カテゴリ:フォトグラムWS実践編( 35 )
足袋の街!行田でワークショップを開催しました!
去る2018.4/22。

近年「陸王」や「のぼうの城」などで有名な日本遺産「埼玉県行田市」でワークショップを開催しました!


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この企画は2018.5/6に大宮ソニックシティにて開催される「埼玉アートフェスティバル2018」に向けて実施されました。


行田ならではの足袋を焼き付けるフォトグラムも生まれました!

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完成した作品は、埼玉のアートシーンをつなぐこの企画に行田の皆さんの作品も展示する予定です。

どうぞお楽しみに!!

SeeSewによる
「埼玉アートフェスティバル2018」の事前ワークショップ

2018.4/22
@行田商工センター


・SeeSewとは?

 2014年に結成した、写真家・浅見俊哉と衣装家・田村香織のアーティストユニット。
写真家と衣装家の視点を活かしたワークショップの開催やプロダクトを提案しており各々の技とアイディア、場の特徴などを混ぜ合わせた自由な発想で活動しています。
 2015年は「時間のきものプロジェクト-time dress project 2015-」と題し、四季の時間を写し取った着物を制作しました。
 2016年は「sunlight flag project2016」として参加者それぞれの「自分旗」をつくり、作品を繋ぎあわせ空間を構成する作品を展開していきます。
seesewの独自性は一つの視点に留まらず2次元(写真・布)、3次元(衣服)、4次元(w.s、身体表現)へと展開し分野の垣根を越え多様な表現を実現できる点にあります。

http://seesew2014.wixsite.com/seesew


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「埼玉アートフェスティバル2018」

日時:2018/05/06(日)
時間:10:00〜16:00
会場 :鐘塚公園
主催:公益財団法人 埼玉県産業文化センター
共催:さいたま市、NHKさいたま放送局(NHK公開収録のみ)
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、埼玉県吹奏楽連盟、埼玉県合唱連盟、NHKさいたま放送局、FM NACK5、テレビ埼玉、テレビ埼玉ミュージック、J:COM、朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局
協賛:大宮ソニックシティ株式会社


https://www.sonic-city.or.jp/?sc_information=「埼玉アートフェスティバル2018」を開催し




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by shunya-asami | 2018-04-25 12:25 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
【ワークショップレポート】日光写真のワークショップ @あらかわエコセンター

【ワークショップレポート】


春分の日の今日。


荒川区にある環境活動の場として人気の「あらかわエコセンター」での日光写真のワークショップを行いました。


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今日は、冬が戻ってきたかのような気候で雨の1日。


太陽が弱く制作には向かないと心配になりましたが、昼と夜の長さが等しくなる今日。紫外線指数は4と雨の日にしては高く、野外での撮影も可能でした。


参加者は親子での参加、写真に精通している方の参加が多く、意欲的に作品を制作していたことがとても印象的でした。

おなじみのジアゾタイプでのフォトグラムの制作に加え、薬液をつくり自分で感光紙をつくるサイアノタイプにもチャレンジ。
両方の写真のプロセスを体験することで写真制作の表現方法楽しさを実感できたようです。


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桜の枝葉と春の植物を写したり、自分の持って来たものと自分の手、家族で一緒に手を写したり、雨を写したり、来ていた服の模様を写したり

そしてそれが影になる時、思いがけない形の美しさや光の角度や強さ、今という時間の実感に気づきます。


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アンケートからは、

・撮影時間を待っている間に、今日の思い出を写真に収めることができた。
・普通の写真ではない思い出の残し方があると思った。
・写真の原理や自然素材についてまなぐことができた。
・時間の経過が視覚で体験できた。
・「瞬間ではなく時間を写し取る」ということが興味深かった。
・日光写真のその作品はリラックス効果がありそうです。

といった感想をいただきました。


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露光時間に作品や写真について参加者の方とゆっくり話すことができるのもこの写真制作の楽しみの一つです。


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雨で寒かった春分の日。



じーっと写真ができるのを待っていたなぁといつか思い出す機会が来たら幸いです。


最後になりましたが、今回の企画に参加していただいた皆様、あらかわエコセンターの職員の方々に深く御礼申し上げます。


ありがとうございました!
                                                                                            
■関連リンク

・これまでのワークショップの様子
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami/photogram1

