I will exhibit it also at a solo exhibition.

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来る2018.6/1から1ヶ月。
新宿東口改札出て15秒の@Beer&Cafe BERGにて展覧会を行います。
                                         

今回は制作7年目を迎えたヒロシマの被爆樹木のフォトグラムを中心に構成した展覧会となります。
                                         

新宿での個展は、2014年にニコンサロンで開催した以来4年ぶり!

https://asaworks.exblog.jp/23606859/
                                         


多くの人が行き交う新宿のオアシス的なスペースで、作品が何を語りだすか今からとても楽しみです。
                                         

ぜひお仕事の前に、後にご来場をお待ちしております!
                     
                                    
●展覧会名:
「呼吸する影-Breathing Shadow of Bombed Trees-」

浅見俊哉作品展

●会期:
2018.6/1(金)〜30(土)
7:00-23:00
(6/11休館)
           
                            


●場所:
Beer & Cafe BERG -ベルク

JR新宿駅東口改札を出て左へ徒歩15秒

ルミネ エストB1

東京都新宿区新宿3-38-1LUMINE EST B1


http://www.berg.jp/
                   

                    

●展覧会紹介:
ヒロシマにある被爆樹木を知っていますか?
被爆樹木とは爆心地から約2キロ以内で、被爆しながらも生き延びた樹木を指し、約160本あります。

本展覧会は、ヒロシマに現在も生きる被爆樹木の影を太陽光を用いて感光紙に直接焼き付け、撮影された写真(フォトグラム)の展覧会です。
(作品は2012年から2017年に制作)

この樹木と出会ったのは2012年。
東日本大震災を契機にヒロシマを訪れた時、爆心地から最も近い370mの場所に佇む、シダレヤナギと出会いました。
初めてこの樹木に触れた時、大きな感謝の感情が湧いてきたことを今も鮮明に覚えています。

それから毎年ヒロシマに行き、被爆樹木の今の時間を焼き付けることがライフワークとなりました。

是非お時間許す限り作品をご高覧いただければ幸いです。



●作家略歴:
浅見俊哉(Shunya.Asami)

■1982 東京都生まれ。写真作家・ワークショップデザイナー
■主な作品出品は、Mite!おかやま(岡山県立美術館 )、Eternal Echo(NY・A-forest-Gallery)、呼吸する影
-被爆樹木のフォトグラム- (ニコンサロン・旧日本銀行広島支店・galleryG・GALLERIA San FRANCESCOItaliaなど)、かがわ・山なみ芸術祭2013・2016、中之条ビエンナーレ2017など。
■主なワークショップに、モホイ=ナジ・インモーション展関連WS『影をつかまえる』(神奈川県立近代美術館・葉山/DIC川村記念美術館 )、紙上の技法学関連WS(武蔵野市立吉祥寺美術館 )などがある。



「Breathing Shadow of the Bombed Trees」 I used the photogram's technique to take pictures of bombed trees in Hiroshima.
I want to take not only a figure of bombed trees but also "Time" of them. It is the reason why I use the technique "Photogram" to take pictures of bombed trees. To use the sensitized paper and take their shadow, I thought I was able to catch the days from August 6 1945 to 2018 when we live now. The Bombed Trees were burned by the blast of the little boy, and about 2km distance from the centre of the explosion on August 6th,1945 during the Second World War. However, the bombed trees have been growing up strongly till today, this outcome made me so impressed and gave a great inspiration for my execution.





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# by shunya-asami | 2018-05-29 19:11 | NEW!最新情報 | Trackback | Comments(0)
フォトグラムワークショップ開催@CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2018

【作品展示とワークショップのお知らせ】


2018.5/26と27の2日間、厚木市文化会館にて開催される「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2018」で作品展示とワークショップを行いました。

(ワークショップは5/26のみ)


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様々な素材や自分でもってきたものを組み合わせて作品制作が行われました。

ダンスをされている参加者の方が多かったからか、画面にもリズムやテンポが感じられるような作品が多く生まれました。


今回はワークショップだけでなく

去る5/7大宮ソニックシティで発表した『食の万国旗』を9点展示しました。


大宮よりゆっくり近くで観れる展示となり、1部制作に用いた食材をワークショップでも使用しました。


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つくるとみる


ワークショップの後、ゆっくり作品をみてくれた方がモチーフの立体感がつくる微妙な影の写り方が面白いと伝えてくれました。

人工の光と太陽光のつくる像の違いについても色の違いから指摘した参加者も現れました。

自分自身で作品制作をすることで展示された作品へのアプローチも変わります。

実感や洞察力の高まりを感じ、作者も見たことのない見方も生まれてくる。


つくるとみる

どちらも大切な創造活動。

それらが連動した時、生まれてくることに大きな可能性を感じます。


ワークショップに参加していただきました皆様ありがとうございました。



開催日
2018年5月26日(土)・27日(日)


開催地
厚木市文化会館 小ホール 、展示室     
〒243-0032 神奈川県厚木市恩名1-9-20


主催
一般社団法人CID-UNESCO-TOKYOユネスコ国際ダンスカウンシル東京


【お問い合わせ】
一般社団法人CID-UNESCO-TOKYOユネスコ国際ダンスカウンシル東京

〒243-0003 神奈川県厚木市寿町3-14-2
TEL 046(210)8650  
FAX 046(225)9225  
E-mail event@cid-tokyo.org

https://cidtokyodancefes2018.wixsite.com/japanese/blank-10



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# by shunya-asami | 2018-05-27 09:52 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)



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