『造形教育の進むべき道』座談会―開隆堂出版「造形Journal-vol.56-1号」
開隆堂さんが発行する「図工・美術指導の可能性を広げる情報誌-造形Journal」のvol.56-1(通巻411号)

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「造形教育の進むべき道」をテーマにした座談会の様子が掲載されています。

藤澤英昭先生(千葉大学名誉教授)の司会のもと、小林正子先生(神奈川県相模原市大野台中学校)、濱脇みどり先生(東京都西東京市立田無第一中学校)、西村徳行先生(筑波大学付属小学校)と一緒に、図工・美術教育についてお話をしました。

先生方の実践や現場で経験したことなどから話は盛り上がり、今の図工・美術教育の課題など様々な立場や視点から意見が出され、大変勉強になり、楽しく、時間が過ぎるのがあっという間でした。

今年の一月に開催された座談会。あれから早3ヶ月がたったと思うと時が流れるのは早いなぁと思います。

座談会を通して「やってみたい」ことを今年度4月から始めてみたいと思っています。

また、冊子の巻頭の「ART ESSAY」では個人的に大好きな作家の小沢剛さんの「美術教育なんてなくってもいい?」が掲載されています。大変興味深い視点で美術教育にメッセージを投げかけています。是非一読下さい。

最後に、今回の座談会でお世話になった先生方、また開隆堂の担当者の方に深く御礼申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。




リンク集

・小林正子先生の実践「造形さがみ風っ子展」
http://www.e-sagamihara.com/event/october/0269/index.html

・座談会の中で掲載させていただいている実践「未来の携帯電話をつくろう!」
http://asaworks.exblog.jp/12951181/

・開隆堂
http://www.kairyudo.co.jp/
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by shunya-asami | 2011-04-02 13:09 | メディア掲載関連歴 | Trackback | Comments(0)
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