・カメラを使わず写真を撮ろう!
日光写真のススメ−サイアノタイプの技法と表現−
https://www.dlmarket.jp/products/detail/597236

                
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by shunya-asami | 2018-03-21 23:46 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
和紙のふるさと小川町でフォトグラムワークショップ

【和紙のふるさと小川町でのワークショップレポート】


去る11/5。

秋晴れの気持ちよい日差しの下、和紙のふるさと小川町で、和紙に小川町古寺地区の記憶を焼きつけるフォトグラムワークショップを開催しました。


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ワークショップは、地域の定例の集まりの中で開催され、グランドゴルフ大会の後、ワークショップ、お昼を皆で食べるという催し。十文字女子大学の松永先生がこの地域に数年前から入り、様々な伝統芸能や文化をリサーチしています。6名の学生さんもスタッフとして入り活躍してくれました。


多世代の住民が顔を合わせ、お互いを知ることを目的として開催されている企画の中、参加者それぞれが持ってきた思い出の品や古くから使っていた道具などを小川町の和紙に焼き付けました。


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特に冬に紙漉きをする手を温める道具「だるま」はこの地域ならではの道具で、かつては家庭に必ずあったものだそうです。


この日は晴天で約15分の露光時間。風が強く軽い素材は飛ばされてしまうアクシデントもありましたが、感光を待つ間、地域の話や和紙の話を聞きながら過ごす時間はとても和やかでした。


現像をしてみると鮮やかな青の中に、参加者の持参したものの影が焼き付きました。影になって意外な形で写った作品を見て驚く皆さん、「次回持ってくるものを家で探しておく!」という方も。またお会いできるのがとても楽しみです。


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追伸:和紙を提供してくださった方のお宅に訪問し、和紙について色々お伺いしたところ、昔は蚕の卵を和紙につけて販売するのに小川町の和紙が全国的に使われていたようです。群馬県中之条では、養蚕の文化に触れることができた中、小川町の和紙から養蚕に繋がったことに驚き。和紙が生活の中でとても重要な役割を果たしていたことを改めて実感しました。


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●関連リンク

・小川町七夕まつりでフォトグラムワークショップを開催しました!
http://asaworks.exblog.jp/25016182/


・『私の夜空をつくろう!』フォトグラムワークショップ@十文字学園女子大学
http://asaworks.exblog.jp/24754325/


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by shunya-asami | 2017-11-08 10:40 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
アンコール!!「中之条ビエンナーレ2017」 最終週にワークショップ1日目

【中之条ビエンナーレ2017・影をつかまえるワークショップ】


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中之条は雨が降ってきましたが、元気にワークショップをしました!


もう一度ワークショップができないかという声があり、アンコールとして実現できたこと嬉しいです。


今日は、曇り空ですがしっかり露光時間を持つと素敵な写真が焼きあがりました。


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ワークショップでは、感光を待つ約20分間、芸術祭談義に華が咲きました。


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スマホをタップして写真が撮れる今、写真制作の本質は「待つこと」にあると考えている私は、感光時間を参加者の皆さんとどう過ごすかもとても楽しみな時間になります。写真が目の前で生まれるダイナミズムは、じわじわ感光する化学反応にあります。このジアゾ感光紙は、その感光の様子が紙の色の変化で目視出来るので、日焼けによって像が生まれることがすっと実感できます。


芸術祭談義では、行政や美術館でアートの場に関わっている方、アートに精通した方々が集まっていたので、さいたまトリエンナーレと中之条ビエンナーレのアートの場づくりの共通点や差異、ユニークさ、市、町、村でのアートの場の規模感などについて意見交換が自然に行われました。そうした時間も制作した作品に滲んでいたなら嬉しいなと感じます。



平日の開催で出会えた方々、埼玉や横浜からお世話になっている方々が駆けつけてくださりとても嬉しいです。


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明日も13時〜15時に開催します!!


・フォトグラムワークショップ詳細

http://asaworks.exblog.jp/25817648/





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by shunya-asami | 2017-10-06 23:46 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
『私の夜空をつくろう!』フォトグラムワークショップ@十文字学園女子大学
【フォトグラムワークショップレポート】

2017.7/7

十文字学園女子大学にて、『私の夜空をつくろう!』をテーマに、フォトグラムワークショップを行いました。
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毎年、七夕では「織姫祭」が開催され、文芸文化学科の学生を中心に様々な企画を行っています。


ゆるキャラも集合し、学生オリジナルストーリーの劇を行うなど盛り上がりました!

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私は、夜空のイメージでフォトグラムを制作するワークショップを担当。

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例年、7/7はあまりいい天気でなかったので心配でしたが、当日は快晴の夏日。紫外線も高く、フォトグラム日和!

今回は和紙で有名な埼玉県小川町の和紙に感光液を塗布し、感光紙としました。

水にも強く、発色も良いのでとても扱いやすい紙です。
(小川町の細川紙をつくる製作技術は、平成26年にユネスコの無形文化遺産代表一覧表に記載されたことでも有名です。)
http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000000261.html


自分の持ってきたものや拾ったものを中心に感光紙の上に置くこと約10分。

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黄色かった紙が紫外線に反応しじわじわ青色に変わります。

この目視で感光の様子(潜像が得られる様子)が分かるのもこの写真制作ならでは。

子供達も「おお〜色が変わってきた!」と大はしゃぎ!

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夕方は、少し時間が経つと影になってしまうので、影ったら急いで日向に作品を移動する、太陽とかけっこをする一番面も!

その後現像して作品を干すと、風に揺れてとても涼しげな印象。


「ここがきれいだねー」と

水面に映る影と自分が制作した影を見ながら作品をじっくり鑑賞。
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浴衣を素敵に着こなす学生さんたち。1日お疲れ様でした!!


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七夕の夜空に思いを馳せて作品制作を楽しめた1日となりました。


                                                         

関連リンク 

●十文字学園女子大学
http://www.jumonji-u.ac.jp/index.html

●これまでのワークショップの様子

http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami/photogram1





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by shunya-asami | 2017-07-08 00:50 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
影をつかまえる フォトグラムワークショップレポート

【影をつかまえる・ワークショップレポート】


去る6/24、上尾のP-1Laboを拠点に1日楽しめるイベント「P-1 ONEDAY」が開催されました。


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15:00-17:00には、開催中の「à la folie」浅見俊哉 作品展の関連企画として、カメラを使わずに写真を撮影するフォトグラムワークショップを開催。


このワークショップの魅力は、身近な素材が光によって影となり、一枚の作品となっていく面白さにあります。参加した方は一枚一枚制作するごとに、モチーフの組み合わせを変えたり、露光時間を調整し思い思いの作品を制作していました。


18:00-21:00には、「なかよしソワレ」が行われ、夕食を共にしながら、自己紹介やP-1の設立の思い、アート談義をして充実した時間を過ごしました。

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開催中の作品展は明日まで。
お気軽にご参加下さい。

「à la folie」
Shunya.Asami Solo Exhibition
浅見俊哉 作品展

2017.6/4 (日)-6/25(日)12:00-18:00
(6/11、6/18を除く会期中の水・土・日オープン)

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 埼玉県上尾市にあるP-1Laboでは、アーティスト浅見俊哉の新作を含む、代表作「またたき」(2004年)、「呼吸する影−被爆樹木のフォトグラム−」(2012〜)など約10点を展示した「à la folie」展を開催しています。



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by shunya-asami | 2017-06-25 12:53 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
影をつかまえるフォトグラムワークショップ@川越レポート
【ワークショップレポート】

去る4/2。

川越で開催された「2017年 世界自閉症啓発デー Light it up blue川越」のイベント内「にぎわいマルシェ」にて、『影をつかまえるフォトグラムワークショップ』を開催しました。

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この日はさまざまなお店が出る中でフォトグラムの体験ブースを展開。イベントのテーマが「川越を青く染めろ!」だったのでイメージにピッタリで参加者の皆さんは思い思いの品を太陽光で焼き付けていました。

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埼玉のコバトンをはじめ、次々とゆるキャラが登場する賑やかな会場。自由に絵が描けるコーナーや、織物の実演。若手のアーティストの野外制作のブースもあり、半日楽しめるイベントでした。

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小江戸として観光も盛んな川越を散策し、日が沈んだら「2017年 世界自閉症啓発デー Light it up blue川越」の象徴的なブルーでライトアップされた会場が出現しました。

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イベント詳細:
https://www.facebook.com/events/1291074557654099/
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by shunya-asami | 2017-04-08 10:33 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
影をつかまえるフォトグラムワークショップ@「代官山のはなし」
【代官山のはなし】

去る2/19に代官山「Sodacco Studio」にて開催されたイベント『代官山のはなし』で、影をつかまえるフォトグラムワークショップを開催しました。

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このワークショップはカメラを使わずに写真をとるワークショップで、写真の原理を体験できます。
今は残念ながら生産中心の貴重なジアゾ感光紙を用いて制作です!

まずは、2月の晴天の下、参加者に「代官山に落ちていて気になったもの」を集めてもらい制作の素材としました。

参加者の中には、「街が綺麗でなかなか素材が落ちていなかった」や「足元を見て街を歩くのが新鮮だった」、「ゴミを見つけて探しているのはほとんど不審者だった」など、それぞれ制作を通して街へのアピローチを試みたことや探してきた素材についての話題で盛り上がりました。

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(photo by H.Aoki)

そしていよいよ撮影!

「自分の持ってきたもの」と「素材」を組み合わせて影を構成。

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約5分間の露光の後、アイロンで熱を加えると影の写真が出来上がります!!

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街に落ちていた素材が思いがけないカタチを生み出すことに参加者一同驚き!
その後、写真の原理は日焼けであるという話と、広島にある被爆樹木の作品について参加者の皆さんと時間を共有しました。

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(©Ida.Asami)

ワークショップ後のライブでは、ミュージシャンの青木裕志さんが「呼吸する影ー被爆樹木シダレヤナギー」の作品からインスピレーションを得て書いた曲を披露。

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呼吸する影
http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami/works2


動画の作品も制作しました。

さらに、ダンサー井田亜彩実さんと青木裕志さんによる即興パフォーマンス

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表現者が表現者を信頼して創造力をリレーしていく充実した時間となりました。



以下イベント詳細

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見る・聴く・味わう
あなたと話したい「代官山のはなし」があります。
アート、音楽、フード。
今をしあわせに生きることに必要な全て。
2017年2月19日 代官山で出会えます。
https://nohanashi.jimdo.com/
開場 10:30  開始 11:00  終了 17:00
入場 3000円ワークショップ込み
15:00以降入場 2000円
お子様歓迎、中学生以下無料(ワークショップ参加の場合は、材料費として1000円)

https://nohanashi.jimdo.com/



ワークショップの出張や企画等、承っております。
下記メールまで、お気軽にご相談ください。
shichizu@yahoo.co.jp
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by shunya-asami | 2017-02-22 18:45 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
影をつかまえるーワークショップレポートー
【影をつかまえるーワークショップレポートー】

去る12/27。
埼玉県八潮市新町の「スタディルーム」で『影をつかまえるーフォトグラムワークショップー』を開催しました。

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この日は朝から雨の予報があり、太陽光で焼き付ける写真のワークには悪条件の環境でしたが、雨への対策とスタッフの方々のご協力のもと素敵な作品が生まれた時間となりました。

参加者は小学校1年生から6年生までの約40名。
事前準備として、自分の思い出の品と集めているものを持ってきてもらい、それを素材に作品制作を進めました。

はじめに、自己紹介の後、カメラを使わずに写真を撮る「フォトグラム」についての説明。

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その後、外に出て持ってきた素材を使い、配置を工夫しながら画面を構成。クリスマス後なので、クリスマスのケーキについていた飾りや、プレゼント、リース等を持ってきた子が多いのも印象的でした。また、持ってきたものが足りない子は、身の周りに生えている草を持ってきたり、形の面白い石を見つけたりして制作。

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露光時間は陽射しが弱く、約60分。
じわじわと弱い陽射しによって感光布の色が変化して行くのをみながら、「光と感光面によってうまれる日焼けも写真である」という写真の原理を体験します。

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その後、室内に入り、自分の手や足と行った身体の一部を感光紙に焼き付けます。このフォトグラムのワークは等身大の大きさが焼き付くため、自分の今の時間の大きさが残ります。

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来年は今日よりも大きくなっている手や足といった自分の身体の記録装置としての写真の不思議な役割を体験しました。

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時間が流れ、外は雨。
自分の持参したものでつくる作品がちゃんとできるか心配でしたが、ちゃんと光の跡が感光布に焼き付いていました。

現像して、感光をストップすると

弱い光でじっくりと焼き付けた優しい青の色彩の作品がずらり!!

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自分の持ってきたものが時間によって影として残る不思議に興味津々。持ってきたものをその影の上に置いたり、写った素材感のおもしろさを友達と見合ったりしていました。

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その後、一人ひとりの作品発表タイム!
持ってきたものや制作した時に工夫した事を皆に伝えました。

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最後に、自分の作品制作についてお話をしました。
作品を見せながら今日行った方法で、ヒロシマにある「被爆樹木」の影のフォトグラムを制作している事。樹木にある生きている時間を焼き付けて残して行く制作を続けている事を伝えました。

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参加していた子の中には、1945年のヒロシマの事について学校で習ったと作品に強い興味を持ってくれました。

参加者全員で記念写真を撮ってワークショプは終了。

雨の中、陽射しが弱く制作には悪条件な中でしたが、元気なこどもたちとの制作の時間はとても充実した時間となりました。最後になりましたが、ワークショップの場を支えて頂いたスタッフの皆様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

●過去のワークショップの様子
target="_blank">http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami/photogram1
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by shunya-asami | 2016-12-29 12:54 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)
草加アートの日レポート

去る11/27(日)

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NPO法人子ども広場草加おやこ劇場で、「草加アートの日」と題し、3つの企画をおこないました。「影をつかまえる」フォトグラムワークショップ、シネマカフェ、わくわくする場をつくるをテーマにしたトークイベントです。

1つめのプログラム「影をつかまえる」は私が学部の時代から約10年前からおこなっている写真のワークショップ。カメラを使わないで写真を撮るフォトグラムの制作を行いました。

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事前に、自分の大切にしている物や記憶に残っているものを持参してもらい、そのものについてのエピソードを聞きながら露光。

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その中で、昨日七五三で買ってもらったお守りを持ってきた話や、宝物は息子です、娘が生まれた時のイメージで結婚祝いで頂いたカップと結婚指輪、りんごを娘に見立てて撮影したい等と愛情に満ちたエピソードが飛び出しました。

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一見自分以外の人にはガラクタかもしれないものがそうではないのは、そのものに「過去の時間」が焼き付いているからです。

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その過去の時間を現在の時間で撮影し、未来に残して行く「時間の結び」がこのワークショップのテーマです。

陽射しが弱く、撮影に30分程かかりましたが、それぞれが撮影時間を楽しみながら素敵な作品が出来ました。



2つ目のプログラムは、草加おやこ劇場さんの企画でフランス映画「禁じられた遊び」を鑑賞。観賞後は手作りのお菓子を食べながら、映画の感想を伝え合いました。その時の時代背景や作者の映画に込めた思い等、様々な世代が集まるおやこ劇場のような「場」はいろいろな見方があるのだと感じました。

3つ目は、わくわくする「場」づくりについての面白さや困難さ、課題等をこれまでの事例を基に共有しました。

すでに40年以上の活動の実績があるおやこ劇場の運営理念やその方法には学ぶところが多く、活動の継続についてのアイデアを頂きました。

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私たちからは、2008年から試行錯誤しながら運営しているKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)の実践を報告。
http://kapl2008.wixsite.com/kapl

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また今年の春に香川県の中山間地域で開催された「かがわ・山なみ芸術祭ー綾川町エリアー」の報告
http://kyaf2016ayagawa.wixsite.com/dialoguewithnow

と、現在さいたま市で開催されている「さいたまトリエンナーレ2016」についてのレポートをさせて頂きました。
http://smfartschool.wixsite.com/saitama

その後は懇親会が行われ、今後の活動へ向けての意見を闊達に出し合う時間となりました。

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最後になりましたが、企画に参加して頂いた皆様、貴重な場と時間を提供して頂いたNPO法人子ども広場草加おやこ劇場の皆様に深く御礼申し上げます。



関連リンク

2012年10月13日(土)、28日(日)、11月25日(日)の3日間
草加親子劇場のアートプログラム
「MAN-PRINT―等身大の影をつかまえる」
http://asaworks.exblog.jp/17823539/

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主催:NPO法人子ども広場草加おやこ劇場
企画協力:KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)
お問い合わせ:
TEL&FAX 048-936-1771 info@souka-oyako.net



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by shunya-asami | 2016-11-29 00:23 | フォトグラムWS実践編 | Trackback | Comments(0)



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